2026.7.20 〜2026.7.26
2026.7.20(月)
海の日で休日。世間では3連休です。毎日新聞の調査で高市内閣の支持率が大きく下がったという速報が流れました。その直後、高市総理のXで自分がどれほど寝ずに仕事も家事もがんばっているかをアピールする内容が発信され、大きな話題となっています。秀才は頑張っていないふりをしていい点をとるものでしたが・・
2026.7.21(火)
福祉総務課の定例会議。今年度取り組む3か年計画が中心的な議題でした。初めて課長が参加され、3年後の居場所ネットワークのイメージについて意見交換しました。居場所ネットワークは、お互いを知り合う機会を増やすためのツールだと思います。知り合いが増えるほど課題解決の道が増えます。これを維持・発展させるためには、中間支援機能が不可欠であることを申し上げました。
2026.7.22(水)
昨日サポステのボランティア活動として、食品ロス野菜クッキー用の野菜をカットしてもらいました。その後食品乾燥機に入れたものが今日できあがりました。小松菜と人参はうまく行きましたが、熟したバナナはどれだけ時間をかけてもパリパリにはなりません。乾燥よりジャムの方が向いていると判断しました。本日は久しぶりに金副代表が出勤したので、次回のSSKちゃんねるの収録をしました。
2026.7.23(木)
ユニバの授業で、最近話題になっている円安のことと、それに関連してお金の話をしました。最近は学校で金銭教育も少ししているようです。今1ドルが163円台ですが、5年前は100円でした。5年前は100円で買えたりんごが今は163円になっていると言うとイメージがわきます。円安は食料品の値上がりに直結しているので、みんな関心がありました。
2026.7.24(金)
居場所事業の一環で、あさけワークスの夏祭りに参加しました。ゲームを持って行っていろいろな方々に楽しんでいただきました。辻スタッフが作成した地区別(ここでは八郷地区)の居場所マップが好評で、地域でボランティアがしたいという方にこれをお渡しして、自分の関心のあるところを探していただくことになりました。ほくサポの集中訓練プログラムの最終日。サポステをもっと知って利用してもらうための方法を2つのグループで発表しました。当事者の声を聴くことの大切さを改めて感じました。
2026.7.25(土)
10月25日に行われる「まちなか文化祭」の実行委員会に昨日参加し、グリーンモールとして出展する東海道中膝栗毛の落語(桂しん華さん)について時間と場所が決まりました。アーケードの中の「公園通り」の北端に設置されるメインステージなので、多くの方に聞いていただけると思います。膝栗毛の中の四日市の話としん華さんを知っていただく機会になればと思います。8月からほくサポで働く予定の方の面接を行いました。集中訓練プログラム生です。これからが楽しみです。
2026.7.26(日)
JACEVO(日本サードセクター経営者協会)の休眠預金事業の審査員を引き受けており、送られてきた応募17団体分の申請書を読み、審査表に書類審査の意見を記入する作業をしました。「共創型ストラテジスト育成プログラム」というもので、組織のステップアップを図るための収入が見込める事業を多様な主体と作り上げる人材育成です。17団体分読んで判断するのは結構手間がかかります。