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2026.6.8 〜2026.6.14

2026.6.8(月)
今年度第1回の居場所キーパーソン会議を行いました。メンバーの入れ替えも少しあり、フレッシュな気持ちになりました。今年度の重要な仕事として、今後3年間の居場所ネットワークの計画づくりがあります。新しいメンバーの方から、周辺の事情についての本音が出てから、活発な議論になりました。いくつかの重要な論点が得られ、大変有意義な会議になりました。また、9月に四日市ドームで行われる「よんてつ」に、居場所ネットワークのブースを出すことも決まりました。
2026.6.9(火)

Kotoisaのはっちゃんが来られ、今後の「未来改造ラボ」の打ち合わせを行いました。昨年度に続き、今年度も第一学院高校で行われるそうで、8月の第1週に2回やった後、9月以降に継続するそうです。もう1件、地域での活動をやりたいということについては、地域の公園づくりをテーマにする案があるようです。市民教育として大変面白い取組みなので応援したいと思います。

2026.6.10(水)
本日が締め切りの自治実務セミナーの原稿を作成しました。これで半分終わりました。当初考えていた構想通りに進んでいますが、今月NPO学会の発表をしたために、最終回までに新たな展開ができそうな気がしています。この活動は、今後のSSKの重要な柱になるかもしれないと思います。

2026.6.11(木)
コープみえの総代会に参加しました。理事になって1年になります。大きな組織になった協同組合は、「市民活動」のカラーはあるものの、大規模小売業の印象が強いです。株式会社のような営利企業とは違うので、資本主義の別の形態の経済活動として期待されるところですが、組合員の意識が「受け手」としての消費者の枠にとどまるため、社会を変える担い手となることは難しい気がします。市民活動の仲間としてどう関わるのがいいか、いろいろ考えます。

2026.6.12(金)
2027年5月に「第60回アジア開発銀行(ADB)年次総会」の名古屋での開催が決定し、その準備のために愛知県と名古屋市の行政・経済界による地元実行委員会が立ち上がっています。SSKもメンバーの東海市民社会ネットワークの活動として、実行委員会事務局と、今後の連携可能性について意見交換を行いました。NGOと一緒に活動をすると、普段接しない情報が得られて有益です。

2026.6.13(土)
来週の総会を前に、SSKの監査をしていただきました。山本監事には久しぶりにお会いしましたが、お元気そうで嬉しかったです。山本監事には、2004年の立ち上げの時からずっとお世話になっています。当時の役員はみんな80代になり、代表・副代表も70代になり、世代交代は待ったなしです。ほくサポの家族の会を実施し、様々なタイプの親御さんに参加していただきました。不登校体験者の方の話が空気を盛り上げていました。

2026.6.14(日)
遅れていた今年度のまちづくりプレゼン大会の要項案を作成しました。四日市NPO協会の方々に見てもらって、7月、8月を募集期間にしたいと考えています。先日NPO学会で発表した内容の一部を、今回のプレゼン大会で提案したいという気がしています。このことも総会で諮って決めたいと思います。