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2026.3.9 〜2026.3.15

2026.3.9(月)
アメリカ・イスラエルがイランを攻撃してから、国際情勢は大混乱しています。トランプ大統領の言動は、「朕は国家なり」の絶対主義時代そのもので、人間が積み重ねてきた文明を破壊するものです。国際法違反の暴挙を止める手段がないという、国際社会の枠組みの限界も感じます。アメリカにも恥ずかしく思っている人々は多いと思われ、最終的には選挙などの形でその国の国民にしか止められないでしょう。2026.3.10(火)
市の市民協働事業の審査会がありました。四日市NPO協会から「四日市まちづくりプレゼンテーション大会&集団的支援体制構築事業」を応募したのですが、4つのNPOが一緒に参加してくれました。この事業はさまざまなNPOが力を合わせて一つのNPOの政策提案を実現させようというもので、第1回プレゼン大会に参加した団体からの提案から始まりました。四日市NPO協会の定着と成長を感じます。

2026.3.11(水)
昨日アストの事業で「政策対話」を行いました。テーマは「地域自治組織支援」で、県レベルの中間支援組織と県行政は何ができるか、というものです。これまで地域自治組織は市町との関係で活動していますが、研修や情報共有の場の提供など、やれることがあるという話し合いになりました。

2026.3.12(木)
3月20日に開催する居場所交流会に、多くの居場所が紹介パネルを出していただけるようです。当日配布する居場所紹介冊子も作成するので、それらの情報の送受もあり、メールが大繁盛しています。送られたパネル原稿は、担当の辻スタッフがA2に拡大コピーし、黄色のパネルに貼り付けます。事務所はパネルがだんだん増えて、にぎやかになっています。

2026.3.13(金)
CTYFMラジオの本番の収録があり、ほくサポの小林所長に参加していただきました。進行役の山本さんといいかけあいで、ほくサポがわかりやすく紹介できたと思います。午後は県民応援NPOプロジェクトの書類審査がありました。今回は助成が1件50万円と規模が小さくなり、自己負担の条件も10万円と応募しやすくなり、8件の応募がありました。6件がプレゼン審査に参加していただくことになりました。

2026.3.14(土)
四日市市障害者体育センターの交流会が行われました。毎年1回、身体・知的・精神のさまざまな当事者とケアをする人々が集まる場です。お互い顔見知りになり、元気でいることを喜び合いました。この交流会ができるのもあと1回で、その後は体育館は取り壊されます。再建されるのは7年後なので、その時には会えなくなる人もいるだろうと思います。今回「市民のくだまき音頭」を金副代表が歌い、ユニバの方々がバックコーラスと踊りをしてくれました。

2026.3.15(日)
なやプラザの市民協働まつりに参加しました。SSKと四日市NPO協会とささえあい基金と、3つのブースをお願いしました。また今回初めて、ステージパフォーマンスとしてSSKのオリジナルソングを披露しました。「とり残さないだれ一人」と昨日に続いて「市民のくだまき音頭」です。伊勢おやきの販売も行い、大好評でした。10年以上ぶりに会う方々もおられ、大変なつかしく思いました。