2026.4.27 〜2026.5.3
2026.4.27(月)
居場所ネットワーク事業の今年度のキーパーソン就任のお願いに、桜ボランティア協会さんにうかがいました。以前は桜の駅近くだったのですが移転されて、桜台の住宅地の中にありました。地域の方々の助け合い組織として、四日市の草分け的な存在で、今も活発な活動をされているようです。これから検討していただけそうでよかったです。
2026.4.28(火)
昨日に続き本日もキーパーソンのお願いに川村老健にうかがいました。誰が出席するかについては内部で検討していただけることになりました。午後は食の輪よっかいちの今年度事業の打ち合わせをしました。かなり話がまとまりました。面白かったのは、エコパートナー事業の進め方について、NPOの発送と企業人の発想はかなり違うことです。NPO的発想は、草の根を這うように広げていく形ですが、企業の方は関わる人にメリットがあって結果が早く出るやり方をとられます。企業的なアプローチも大変参考になります。
2026.4.29(水)
SSKちゃんねるの収録をしました。今回は釜山に行った話です。食べものの話ばかりにして、日本人と韓国人の考え方や行動様式の違いについて釜山で話し合ったことについては別の機会にすることにしました。課題解決へのアプローチの「氷山モデル」を例にすると、韓国で話し合ったことは氷山モデルの一番下の「価値観」のさらに奥のことになります。
2026.4.30(木)
市民協働安全課の方が来られ、今後の事業について話し合いをしました。市民活動センターのあり方として、やるべきことはたくさんあります。今後うまく進んでいくといいと思います。その後JACEVOの藤岡さんが来られ、今年度採択された休眠預金事業の説明を受けました。NPOが自立し、社会的事業を成功させるための人材育成事業だそうです。連休明けから募集が始まるので、適当な団体に声をかけていくことを約束しました。
2026.5.1(金)
四日市NPO協会の幹事会を行いました。今年度の事業計画として、予算がない中でどのようにプレゼン大会をしようかということ、また今後の新たな展開として、市民シンクタンク活動をはじめ、いくつかの提案の話し合いをしました。とても前向きな議論となり、NPOのつながりのすばらしさを感じました。また、メディアリテラシーの冊子の印刷発注をすることができました。夜は災害中間支援組織の新たな枠組み計画について、専門的な団体からオンラインで説明を受けました。
2026.5.2(土)
次のSSKちゃんねるに、ささえあい基金の1位になったスマイルジムさんに出ていただこうと考えていたら、本日バーベキューをするという連絡があったので、取材方々出かけてきました。たくさんの人が菱田代表が声をかけるとすぐ集まるのは素晴らしいなと思いました。SSKチャンネルの収録もできました。
2026.5.3(日)
日本NPO学会の発表が6月7日に決まりましたが、このために完成論文を5月10日までに送る必要があります。まだ全然できていないので本日から来週いっぱいは連休どころではありません。(SSKは日・月しか休みではありませんが)