2026.3.2 〜2026.3.8
2026.3.2(月)
代表は昨年6月からコープみえの理事に就任しています。協同組合は互助組織ですが、社会への貢献も目的に加わり、市民団体としての性格がNPOに近づいています。またその経済活動が通常の企業とは異なり「社会的(連帯)経済」と呼ばれる性格があることから、資本主義経済の代替としての可能性を考えるいい機会だと考えています。ただ学びはまだまだこれからです。
2026.3.3(火)
アストの外部委員会がありました。県レベルの中間支援組織として何が必要なのかを、それぞれの立場の委員からご意見をいただきました。つながりをつくることや、専門的知識を得ることのきっかけがあればいいという意見が多かったです。市民の活動を活発にするのは、県レベルではなく市町レベルだと思っており、県レベルの中間支援組織はそれを促進する役割があると考えています。そのためにやるべきことがいろいろあるように感じました。
2026.3.4(水)
志摩市社協さんが、B型事業所を充実させることを目的に、伊勢おやき本舗の見学に来られました。現場も見ていただき、参考になったということでした。アストの内閣府事業で、県内複数の市をモデルに、災害時に協力できるNPOのリストアップをすることの依頼がありました。時間的にゆとりがありませんが、市内のNPOに協力を依頼します。
2026.3.5(木)
3月14日、15日2つ連続のイベントがあります。その両方でユニバの利用者さんに「市民のくだまき音頭」のバックコーラスとダンスをしてもらうのですが、本日もその練習をしました。どのように手拍子をするのかなどを決めて安心してもらいました。県内4サポステの合同会議が行われました。午前から夕方までの長丁場の会議です。四日市が担当だったので無事やれてよかったです。
2026.3.6(金)
明日の夜ささえあい基金の説明会を開催しますが、その日にどうしても行けないという団体の方にZoomで説明を行いました。すでに申請書の下書きもされていて、熱心さが伝わりました。今回の配分で14回目となりますが、この基金の重要性をひしひしと感じます。コミュニティ財団としてもっと育てていきたいです。
2026.3.7(土)
食の輪よっかいち主催の「食のシンポジウム」に参加しました。SSKの代表が事務局に関わっているのですが、「消費者と事業者とをつなぐまちづくり」はSSKの理念にも通じるものです。食品ロスになる野菜を使ったクッキーを伊勢おやき本舗に作ってもらい、皆さんに試食していただきました。12月1日のいちばの朝市に続き、今回も小松菜クッキーが好評でした。夜はささえあい基金の説明会を行い、参加された団体相互で、NPOがつながる意味を話し合いました。いい時間になりました。
2026.3.8(日)
本日は世界女性デーです。はもりあ四日市(男女共同参画センター)ではさまざまな団体によるイベントが行われ、伊勢おやき本舗もマルシェに参加しました(販売担当は伊勢おやき本舗の部長・副部長)。アクセサリーや手作り小物にまじっておやきは大人気で、昨年より40個多く持って行ったそうですが、あっという間に完売でした。美味しそうなおやきが8種類もあって、お客様は選ぶのに迷っておられました。