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2026.2.9 〜2026.2.15

2026.2.9(月)
明日が締め切りの「自治実務セミナー」の連載第1回の原稿を作成しました。タイトルは「本気の『協働』の進め方」です。イギリスのニュー・パブリック・ガバナンスの実践を紹介するものですが、ただ紹介するのではなく、日本の課題を踏まえるところがポイントです。ロンドンの大川さんと共著だからできることだと思います。

2026.2.10(火)
3月7日の食の輪よっかいちの「食のシンポジウム」で、食ロス野菜を使ったクッキーを試食してもらうことになっています。その野菜の加工作業を本日、ほくサポのボランティアさんにしていただきました。野菜を洗ってスライスし、食品乾燥機に入れるまでの作業です。次週はこれを粉砕してもらい、できたものを使って伊勢おやき本舗がクッキーにします。

2026.2.11(水)
3月にはいろいろイベントがありますが、SSKの取組みとして最も重要なのは3月20日の居場所交流会です。このイベントにさまざまな居場所が参加してもらうために、居場所の紹介をするポスターを募集しています。次々にポスターの原稿が送られてくるのをみると、この事業をやってよかったと感じます。

2026.2.12(木)
北勢市場内の事業所へ食品ロスになる野菜のことで打ち合わせをしました。事業者と意見交換をすることは大変得るものが多いです。NPO相互のつながりも重要ですが、企業とつながることも重要だと思います。

2026.2.13(金)
今年度人権センターから受託している、メディアリテラシーの啓発動画の打ち合わせをしました。今回AIを使ってみようと考えています。2人の人物にセリフを言わせる形式で、2人のイラストもできています。じん子とけん太という名前にしましたが、「じん子」にやや違和感があり、もう少し考えたいと思います。

2026.2.14(土)
アストの事業「みんなのSDGs活動発表会」に参加しました。高校生、企業、NPOの活動発表を聞きながら、SDGsがあまり定着していない現状について考えました。その理由は真剣に取り組むためのしくみがないことだと思います。日本は自発性任せで、それが国にとっていかに大切なことかという認識が弱いです。高校生の途上国支援の話を聞き、ささえあい基金への寄付を促す方法のヒントが得られたのは収穫です。

2026.2.15(日)
SSKのCDの第1号「とり残さないだれ一人」を歌ってくれた鈴木恵さんが、彼女の所属する女声コーラスグループの発表会に出るというので見に行きました。元気に歌う姿にとても嬉しくなりました。男声合唱団と一緒に歌った「民衆の歌」(ミュージカル「ラ・ミゼラブル」の劇中歌)は、元々好きな歌で感動しました。