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2026.6.1 〜2026.6.7

2026.6.1(月)
四日市市障害者体育センターの運営委員会を行いました。昨年度で指定管理が終わり、4月から市の管理を受託しています。来年から体育センターが7年間なくなるので、今後どうすればいいかという話が中心でした。午後は食の輪よっかいちの総会でした。食品ロスバナナの加工や、寄付金付き食品ロス野菜クッキー事業など、これからの楽しみな活動について話し合いました。
2026.6.2(火)

CTYの番組審議会に参加しました。四日市居場所ネットワークが参加しているCTYFMの「ぶるらじ」が紹介されました。今晩から明日にかけて心配な台風の最新情報もいただくことができました。台風が明日の朝三重県に近づくため、ユニバの出席をどうするか、明日行う事業をどうするか検討しました。暴風警報の発令状態によりますが、昼にはおさまりそうなので、三重県立大学の学生受け入れは予定通り実施すると連絡しました。

2026.6.3(水)
台風が予想通り昼前にはおさまり、ユニバの利用者さんたちが11時頃から続々やってきました。12時には県立看護大学の学生さんたち5名が「三重を知ろう!」という授業でやってきました。SSK/ほくサポの説明の後、スプラウト、おやき、つながりで実習していただき、最後に全体で振り返りをしました。積極的な質問がたくさん出て楽しかったです。ほくサポの集中訓練プログラムも本日から始まりました。台風が大したことがなくて本当に良かったです。

2026.6.4(木)
今年度の居場所事業の打ち合わせに、羽津地区のまち協の内田会長の事務所に行きました。9月に四日市ドームで行われる「よんてつ」イベントに、参加させていただくことになりそうです。内田会長は意義のあるアイディアが次々出てくる人で、それに加えてそれを実現させる手段をお持ちです。さまざまな地域の主体がつながる方法について、講座もお願いすることになりました。

2026.6.5(金)
ささえあいのまち創造基金の理事会を行いました。今回は昨年度の事業報告と決算が主たる内容です。これまで関わってきた「県民応援NPOプロジェクト」が好調のため、県の次期指定管理にも盛り込まれそうです。ささえあいのまち創造基金の全県展開については、この方向性と併せて検討していくことになりそうです。

2026.6.6(土)
日本NPO学会に午後のシンポジウムから参加しました。この発表のために、ロンドン在住の大川さんがわざわざ帰国してくれていて、新幹線の新大阪駅から合流して熊本まで行きました。新大阪から鹿児島までの新幹線があるので、3時間20分ほどで到着しました。初めて乗りましたが、いつも乗る新幹線よりデラックスな印象を受けました。

2026.6.7(日)
本日午後、NPO学会で報告しました。英国の協働の事例をもとに、自治体のガバナンスが協働である必要や、それを日本でどう実現していくかがテーマです。他の発表と比べると、見ているところが大きいと思いました。今後は実現に向けて動き出したいと考えており、帰りの新幹線の中で大川さんと具体化の道すじについて話し合いました。かなり明確な端緒が見えてきて、有意義な出張となりました。