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2026.1.26 〜2026.2.1

2026.1.26(月)
夕方「寄付白書セミナー」にオンラインで参加しました。「寄付白書2025」の出版を記念して、著者たちが新たな知見を話し合うものです。政府のデータはふるさと納税と一般寄付とが区別されていないのですが、その区分をしたことが一つの成果だそうです。全体として寄付者数はあまり変わらないが寄付額は伸びているようです。最も面白かったのは、「応援消費」という形態が伸びていることです。確かに寄付付き商品、エシカル消費など、社会貢献的要素を持つ購買は増えています。今後の寄付のあり方を考えるのに大変参考になりました。

2026.1.27(火)
本日、総選挙の公示です。何のための選挙なのかはっきりしない上、短期間のスケジュールで混乱も生じています。中道改革連合という新しい政党もでき、興味深い展開ではありますが、高市首相人気だけに頼っていて、政策的な混乱もあり、選挙後の日本はどこへ向かうのか不安な選挙です。 

2026.1.28(水)
次年度の居場所事業のプロポーザルのプレゼンを行いました。9:00~9:30というまさに朝一番のプレゼンです。これまでの2年間にやってきたことを基にした提案ができることは強みです。この事業は、「人・つなぐ・変える」を基本理念とするSSKのためにあるような内容なので、ぜひ取りたいと思っています。

2026.1.29(木)
来週のSSKちゃんねるのために、NPO法人Kotoisaのはっちゃんに来ていただきました。彼女が取り組んでいる「未来改造ラボ」の内容や目指すことをお聞きしましたが、日本の特徴として彼女が感じている同調圧力や政治的なものの抵抗感など、SSKが取り組んでいることとの重なりを面白く思いました。

2026.1.30(金)
3月7日に予定している食のシンポジウムで第一部の講演をお願いしているうつべ農園の上さんと、内容に関する打合せをしました。政権が変わって米政策の転換がありましたが、米農家はどう考えているのか、最新情勢に即した話をしていただくことで合意しました。じばさんの「名品館」が閉鎖されることについても話しました。

2026.1.31(土)
アストで行われた「多文化共生フォーラム」に参加しました。たくさんの方々にきていただき、食べ物を交えた交流会もあっていいイベントでした。夜は四日市NPO協会のプレゼン大会の反省会を行いました。そもそもこのイベントの目的は何か、原点に立った議論を行い、大変充実した会議になりました。実施方法も大幅に見直し、NPO協会としての伴走支援を充実させる方向で軌道修正を行います。

2026.2.1(日)
2月10日が締め切りの自治実務セミナーの原稿(イギリスのニュー・パブリック・マネジメントに関するもの)の締め切りが2月10日なので、自分の担当分を仕上げました。イギリスにいる大川恵子さんと共著なので、今後全体の調整をします。