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 2021年度

事務局日誌
  (2022年度)

22/23年 本日の記録 コメント
6月28日(火)   ・みんなの和プリン取材
・県民応援プロジェクト説明会(津)
 
説明会最後は津で、対面とオンラインと共用で行いました。最終的に30団体に集まっていただき、三重県のNPOのつながりが生まれてきたように思います。この事業の意図が伝わって、意義を感じていただいたことが嬉しかったです。三重県の市民セクターにお金を運ぶことの重要性も感じました。今後休眠預金の資金分配はやった方がよいと実感しました。
6月27日(月)   ・県民応援プロジェクト説明会(伊勢)  県民応援NPOプロジェクトの説明会も3回目となりました。今回も8団体が来ていただきました。それぞれ熱い思いをもって活動されている方々ばかりです。現場の方とお会いすると、こちらも頑張る力がわいてきます。 
6月26日(日)  ・休日  梅雨入りしていますが、雨が少なく、蒸し暑い日が続いています。今年は北海道など北の方が雨が多いようです。
6月25日(土)  集中訓練プログラム
・チートレ講座
・スプラウト文化教室「みんなで歌おう!」
 
・つながりの仕事おこし第1回運営委員会
スプラウト文化教室の「歌」は大変良かったようです。知っている歌をみんなで歌うことはだれでもできるし、声を出すよいチャンスです。仕事おこし事業の第1回運営委員会を行いました。キーパーソンのリストアップ、対象者の選び方などを話し合いました。
6月24日(金)  集中訓練プログラム
・ほくサポミーティング
・つながりの仕事おこし契約

・伊勢おやきアスト販売 
つながりの仕事おこし事業は、最後文書の訂正がいくつかありましたが、本日付で契約となりました。この事業を幅広く仕事になかなか就けない人の支援システムとして成長させたいと考えています。また今後ささえあいのまち創造基金が休眠預金事業を行う場合、事業の仕組みを理解する上でも好都合です。 
6月23日(木)   ・集中訓練プログラム  大学のゼミで取り組んでいる「子ども・若者の孤立と居場所」に関連して、デルタスタジオの若林さんにお話をしていただきました。居場所の重要性も再認識しましたが、居場所にどうやってたどりつくのかが重要だと感じました。 
6月22日(水)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市)
 
参議院議員選挙が7月10日になりました。今回の選挙は物価高と低賃金の問題、軍備増強と憲法改正が争点となりそうです。前者を前面に出してしっかり議論してほしいと思います。 
6月21日(火)  ・つながりの仕事おこしミーティング
・集中訓練プログラム 
・ほくサポ出張相談(HW四日市)
 
・東海ろうきん未来応援寄付金贈呈式
アストの新規スタッフはこの6月で3か月間の試用期間が終わるので、対象となる3名の方の面接を行いました。一人ひとりと話すと結構時間がかかりますが、意義深い時間でもあります。NPOの価値について理解してもらうのは意外と大変です。
6月20日(月)  ・県民応援プログラム説明会(松阪)  県民応援プログラムの説明会のため松阪に行きました。8組のNPOの方々が来られていて、熱心に質問もされました。この事業がNPOが活気づき、県全体にNPOが見える化する契機にしたいと思います。社会福祉法人の集まりで「社会福祉連携法人」の話が出ました。国は小規模の社会福祉法人を合併させて、10億円規模の大規模化を期待しており、その一環ではないかという意見もあるそうです。災害対応への連携は意味がありそうです。 
6月19日(日)  ・休日 みんなの和プリンについて、吉本興業のオレンジ田中さんから取材の申し込みがありました。スプラウトで取材するそうなので、いつから店頭販売するか、もう少し詰めが必要です。 
6月18日(土)  集中訓練プログラム
・スプラウト文化教室(ウクライナ問題)
・休眠預金事業打合せ
 
第1回のスプラウト文化教室を行いました。自治会長さんはじめ地域の方々も来ていただき、内容にはまずまずご満足いただけたようです。おやきも買っていただきました。本日は4月以降、スプラウトの売り上げが最高だったそうです。つながりの仕事おこし事業の打合せも行い、この事業で雇用する人もほぼ決まりました。
6月17日(金)  ・集中訓練プログラム  代表は四日市大学での仕事を今年度いっぱいで終えることが確定しました(ゼミ生がいる1科目だけは次年度のみ継続)。このため次年度に向けてより事業の充実が図れそうです。 
6月16日(木) ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(木曾岬町、HW桑名)
 サポステボランティア
・県民応援NPOプロジェクト説明会
 
みえNPOネットワークセンターとささえあいのまち創造基金の共同事業である「県民応援NPOプロジェクト」の要項が完成し、説明会が始まりました。最初の説明会は四日市です。ささえあい基金の発祥の地だけあって、基金の役割についてよく理解していただきました。また市民セクターならではのやさしさあふれる仕組みになっていますが、採択が3件なのでその厳しさはあります。
6月15日(水)  集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市)
・四郷地区自治会長に挨拶
 
四日市市の地域とNPOとの連携の協働事業は採択されませんでしたが、準備段階でできたつながりを生かして今後活動を進めていくために、四郷地区とのつながりを作ってくれたスタッフと一緒に自治会長にご挨拶に行きました。これまでになかったつながりであり、大切にしていきたいと思います。
6月14日(火)  集中訓練プログラム
・ささえあいのまち創造基金評議員会
・アスト経営会議 
ささえあいのまち創造基金の評議員会を行いました。昨年度の事業報告と決算報告を承認していただくことと、今年度事業の説明が内容です。評議員のうち4人が交代になります。すべて県職員のOBが役職者になっているためです。 
6月13日(月)  休眠預金個別面談 つながりの仕事起こし事業の最終決定に向けて個別面談がありました。今回SSKとユニバのコンソーシアムで行うので、それによる資料作成が必要となります。今年度SSKとユニバの合併を考えていますが、この事業が一つの契機になる可能性があります。 
6月12日(日)    ・休日  みんなの和プリンについてCTYで放送されたのを見た人から注文がありました。和プリンのちらしや注文書が必要だと感じ、作成中です。名古屋の高齢者施設からも注文が予定されています。 
6月11日(土)    ・集中訓練プログラム
・就活応援セミナー
・四日市市人権センター映画上映
・NPO学会モデレーター
 
NPO学会の「地域」をテーマとするセッションのモデレーターを務めました。2つの発表があり、1つは地域自治組織の類型化と活性化要因、もう一つは岩手県で大学生を受け入れ地域住民との交流プログラムを行っているNPOによる学生の活性化要因に関するものでした。討論者の先生の問題提起が的確で助かりました。
6月10日(金)    ・集中訓練プログラム   久しぶりにJACEVOの藤岡さんが来られました。次の休眠預金の申請(資金分配団体としての)について就労関係を考えているそうで、このテーマについて意見交換しました。SSKとしても「つながりの仕事起こし」を今年度取組むので、次年度以降、ぜひやってほしいです。
6月 9日(木)   集中訓練プログラム
・サポステボランティア
・人権トライ事業(動画)

・四日市大学学生ヒアリング(ほくサポ) 

・なやプラザ事業打ち合わせ
昨日に続き、大学のゼミ研究の一環でほくサポのヒアリングを行いました。ほくサポの存在そのものが課題を抱えた若者の居場所となることを、改めて感じました。中国人留学生が若者の意識が日本と中国では大きく異なり、日本の若者は無力感が強いことを話していました。比較の視点が面白いと思いました。 
6月 8日(水)   集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市) 
 
大学のゼミ研究のため、 児童養護施設「エスペランサ四日市」を訪問しました。児童養護施設に行くのは初めてでしたが、ゆったりとした施設で子どもたちが家庭代わりの場所として育っていました。年齢制限が18歳で、十分自立できないまま社会に出ていく問題が深刻だと思いましたが、本日の国会で年齢制限が撤廃される法案が可決・成立しました。
6月 7日(火)  ・集中訓練プログラム
・みんなの和プリンの営業開始 
アスト津のスタッフ会議に参加しました。今年度の目玉事業である「県民応援NPOプロジェクト」の伴走支援をすることへの不安や、今どんな準備をすればいいのかという質問がありました。これまでなかった仕事なので、不安は当然です。そんな気持ちになってくれていることが嬉しかったです。 
6月 6日(月)  ・就労キーパーソン打合せ 今年度は「つながりの仕事起こし」を予定していますが、そのキーパーソンと考えている人から、偶然その人が予定している助成金の申請にこちらとの連携が必要だと連絡が入りました。直接会って話をしてみると、よく似た発想の事業を両方が考えていて、連携はもちろんOK。同じ思いの人がつながるということはすばらしいことです。 
6月 5日(日)   ・休日  昨日の東海市民ネットの総会は、久々の対面でしたが、やはり対面はいいです。久しぶりにお会いした人たちと一挙に距離感が縮まりました。細々とでも事務局を担ってきてよかったと思いました。 
6月 4日(土)   ・東海市民ネット総会・記念イベント
・就活応援セミナー
・集中訓練プログラム
 
東海市民ネットの総会・記念イベントは今回は岐阜でした。岐阜まで行く負担感を減らしたくて、レンタカーで小旅行気分にしてみました。運転してくれた牧野事務局長には負担をかけました。今回の記念イベントのテーマは「市民と平和」でしたが、よい講師(ANT-Hiroshimaの渡部代表)に恵まれ、東海市民ネットらしい内容になりました。来年はG7サミットが広島で開催されるので、東海市民ネットも何か貢献したいと思いました。
6月 3日(金)   ・集中訓練プログラム  みんなの和プリンが新聞に掲載されたのを見て、スーパーから出品しないかと問い合わせがきました。とてもありがたいことですが、すべて手作りなので生産量に制約があるため、対面販売はスプラウトのみとし、高齢者施設などへの契約販売だけとします。 
6月 2日(木)  ・サポステボランティア
・集中訓練プログラム 
 
6月からスプラウトで月2回文化講座を開催する予定です。土曜日の午前中で、1回はお話を聞くタイプ、1回は文化活動を考えています。7月までの内容がほぼ固まったので、これから広報に入ります。 
6月 1日(水)  ・集中訓練プログラム開始
・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)  
・ささえあい基金理事候補者訪問
 
昨日のみんなの和プリンの記者発表のことを中日新聞に大きく記事にしていただきました。昨日夕方のNHKニュースでも出ていたようで、いろいろな方の目にとまったようです。今後はこれを生かして営業に動きたいと思います。
5月31日(火)  ・みんなの和プリン記者発表
・協働事業プレゼン(総合会館)
 
「みんなの和プリン」の記者発表を四日市大学で行いました。NHK、中日新聞、読売新聞、CTYなどが来てくださいました。学生も7人参加し、吉本の芸人さんが進行役で盛り上がりました。学生にとっては初めての記者会見で、興奮気味でしたがいい味を出してくれました。夕方は協働事業のプレゼン。落ち着いた発表でした。 
5月30日(月)  ・休日 「つながりの仕事おこし」の審査結果が5月下旬に届くことになっています。今後に向けて重要な事業になるので、結果を楽しみにしています。 
5月29日(日)   ・休日  四日市市人権センター「あすてっぷ」開講式で上映される映画「大コメ騒動」の解説を頼まれています。上映前の15分、動画で解説することになっており、やっと作成に入りました。動画なのでしゃべらなければなりません。こんなこともコロナ前には考えられなかったことです。
5月28日(土)   ・SSK総会
・チートレ講座
・ユニバイベント
・協働事業プレゼン練習
 
SSKの総会。毎年資料の作成に四苦八苦します。来年度からは各部署で分担するとともに、全体方針をしっかり議論したいと思います。しかし、設立18年目となり、ようやく骨格が固まってきた感じです。「就労支援」に専門性を持つNPOとして、かつ多様な主体と連携することでNPOらしさを生かした活動にしていきたいと思います。
5月27日(金)   ほくサポミーティング
・みんなの和プリンラベル完成
 
途中で何度かストップした「みんなの和プリン」のラベルが完成しました。表と裏面に2枚貼ります。賞味期限を押す位置も適度に空いており、たくさんの文字を入れなければならないことに配慮してくれた四日市印刷さんに感謝です。 
5月26日(木)   ・サポステボランティア  大学で障害がある弟の就労について、学生が親と一緒に相談に来ました。学生が障害者の就労支援サービスを受けさせたいと考えていますが、親御さんは障害を隠して一般就労させたいようでした。ご本人や親御さんの意見を尊重せざるを得ませんが、難しい問題です。
5月25日(水)   ・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)  
・東海市民ネット幹事会
 
東海市民ネットの総会は6月4日です。その準備のための幹事会を行いました。記念イベントは平和について語ろうという内容ですが、人集めに苦労しています。会場は岐阜市ですが、このテーマではNPOの反応が薄いのだそうです。それはそれで問題です。 
5月24日(火)   ・ささえあい理事会
・みえNPOネットワークセンター総会
・みえ県民交流センター経営会議
 
午前中はささえあいのまち創造基金の理事会、夕方はみえNPOネットワークセンターの総会、その後はみえ県民交流センターの経営会議と、資料をたくさん用意しなければならない会議が続きました。今年度の目玉事業である「県民応援NPOプロジェクト」の要項が固まってきました。
5月23日(月)   ・休日  今週はいくつかの総会や理事会があって、資料をたくさん用意しなければなりません。いつも直前になってしまうので、来年こそは何とかしたいです。
5月22日(日)  ・休日  次の週はささえあいの理事会、東海市民ネットの総会に向けた幹事会、SSKの総会と、重要会議が目白押しです。資料を作るのも大変で、事務局にもう一人欲しいと思います。 
5月21日(土)  ・ユニバ総会
・就活応援セミナー
 
ユニバの総会がありました。2015年に設立してから順調に成長しています。今回の総会で事務所の移転と、SSKとの合併に関する検討を始める提案が了承されました。 
5月20日(金)  ・アストでおやき販売
・市民協働事業の提案書提出 
アスト3階のみえ県民交流センターでおやきの販売をしました。施設の魅力を高めることが目的で、他のNPOも今後販売します。大変好評だったようでよかったです。本日が市民協働事業の締め切りでしたが、SSKとささえあい基金から違う分野で提出しました。
5月19日(木)  ・ほくサポ出張相談(木曾岬町・HW桑名)
・サポステボランティア
・みんなの和プリン取材(ユー四日市)
 
みんなの和プリンを5月31日に吉本興業と一緒に発表します。これを聞きつけたユー四日市の記者さんが企画した学生に取材したいということで、大学内で取材を受けました。完成した商品を学生が食べるのは初めてなので、みんなに5種類食べてもらいました。あおさみるくが一番人気でした。ラベルは印刷にかけるところでしたが、吉本興業のマークが小さすぎて、YOSHIMOTOの文字が読みにくいことに気が付き、急遽大きくしてもらいました。 
5月18日(水)  ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)    ささえあいのまち創造基金の理事に企業の人に入ってもらいたくて、中小企業家同友会にお願いに行きました。事務局では賛同してもらい、代表の方の就任を進めることになりました。
5月17日(火)  ・ほくサポ出張相談(HW四日市)    先日プレゼンをした「つながりの仕事おこし」事業のキーパーソンと考えている人の一人から、それとは無関係に向こうから同じ趣旨の申し出がありました。すごいタイミングだなと思います。プレゼンをした事業が採択されなくても、関係を構築したいと思います。 
5月16日(月)  ・市民協働事業打ち合わせ  四日市市の「市民協働の担い手育成・連携強化事業」に、SSKとささえあいと2つ応募を予定しており、その打ち合わせを行いました。特にSSKは地域団体との連携事業なので、丁寧なプロセスが不可欠です。話し合いの結果、前に進められる感触をつかめました。 
5月15日(日)  ・「つながりの仕事おこし」オンライン面接
・ユニバ新事務所の仮図面できる 
中堅地域創造ファンドが募集している休眠預金事業のオンラインによる面接審査がありました。SSKとユニバの共同事業です。全部で18団体あるのを4つのグループに分け、集団面接の形式でした。他の4団体のプレゼンも聞かせてもらい、参考になりました。ユニバの新事務所になる予定の場所の仮図面ができました。これを県の担当課に福祉施設としての確認をしてもらいます。 
5月14日(土)  生活改善講座
・ピアサポート講座
 
ほくサポが始めた利用者同士のピアサポート講座で、落語を聞かせてもらいました。演目は「松山鏡」。学生時代に始めたそうですが、声が大きくて聞きやすく、可笑しさも玄人はだしで感心しました。
5月13日(金)  ・協働事業打合せ 今年度の四日市市が募集する市民協働事業に、ほくサポが中心となってSSKから応募することになり、その第一次検討会を行いました。今年度からの新しいテーマ「地縁団体とNPOとの協働」 分野です。地域とつながりがあるスタッフがまとめてくれました。
5月12日(木)   ・サポステボランティア
・日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)
 連合会事務局長との学習会
 
ささえあい基金の代表理事になっていただいた岩崎先生から、ワーカーズコープの事務局長さんとの話し合いにお誘いいただきました。ワーカーズコープでは、労働者協同組合を新しい法人格の普及と、地域でさまざまな協同労働を起こすことの2つの目的で学習会をされているようです。今後のつながりを約束しました。 
5月11日(水)   ・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)   ほくサポのボランティア活動として製作している、牛乳パックで作った椅子を、橋北地区のニコニコ学童に持って行ったら、子どもたちが大変喜んでくれたそうです。手ごろな大きさなので、好きな所に持って行って座るだけでなく、投げて遊ぶこともできそうです。
5月10日(火)  ・G7市民社会コアリション設立総会
・「つながりの仕事おこし」一次審査パス 
 
東海市民ネットが会員団体として参加するG7市民社会コアリションの設立総会がオンラインでありました。72団体が参加しています。ほとんど国際活動をしているNGOなのが気になるところです。中部圏地域創造ファンドの休眠預金事業に応募している「つながりの仕事おこし」事業の一次審査がパスしました。SSKとユニバの合同事業です。15日にオンライン面接があります。 
5月 9日(月)  ・休日  休日の事務所で、社会人として大学受験を目指しているスタッフとの勉強会をしました。勉強を継続することで力をつけているのがよくわかります。今年度の合格を期待しています。英語と哲学が主たる勉強内容ですが、哲学は新しい知識が身について楽しいです。 
5月 8日(日)  ・休日 SSKとユニバの合併について、今月の両団体の総会で議決する予定です。当初、2団体の対等合併を考えていましたが、昨日再度話し合った結果、より大きな目的を持ち、実績のあるSSKに、ユニバが障害者部門として吸収される形の方がいいと思うに至りました。うまくいけば、新しいSSKで2024年度に認定NPO法人の申請ができ、より発展した形で20周年を迎えることになります。 
5月 7日(土)  ・スプラウトミーティング  スプラウトでは現在カラオケを止めていますが、カラオケの会社にはお金を払い続けていることもあり、コロナがおさまったら毎週1日、2~3時間程度、カラオケをする日を作ろうかと考えています。また2週間に1回程度、土曜日の午前中にイベントをすることも考えており、内容についてスプラウトのスタッフで打ち合わせをしました。話がとても盛り上がりました。 
5月 6日(金)  ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)
・立教大学研究会 
立教大学の大学院ゼミ(学生以外のいろいろな人が参加している)は2週間に1回行われていますが、本日は「公的サービスの外部化と非営利組織の評価」についてでした。NPOの企業とは違う社会的価値を、入札や助成金の決定に反映させるかということです。休眠預金制度で導入された「社会的インパクト評価」は、日本では本家のイギリスとは大きく異なる使い方がされていることがわかり、大変学びの多い勉強会でした。
5月 5日(木)  ・事務所で勤務  スプラウトのランチメニューについて、先日ミーティングで改善のための意見交換をしました。その際、副菜を1品減らして、メインメニューの量を増やすことになりました。その結果、ハンバーグの直径が1.2~1.3倍くらいになりました。いいことです! 
5月 4日(水)   ・事務所で勤務  連休中で人の移動が増え、実家などにお土産に買う人がいるらしく、じばさんの四日市彩サブレがすぐ売り切れになるようです。連休中も伊勢おやきはやっているので、追加の注文に応じています。 
5月 3日(火)   ・事務所で勤務  昨日の続きです。休眠預金を分配する団体となるためには、プロパーのプログラムオフィサーが2人は欲しいところです。今後のことを考えると若い人が望ましい。どうやって適任者を確保するか考えています。 
5月 2日(月)   ・NPO相談(なやプラザ)
・全国コミュニティ財団協会ヒアリング
 
ささえあいのまち創造基金の休眠預金事業について、全国コミュニティ財団協会の幹部の人たちとオンライン相談をしました。現在協会が募集している事業にささえあいが応募することはむずかしいようですが、むしろ休眠預金の資金分配団体に応募してはどうかという提案がありました。確かに三重県に休眠預金を配分する窓口となることには意味があります。改めて検討したいと思います。 
5月 1日(日)  ・休日  昔ならメーデーと言っていましたが、現在は労働運動が非常に低調になってきました。労働組合と政党との関係が複雑になったことも要因でしょう。参議院選挙の候補者が動き始めていますが、迫力をもって政治を語れることが重要な必要な資質です。
4月30日(土)  ささえあい基金公開審査会
・ママさんセミナー
 
10回目のささえあい基金の公開審査会でした。総合会館の8階の220人定員の部屋をとったのですが、予想以上に人が来て、ロビーまで席を設ける盛況でした。ささえあい基金は今後三重県全域に活動範囲を広げますが、もともと四日市の市民によって作られた財団なので、四日市限定のこの寄付制度は今後も続けていきます。 
4月29日(金)  ・事務所で勤務  本日は祝日ですが、大学は授業日です。そのかわり来週の金曜日は平日ですが休みです。休暇をまとめて長くとることが一般化してきたのはよいことです。ただサービス業の場合は、人が休みの時に、平日だと来られない人のためにサービスすることが必要になります。そのあたりをうまく調整する必要があります。 
4月28日(木)  ・サポステボランティア
・ほくサポミーティング
 
サポステの定例会議。順調に進んでいます。地域とのつながりを作るために、四日市市が募集している協働事業に応募することの提案などがあり、担当を決めて前向きに取組むことになりました。 
4月27日(水)  ・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市) 
・自己理解セミナー
・東海市民ネット幹事会
 
東海市民ネットでは6月4日に総会を行い、それと併せて記念イベントを行います。今回はウクライナの問題がある中で、急速に身近になってきた戦争や核兵器の問題を背景に、唯一の被爆国である日本の市民社会が何ができるのか、「平和」について市民の立場から自由に話し合うことにしました。参加者を募りたいです。 
4月26日(火)  事務所で勤務 今年度からアストの事業として新しく始める「県民応援NPOプロジェクト」には、東海ろうきんから寄付金が配分されるしくみにしているので、東海ろうきんに説明しに行きました。ただお金を配分するだけではなく、その後の応援を重視するこの事業はめずらしいようです。 
4月25日(月)  ・休日  まだ4月ですがだんだん暑くなってきました。コロナが拡大し始めて3回目の夏ですが、いまだにマスクは外せません。いつまで続くのでしょうか。
4月24日(日)    ・休日  知床の観光船が沈み、たくさんの人が行方不明になっているニュース。コロナ禍で観光客が激減していなければ、観光船の会社も荒海に無理して船を出さなかっただろうと思うと、胸が痛みます。
4月23日(土)    ・日本学術会議シンポ(孤独・孤立) 
・休眠預金事業申請
生活困窮者の仕事づくりを、地域のキーパーソンのつながりを生かして実現するという事業を休眠預金事業で申請することにしました。25日が締め切りですが、本日夕方提出することができました。日本学術会議が孤独・孤立に関するオンラインシンポジウムを開催したので参加しました。これに対応する組織として中間支援組織の話がたくさん出ていたので少し意外でした。
4月22日(金)    ・事務所で勤務 立教大学の藤井先生が行われているオンライン研究会に参加していますが、とても刺激になります。この日は先日出版された「社会的連帯経済」の基本概念についてでしたが、考え方がとても整理できました。これをどう実現していくかが最大の課題です。
4月21日(木)    ・ほくサポ出張相談(木曾岬町・HW桑名) 
・サポステボランティア
 
内閣府が実施した孤独・孤立に関する調査によると、高齢者より若い世代(20~30代)の孤独感が強いことがわかりました。子どもの虐待が増えているのは、そういうことにも関係があると思います。
4月20日(水)    ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)   2つのNPO法人を合併すると、NPO法38条は「合併によって消滅した特定非営利活動法人の一切の権利義務(当該特定非営利活動法人がその行う事業に関し行政庁の認可その他の処分に基づいて有する権利義務を含む)を承継する」とあり、 その点が好都合です。
4月19日(火)   ・ほくサポ出張相談(HW四日市)   ユニバを立ち上げる時、SSKとは別の法人にするよう県から指示があったのですが、確認したらA型事業所を行う場合に限るのだそうです。現在はユニバはA型はやっていないので、そうなると「ユニバ―サル社会の創造」を目的とする法人の一本化ができそうです。総会までには方向をまとめたいと思います。 
4月18日(月)   アストスタッフ会議
・なやプラザ打合せ
 
4月からアストのスタッフはかなり入れ替わりました。新しい顔ぶれになると雰囲気も大きく変わり、「いろいろ変えてみよう」という空気が出てきたのは大変いいことです。多くの人に親しまれるような場所になれそうです。 
4月17日(日)   ・休日  全国コミュニティ財団協会が募集している、市民財団の育成事業は募集枠が全国で4件ですが、ぜひ応募したいと思います。対象とする地域課題を絞らなければならないことや、事前の相談が必須なので、早めに全体企画を立てる必要があります。 
4月16日(土)   ささえあい基金書類審査
・スプラウトミーティング
ささえあい基金の書類審査を行いました。応募が少なめだったのはコロナの影響の可能性があります。スプラウトのランチの見直しと、催し物について話し合いをしました。今のランチで好評のたっぷりした豚汁を前面に出し、副菜を1品減らす代わりに、主菜のボリュームを上げるなど、いくつかの修正をすることにしました。
4月15日(金)   ・事務所で勤務  中部圏地域創造ファンドに応募する休眠預金事業は、SSKとユニバの共同体による「就労困難な人の仕事おこし」のシステムづくりにしようと考えています。これを契機に、SSKの社会的包摂事業とユニバとの統合も検討したいと思います。
4月14日(木)   サポステボランティア 生活困窮・社会的孤立について、四日市大学のゼミで子ども・若者に絞って取り組むことにしました。恵まれない子ども、高校生、シングルマザー、若年無業者やひきこもり、外国人(留学生や技能実習生)などを対象とします。グループごとに1年間取組みます。 
4月13日(水)   ・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)  元大学の先生だった方や、以前関りのあった大学の先生からコンタクトがありました。ユニバやほくサポなどを現場としながら、研究に生かしていただき、SSKでも研究発表してほしいと思います。 
4月12日(火)  ・アスト経営会議  4月からアスト津3階(みえ県民交流センター)の指定管理が始まったので、新しい体制での経営会議を行いました。参加メンバーも一部変わり、事業内容、スタッフもみんな新しくなりました。これから新しいやり方で進めていきます。 
4月11日(月)  ・休日 大学進学を希望しているスタッフと、出口治明さんの「哲学と宗教全史」を読み始めました。ビジネスマン向けにやさしく書かれていますが、今まで整理できていなかったことを知ることができます。これを基に、考えたことを討論し、論理的な思考力を磨くことにしています。
4月10日(日) ・休日  昨日の議論に基づき、就労が難しい人の就労を実現するしくみをどう作るか考えています。休眠預金のコロナ枠の募集が行われているので、生活困窮の方々の就労にからめて、しくみの申請をしたいと思います。 
4月 9日(土)  ・ユニバのあり方検討会  最近就労移行支援を専門とする全国チェーンの企業が四日市に進出してきています。それに伴い、就労移行支援事業を中心としているユニバの特長を明確にする必要があり、話し合いをしました。企業は比較的就労が容易な人を対象とするでしょうが、ユニバは就労が困難な人も対象とすることが特長となるはずです。そうなると難しい人の就労を実現させるスキルと仕組みが必要になります。どうすればいいのかが考えどころです。
4月 8日(金)  ・事務所で勤務  全国コミュニティ財団協会から、財団職員の育成を目指した休眠預金による事業募集の案内が来ています。ささえあいのまち創造基金は三重県域に活動を広げたことから、ぜひファンドレイジングの専門性の高い専従職員を置きたいと考えており、これに応募したいです。
4月 7日(木)  ・サポステボランティア  今年度のアストの新規事業に「県民応援NPOプロジェクト」があり、この事業の組み立てを明示する要項が必要です。初めての事業というだけでなく、ささえあいのまち創造基金のメンバーも新しく、これまでなかったことが起こります。 
4月 6日(水)  ユニバ新事務所物件内覧
・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)
手狭になったユニバの移転先の物件をまた見に行きました。今度は、現在の星座ビルの改装をお願いした岡田建設さんと一緒に行き、改修の可能性なども見てもらいました。福祉事業所としての基準や防火基準もあるので、それらのチェックも必要です。 
4月 5日(火)   ・四日市印刷打ち合わせ  みんなの和プリンのパッケージの打ち合わせに行ったのですが、話しているうちに成分表示や原材料などのシールの作成が予想以上に面倒であることが判明しました。このため、発注していた表面のシールをストップし、表面のシールにも文字を記入することを再検討することになりました。印刷前でよかったです。
4月 4日(月)   ・中部地区高齢者サロンでスプラウトの
 アンケートを実施
 
なやプラザ打合せ
・みえNPOネットワークセンター役員会
中部地区の高齢者サロンを実施されている堀木さんのご案内で、スプラウトで地域の高齢者との交流を進めるためのアンケートをとらせていただきました。この地域の住民の方々なので、土地勘があり、スプラウトの場所はすぐわかっていただきました。約90%の方が「一度行ってみたい」とお答えでした。これから企画を考えます。 
4月 3日(日)  ・エキサイトバザール エキサイトバザールの2日目。この日は少し雨模様で、人出がかなり落ちました。このため、昨日ほどは売れませんでしたが、持って行った分は完売することができました。イベント中心の販売は今後やらないつもりですが、たまの販売は気持ちを高める上で有効です。
4月 2日(土)  ・エキサイトバザール 久々のイベントでの伊勢おやきの出店でした。桜もこの数日で一気に開花し、絶好の花見のタイミングにもなりました。人出が多かったため、予想の2倍近く売れ、製造の追加を何度もしました。ユニバの利用者さんたちが販売に協力してくれましたが、気持ちよく販売できたと思います。
4月 1日(金) ・アストスタッフ会議 4月1日、新規採用のスタッフが3人加わり、アストのスタッフ会議を行いました。今年度から常勤スタッフには地域とのつながりを担当制で受けもってもらい、大きく成長を期待したいと考えています。