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2025.12.15 〜2025.12.21

2025.12.15(月)
東海市民社会ネットワークの読書会で、2回目の「大衆の反逆」の担当をしました。前回は内容の説明で時間を取り過ぎたので、今回は意見交換の時間を長くとりました。個人と国家の間に分厚い中間領域があることの大切さや、一つではなくさまざまな組織と関わることの大切さなどが重要なポイントとなりました。

2025.12.16(火)
集中訓練プログラムは本日で終了しました。無事に全過程終了し、就労に向けて動き出せる人がたくさんいるようです。このプログラムは三重県内のサポステの中で北勢だけなので、担当者は苦労も多いのですが、成果が出ると嬉しさもひとしおです。

2025.12.17(水)
毎月1回のアストでのおやき販売をおこないました。アストで勤務するスタッフが出勤前におやきを取りに来て、午後販売してくれます。彼の勤務が終わって四日市駅に戻る夜10時前に、道具類が入ったカバンを受け取りに代表が駅まで行きます。1月の販売予定も決まりました。

2025.12.18(木)
アストの指定管理は今後災害対応の比重が大きくなる予定です。その関係で今年度も災害関係の事業が多くなっており、スタッフは事業をこなすのが大変です。また地域自治組織への支援のあり方も今後の課題です。3月の県との政策対話でそのことを取り上げることになりました。

2025.12.19(金)
老人クラブ連合会からの依頼で、高齢者の人権の話をしました。交通弱者となっていく高齢者にとって、交通手段の確保は人権であることの話はうなずいている方が多かったです。またIT弱者であることについても共感されました。ただできるだけトライしてみようというのは代表自身のことでもあります。

2025.12.20(土)
1月に実施するプレゼン大会の事前研修を行いました。今回1団体は来れなかったのですが、後の団体は講師の方の指導により、充実した研修ができました。今回は小学生と高校生が参加するので、それぞれの所属組織の方は準備が大変だと思います。高校生はのびのびと自分たちがやってきたことを発表していました。

2025.12.21(日)
四日市映画祭でスプラウトの広報動画が流れるというので行ってみました。午前中は地元をテーマとするドキュメンタリー部門があり、四日市商店連合会さんが70年前の商店街をふりかえるドキュメンタリーを発表されていました。とても価値ある内容で、記録に残し伝えることの大切さを感じました。