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 2021年度

事務局日誌
  (2022年度)

22/23年 本日の記録 コメント
11月27日(日)    ・人権トライ事業(明和町)  トライ事業で明和町に行きました。今回のテーマは「部落問題」です。このテーマは詳しい人や自分の強い意見を持っている人がおられるので、大変やりにくいです。SSKとしては、歴史的な事実や部落問題に関わってきた人々が果たした役割、今日なお残る差別を乗り越えるための学習の重要性を中心に話すことにしています。 
11月26日(土)    スプラウト文化教室(みんなで歌おう!)
・集中訓練プログラム
・チートレ講座
久しぶりの堀木さんの「みんなで歌おう!」を行いました。近隣の高齢者の方々が来られ、楽しんでいただく機会になっていることは喜ばしいです。これがあるから家から外に出られていい、と言われていました。「鎌倉殿の13人」にちなんで「鎌倉」を選曲していただき、話がはずみました。 
11月25日(金)    集中訓練プログラム
・サポステ会議
サポステのリーダーが交代し、新しいリーダーによるサポステ会議が行われました。人が変わると雰囲気も変わります。新しいメンバーで力を合わせて、前向きに取組んでいくことを話し合いました。
11月24日(木)    ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)   
・サポステボランティア
SSKの合併はなくなりました。これを契機に名称変更も考えてきましたが、変更通知の方が面倒なので、スローガンの変更をすることにしました。これまで「市民が育つ 社会が変わる」でしたが、SSKの4つのキーワード「市民・包摂・協働・変革」を並べ、それぞれの英単語の頭文字をつないではどうかと考えています。 
11月23日(水)    ・三重県ユニセフ協会10周年イベント
 (和プリン販売)
 
三重県ユニセフ協会10周年記念イベントがあり、四日市大学から和プリンの販売とパネル展示を行いました。このイベントのテーマはSDGsで、25のブースで企業などが環境などをテーマに展示していました、ユニセフなので「子ども」をメインテーマとし、そこからSDGsを見る方がいいのではと思いました。
11月22日(火)    ・みえNPOネットワークセンター理事会  みえNPOネットワークセンターのオンライン理事会を行いました。主要議題は災害対応の進め方です。中部圏地域創造ファンドが中部5県を対象にした災害対応事業の休眠預金を応募したので、採択された場合に三重県で実行団体として応募するかどうかの判断が迫られます。次回の理事会はその決定をすることになります。 
11月21日(月)    ・休日  11月も下旬になりましたがあたたかい日が多いです。ただ紅葉には温度より日照時間が長い方が良いそうで、そのためかまちなかの木々が美しく色づいています。 
11月20日(日)   ・休日  SSKとユニバとの合併はやめることになりそうです。しかし、SSKも気分新たに取組む上で、名称やスローガンを変えようかという気持ちがあります。いろいろ考えていますが、20年近くやってきた実績は大切にしたいので、名称は変えず、スローガン(現在は「市民が育つ・社会が変わる」)を変えようかと思っています。 
11月19日(土)   ・集中訓練プログラム
・労働者協同組合学習会
 
ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパンの藤井恵里代表をお迎えして、労働者協同組合の学習会を行いました。詳細な資料をもとに説明していただき、労働者協同組合法がどのような経緯でつくられたのか、よく理解することができました。事業型NPO法人の場合は、こちらに移行することも考えられます。 
11月18日(金)   ・集中訓練プログラム
・休眠預金定例会議
 
四日市大学食品ロス研究会の成果を引き継ぐ「食でつながるまちづくり」事業の今後について、北勢地域地方卸売市場に相談に行きました。今後「食でつながるまちづくり」の推進組織を作ることを含め、方向性を検討するワークショップを12月17日に行うことになりました。3月4日には、ワークショップの結果を踏まえたシンポジウムも行うことになりました。 
11月17日(木)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(木曾岬町・HW桑名)
・サポステボランティア
・よっかいち食べきり推進店認定証届く 
 
食品ロス削減に取り組む飲食店や小売店が認定される「よっかいち食べきり推進店」に、伊勢おやき本舗とスプラウトが認定されました。伊勢おやき本舗は売り残りを出さない製造をしていますし、スプラウトはごはんの大盛・小盛を出しています。商店街の中にもこののぼりを立てる飲食店がちらほら出てきました。 
11月16日(水)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)
 
四日市大学の仕事で菰野町での講演会に行きました。いただいたお題は「新型コロナウィルス感染症とまちづくり」。同調圧力など、SSKが当初取り組んできたテーマが含まれているため、やる気の出る講演会でした。 
11月15日(火)   ・集中訓練プログラム
・救命救急講習
・ほくサポ出張相談(HW四日市)  
・就職支援セミナー 
・アスト経営会議 
 
行政とNPOとの協働と中間支援組織に関する調査結果に基づき、アストの経営会議で意見交換をしました。NPOとの協働は必ずしも衰退していないという意見もありましたが、NPO固有の存在意義をよく理解していない「協働」に問題があると感じています。そのために何をすべきかが重要です。 
11月14日(月)   ・商店街打合せ  みんなの和プリンの広報の関係で、オレンジ田中さんが商店街のイベントでの販売をとかけあってくれていること、クロスポイントの宇野さんから中入道の近辺で絵馬の販売をする提案をいただいていることなどから、商店街の方との打合せがありました。今後継続して話し合うことになりました。
11月13日(日)  ・休日  「行政とNPOとの協働」について来週みえNPOネットワークセンターで議論するため、資料の整理をしました。先日論文を書く中で、イギリスの協働指針を翻訳しましたが、NPO固有のの存在意義をどう行政が生かせるかという視点が重要です。 
11月12日(土)  ・関宿まちむすめ着物横丁
・集中訓練プログラム
関宿まちむすめ横丁というイベントにおやきの販売に行きました。どのくらい人が来るのかわからないので、上残りが出ないようにするには何個もっていけばいいのか考えていましたが、最終的に完売できたようです。 
11月11日(金) 集中訓練プログラム  四日市市の人権課との打ち合わせがありました。市の人権施策が1年間でどれくらい進捗したのかについて、どのように議論すればいいのかが議題でした。このような大きなテーマで、かつ施策が部局がたくさんの課にまたがっている場合は、本当にむずかしいことです。
11月10日(木)  集中訓練プログラム
・サポステ利用説明会
・サポステボランティア 
 
今週末に大学受験をするスタッフがたまたま事務所に来たので、居合わせた5人ほどがプレゼンの練習につきあいました。この2年間、英語の勉強を含がんばってきたのでめ、あとは本番でしっかりやるのみです。 
11月 9日(水)  ・集中訓練プログラム 
・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)  
・就職支援セミナー
 
四日市競輪の景品に四日市サブレを注文していただきましたが、日数にゆとりがない中で無事お渡しすることができました。おやき製造部の製造力やトレーニング力が高まっていると感じます。
11月 8日(火)  ・第2回仕事おこし会議  第2回仕事おこし会議でした。今回は5人の人を紹介しました。次年度この事業をどのようにすべきかですが、予算はなくてもつながりをさらに広げていくことはできそうです。
11月 7日(月)  ・休日  論文はとりあえず提出しました。東京の大学の社会人受験をするスタッフのための勉強会も大詰めを迎えました。2つ受験しますが、そのうちの1つは今週、もう一つは今月末です。今週末の方は与えられたテーマに関してレジメを作り、試験ではその提出とプレゼン・質疑です。テーマは「コロナ禍で明らかになった家庭内ケア労働の男女格差の背景とその対策」です。重要なテーマではあります。
11月 6日(日)   ・集中訓練プログラム   本日も協働に関する論文にかかりきりでした。明日提出できるか微妙です。
11月 5日(土)   ・集中訓練プログラム   行政とNPOとの協働に関する論文の締め切りが来週月曜日なので、一日中かかりきりでしたが、SSKの新しいホームページの作成をしてくれる方がおり、その方との打合せだけ事務所でしました。
11月 4日(金)   ・集中訓練プログラム   四日市大学の仕事で菰野町での講演をします。テーマが「コロナとまちづくり」なので、どんなことを質問したいか事前に意見を集めてもらいました。その中に「同調圧力」に関する質問が2つあり、久しぶりに「世間」に関する文献を読みました。SSKを立ち上げた頃よく取り上げたテーマです。
11月 3日(木)   ・集中訓練プログラム   休日でしたが大学は授業日です。来年は週1コマだけになるのでだいぶ楽になります。その分もう少し活動と研究に時間を使えます。 
11月 2日(水)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)  
・人権トライ事業(桑名市)
 
桑名市で2回目のトライ事業を行いました。今回はLGBTQがテーマです。当事者に会ったことがないという人がほとんどでした。実際に話をすると、いろいろなことが見えてきます。
11月 1日(火)  ・市民活動調査検討会(アスト) 
・中部圏災害事業協議
 
協働に関する調査内容の検討会を行いました。みえNPOネットワークセンターの理事6名とSSK関係者が3名です。いろいろな意見が出て有意義な会でした。行政とNPOとの協働が衰退していることは明確ですが、政策対話につなぐために、どのようにまとめるか考える必要があります。 
10月31日(月)  ・ささえあい基金評議員訪問   県民応援NPOプロジェクトの説明と寄付金の協力依頼のため、評議員を訪問しました。このような寄付よりも、一般的な寄付の方が集めやすいという声があり、現在のささえあい基金の全県拡大の可能性を感じました。 
10月30日(日)  ・休日  NPOと行政との協働について調査し、論文を書いています。締め切りが11月1日と目の前に来ているのですが、同日にこのテーマでアストで意見交換もするので、そちらのレジメも作るる必要があります。焦っているうちに一日が終わりました。 
10月29日(土)  集中訓練プログラム 
・チートレ講座
・スプラウト文化教室(紙芝居)
・まちなか文化祭
 
・ユニバ新事務所の工務店さんと打合せ
本日のスプラウト文化講座は紙芝居でした。「だんだらぼっち」と「七どきつね」の2つを四日市市立図書館で借り、練習を重ねてきました。トレーニング生たちが一生懸命発表し、とてもよくできました。指導をしてくれた濱口チーフスタッフは大変頑張ったと思います。紙芝居は劇よりも取組みやすく、しかも面白いです。これからも続けたいです。
10月28日(金)  集中訓練プログラム 
・中小企業家同友会訪問
・サポステ会議
ささえあいのまち創造基金の県民応援NPOプロジェクトの説明に、中小企業家同友会へ行きました。成川事務局長から、先日うかがったミナミ産業さんは、食品ロス削減のための事業を始められるとお聞きし、改めて伺いたいと思いました。
10月27日(木)  ・集中訓練プログラム
・サポステボランティア 
 
木曜日は大学の授業があるので、その準備も含めて終日大学に行きます。大学の研究室にある本などを来年3月には引き上げなくてはいけないので、それが気が重いです。
10月26日(水)  集中訓練プログラム 
・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市) 
・就職支援セミナー
・人権トライ事業(伊賀)
人権トライ事業で、伊賀の人権擁護委員の方々の研修会に行きました。テーマは男女共同参画と女性の人権です。トライ事業はさまざまな要望があるので、満足していただけるように、それぞれに全力投球で取組んでいます。
10月25日(火)  なやプラザ運営検討会議 なやプラザの運営に関して、外部から意見をいただく会議を実施しました。コロナが少しおさまってきたこともあり、昨年より好調です。先日やった協働まつりもよかったので、今後ますます発展させていきたいです。 
10月24日(月)  みえNPOネットワークセンター理事会 災害対応とスタッフの関係で、みえNPOネットワークの理事会を開催しました。理事会では三重県の市民セクターをどうしようというような話が出てこないのが残念です。今後のこの団体の行方をいろいろ考えました。
10月23日(日)  ・休日  「行政とNPOとの協働」について整理しています。いろいろな文献がありますが、これまでの協働の評価は分かれていますが、NPOの観点からは衰退していると言えます。これがなぜなのかを明確にしたいと考えています。
10月22日(土) ・集中訓練プログラム   四日市大学の大学祭に行きました。留学生たちが張り切って展示していたのが印象的でした。学長とささえあいのまち創造基金の次の理事会の開催時期についても打ち合わせをしました。
10月21日(金)  ・集中訓練プログラム 
・仕事おこし事業(企業説明) 
 
中小企業家同友会から紹介された企業訪問の2件目に行きました。本日は東海テクノさんです。企業さんは「障害者雇用」に関心があります。多様な難しさを抱えた人の受け入れについては、この輪を広げながら長期的に取り組みたいと思います。 
10月20日(木)  ・集中訓練プログラム 
・ほくサポ出張相談(木曾岬町・ハローワーク桑名)
 
今年度の四日市大学の3年ゼミの研究テーマは、「子ども・若者の孤独孤立の状況と居場所の意義」です。これまでの調査結果を学生たちが分担してまとめることにし、分担を決めました。いつもそうですが、分担を決める時はとても盛り上がります。
10月19日(水)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市) 
・就職支援セミナー
・仕事おこし事業(企業説明)
・なやプラザ事業打ち合わせ
 
仕事おこし事業の「仕事おこし人」である中小企業家同友会さんから、いくつかの企業が説明を聞きたいと言われているので訪問してほしいという要請がありました。本日はミナミ産業さんを訪問しました。社会貢献意識の高い企業で、すぐれた事業展開も行われていました。つながりの広がりを感じます。なやプラザの次期指定管理に関する市との意見交換もありました。次期指定管理は1年半後からですが、よりよい事業になるよう提案を行いました。 
10月18日(火)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(ハローワーク四日市) 
・就職支援セミナー
・川越町来所
・災害支援事業打合せ
 
川越町で取り組まれている農福連携事業の説明に来られました。ミニトマトが商品だそうです。よりよい進め方の相談があり、いくつかの提案をさせていただきました。中部圏地域創造ファンドの災害支援事業の打ち合わせがありました。中部圏で休眠預金事業に申請ができるか、話はまとまりませんでした。 
10月17日(月)  ・休日 東京の大学の社会人入試を目指しているスタッフの受験日が来月に迫ってきました。面接の練習も始めました。これから試験日まで回数を増やして試験対策をします。行政とNPOとの協働の調査のため、県庁に北川知事以降の総合計画を借りに行きました。快く貸していただきました。 
10月16日(日)  ・休日  行政とNPOの協働について、論点整理をすることになっています。改めて協働に関する資料を集めていますが、協働が進んでいない理由については十分議論されていない印象を受けます。
10月15日(土)  集中訓練プログラム
・女子向け就職セミナー
・初心者向けPC講座 
・スプラウト文化教室
・障害者体育センターまつり
 
午前中はスプラウト文化教室で「四日市コンビナートのおいたち」のお話を聞きました。四日市公害の判決の年に第3コンビナートが操業したこと、第3コンビナートが緩衝緑地を作ったにもかかわらず、現在はスポーツ施設がたくさん作られ、市民の安全性が軽視されていることなど、興味深い内容でした。障害者体育センターまつりも盛況でした。久しぶりに多くの人が対面で楽しむことができました。 
10月14日(金)  ・集中訓練プログラム  吉本興業さんから、東京の事務所で和プリンの試食をしていただくための商品の送付について依頼がありました。吉本興業のクラウドファンディングを使うための準備かもしれません。
10月13日(木)  ・集中訓練プログラム
・サポステボランティア
 
集中訓練プログラムが始まりました。10人の定員に対し9名が集まったようです。これから約2か月、有意義な講座になるといいと思います。
10月12日(水)  ・県民応援プロジェクト記者発表
・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市) 
・就職支援セミナー
 
県民応援NPOプロジェクトの記者発表を行いました。選ばれた3団体の方々にも来ていただき、終了後は今後の打ち合わせをしました。3団体にそれぞれスタッフがつきます。双方にとってよい経験になるとよいと思います。
10月11日(火)  アスト経営会議 アストの事業は順調に進んでいます。アストの経営会議のほかに、みえNPOネットワークセンターの理事会の開催も求められています。いろいろやることが多いです。 
10月10日(月)  ・なや協働まつり 3年ぶりのなや協働まつりを行いました。出展・出演制限をしたのですが、約30団体がご参加いただき、楽しい時間を過ごしました。人が対面する意義を感じました。
10月9日(日)   SSK/ユニバ昼食会  仕事おこし人事業でお世話になっている米作農家の上さんが経営する薬膳料理とお米のレストランで、スタッフの昼食会を行いました。古民家を改造したお店で、萬古焼の釜でお米をその場で炊くユニークな手法です。1人1合のお米に満腹になりました。
10月8日(土)   ピアサポート講座
・初心者向けPC講座 
・あすてっぷ人権大学 
 
四日市人権センターのあすてっぷ講座で、「居場所の意味を考える」という講演を行いました。SSKからは生活困窮者サロン、山田知美さんには子ども食堂55、橋北地区の高齢者サロンの取組みは高井俊夫さんにお願いしました。皆さん、SSKの事業に協力していただいている方々です。意志ある市民がつながることが大切です。 
10月7日(金)   ・和プリン事業打ち合わせ  オレンジ田中さんとマネジャーさんが来られ、吉本興業のクラウドファンディングのしくみを使った、和プリンの広報イベントの企画について打合せをしました。いろいろなアイディアが出ましたが、大学生が関わった商品なので、「コロナで失われた大学生活を取り戻す」を切り口にする案が有力です。 
10月6日(木)  ・眼ジカラアップ講座
・サポステボランティア 
 
木曜日は四日市大学のゼミがあります。10月22日の大学祭で和プリン販売を兼ねた寄付金集めを予定していましたが、今回の大学祭はお金のやりとりはしないということなので、辞退することを決定しました。
10月5日(水)   ・災害事業協議
・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市) 
・人権トライ事業(桑名) 
 
人権トライ事業で桑名市の人権学習会に行きました。今回のテーマは障害者差別禁止法。11月にはもう1回、性の多様性をテーマにやることになっています。たくさんの人が来ておられました。
10月4日(火)   ・事務所で勤務   週に1回は必ずアスト津に行くことにしています。今回は全スタッフとの面談を行いました。いろいろな考えを聞くことは参考になります。今の仕事への満足感が高かったのは何よりだと思います。
10月3日(月)   ・休日 大学の社会人入試の準備をしているスタッフとの勉強会も、試験が来月に迫っているので、だんだんヤマを迎えています。合間に社会の見方や考え方について話をするのは楽しい時間です。
10月2日(日)   ・人権トライ事業(松阪高校通信制)  本日は人権トライ事業として松阪高校の通信制の生徒さんたちの授業に行きました。その日の状況で何人来るかわからないと言われていましたが、予想以上にたくさん来てくれ、先生たちも聞きに来られました。テーマは「性の多様性」で、人権の何たるかから始めました。アンケートを見るとよくわかってもらったようでよかったです。
10月1日(土)   ・女子向けビジネスマナーセミナー
・初心者向けPC講座
 
四日市市役所の地域づくりマイスター養成講座に行きました。今回は地域の課題の深掘り講座で、ワークショップを行いました。積極的に発言する人が多く、全体討論会が大変盛り上がりました。こういう人たちをどう地域で生かすか、行政の手腕が問われます。 
9月30日(金)   ・休眠預金創発会議
・サポステ会議
 
休眠預金事業の参加者が話し合う「創発会議」が行われました。コロナ枠なので、コロナ対策をどう盛り込むかが重要なテーマになります。私たちの事業はそこから少しはずれます。サポステの定例会議でSSKの合併について話し合いました。新しい団体のネーミングについては時間がかかりそうです。 
9月29日(木)   サポステボランティア   大学の授業で和プリンを広げるイベントについて意見交換をしました。面白いアイディアが出て楽しかったです。吉本興業のクラウドファンディングの企画委員になってくれる人を求めたら、すぐ2人が手を上げてくれました。 
9月28日(水)   ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)   SSKの合併後の新しいネーミングについて考えています。何をする団体かがわかりやすく、親しみが持て、よく使われる言葉ではなく、短い名前。とても難しいです。 
9月27日(火)   ・和プリンの今後の取組みの打合せ
・東海市民社会ネットワーク幹事会
吉本興業さんが和プリンの広げ方としてクラウドファンディングを使った取り組みを考えておられ、その打ち合わせをしました。若い世代の企画委員を探すことになりました。夜は東海市民ネットの幹事会で、次年度は岐阜県に事務局が移ることになりました。 
9月26日(月)   ・食品ロス事業についての相談 四日市大学食品ロス研究会の成果は、今年度ささえあいのまち創造基金が四日市市の市民協働事業でネットワークづくり事業として引き継いでいます。次年度以降このネットワークをどう発展させるかについて、市役所で相談しました。いろいろな選択肢があるのでもう少し検討が必要です。
9月25日(日)  ・吉本新喜劇和プリン販売  四日市文化会館大ホールで行われた吉本興業のイベントで、和プリン500個を販売しました。吉本興業さんが買い取りしていただいたので、伊勢おやき本舗としてはありがたい話です。ただ500個を一度に売るのは大変だと思いましたが、オレンジ田中さん、吉本興業さんの力で完売することができました。 
9月24日(土)  ・スプラウト文化教室
・県民応援NPOプロジェクト公開審査
・ささえあい基金理事会
 
今年度初めて取り組んでいる「県民応援NPOプロジェクト」の公開審査会を行いました。20件の応募の中から書類審査をパスした7団体がプレゼンを行い、3団体が採択されました。これからこれらの団体を応援するための活動を開始します。 
9月23日(金)  ・事務所で勤務  明日の県民応援NPOプロジェクトの公開審査と、その後に行われるささえあいのまち創造基金の理事会に備えて準備をしました。 今後の寄付金集めを通じて、ささえあいのまち創造基金が三重県内に足場を確保するよい機会になると思われます。
9月22日(木)  ・サポステボランティア   三重県内の市民活動センターの台風時の対応についてまとめています。このように、市民活動センターの状況を比較検討することは、全体としてのスキルアップに役に立ちます。みえNPOネットワークセンターはこのような役割をもっと果たすべきだと思っています。
9月21日(水)  ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)   大学は来週から授業が始まります。今週はその準備のためのガイダンスが行われます。また大学での授業が始まるかと思うと、楽しいことでもありますが、負担が大きいと感じます。 
9月20日(火)  ・ほくサポ出張相談(ハローワーク四日市)   台風時の指定管理をめぐって、ルール化の必要性が出てきました。県内の市民活動センターの対応を調査することにしました。
9月19日(月)  ・休日   強い台風でしたが夕方まで警報がでることもなく、無事に指定管理をすることができました。ただ改めて危機管理のルールをしっかりしておく必要を感じます。
9月18日(日)   ・休日  台風が近づいています。明日は県民交流センターは閉館になるそうです。SSKやユニバは明日は休日ですが、20日の午前中まで荒れそうなので、注視する必要があります。
9月17日(土)   ・ストレス対処講座
・女子向けビジネスマナー講座
・ PC教室
・共生社会システム学会シンポジウム
 (オンライン)
 
昨晩のみえNPOネットワークセンターの理事会は、災害対応に焦点を絞った話し合いにしました。この組織はこれまでこのことについて十分議論してこなかったのですが、今後これが重要なテーマになります。改めて組織固めをしたいと思います。
9月16日(金)   ・人権トライ事業(内部地区・高齢者の人権)
・みえNPOネットワークセンター理事会
 
本日は内部地区での人権研修でした。今回も高齢者の人権でしたが、高齢者の生き方についても話してほしいとご注文がありました。高齢者には「もたつく権利」があり、堂々ともたつけばいいけれど、その反面若いお母さんたちの子育てにもやさしい目で寛容になることが必要だと話しました。 
9月15日(木)   ・ほくサポ出張相談(木曽岬町・HW桑名) 
・サポステボランティア
 
ささえあいのまち創造基金が四日市市との協働事業で取組んでいる「食のまちづくり」事業の今後について打ち合わせをしました。四日市大学の食品ロス研究会を引き継ぐ組織を作る予定になっており、どのような道筋と財源で行うかが重要なポイントです。 
9月14日(水)   ・障害者体育センター外部評価委員会
・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市) 
・就職支援セミナー
 
障害者体育センターの外部評価委員会を行いました。今回の議題は、主として10月のイベントについてでした。これまでよりメンバーが拡充されたので、よいイベントになればと思います。
9月13日(火)   障害者体育センター人権研修(LGBT)
・みえ県民交流センター経営会議
 
障害者体育センターのスタッフの人権研修をしました。今回要望があったのはLGBTQについて。身近に関係者がいる場合はわかりやすいですが、全くいない場合はなかなか想像がつかないようです。ただ考え方について学ぶことは必要だと思います。 
9月12日(月)   ・人権研修(高齢者の人権) 三重県老人クラブ連合会の研修に招かれ、高齢者の人権について話しました。最も反応が良かったのは、コロナワクチンの申し込みをオンラインですることを市役所が当然のように言ってきて、電話もつながらず、それに対応できない高齢者が置き去りになっていることです。憤懣やるかたない女性が「どうすればいいんですか」と質問されましたが、保健所の体制の貧困を含め根が深い問題です。 
9月11日(日)  ・休日  文部科学省の科学研究費の申請書を書くのに1日つぶれました。本当はこの月曜日が締め切りだったのですが、待ってもらっています。NPOが脆弱で存在感がない理由は、市民セクターの存在意義をNPO自身もわかっていないからだと考え、それを顕在化させるための研究です。申請が採択されなくても取組んでみたいと思います。
9月10日(土)  ・スプラウト文化教室(ユニバ体験発表)
・チートレ講座
・PC教室
・エシカルお買い物体験
 
午前中はユニバの利用者さんたちの体験発表、午後はエシカルなお買い物体験講座でした。スーパーと連携しての講座は初めてで、今後の啓発のモデルとなりそうです。企業の方に審査に入っていただいているのはよかったと思います。 
9月 9日(金)  ・県民応援NPOプロジェクト書類審査  県民応援NPOプロジェクトの書類審査の日でした。20件の応募の中から7件が選ばれ、今月24日に公開審査があります。最終的に3件採択されることになりますが、寄付金の募集をするために、応援したくなる事業が選ばれてほしいです。
9月 8日(木)  ・サポステボランティア  ユニバの定例会議で、SSKとの合併の意味について学習会をしたそうです。考えれば考えるほど一緒になる意味は大きいと思います。現在の2つの団体の定款の目的で共通な言葉は「社会的包摂」。この「包摂」が両者をつなぐ言葉にならないかと思います。 
9月 7日(水)  ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)  大学の会議で次年度からの新しいカリキュラムの話がありました。代表は今年度で退職のため、ちょうどきりがいいです。NPO論を担当する人は新たに公募するそうですが、どんな人が来るのか楽しみです。 
9月 6日(火)  ・県民応援NPOプロジェクトの審査員説明  県民応援NPOプロジェクトの審査員への説明の2日目。東海ろうきんさんはこの事業を通じてよい関係が構築できそうです。NPOはもっと積極的にいろいろな人たちとつながることが必要だと感じます。 
9月 5日(月)    ・県民応援NPOプロジェクトの審査員説明  県民応援NPOプロジェクトの審査員に、書類審査の説明会に歩いています。一人ひとりの方に向き合う良い機会になります。仕事おこし人の方々から、前向きな連絡が届きます。いい方々を選んだと思うと同時に、この仕組みをきちんとした形にしたいと思います。 
9月 4日(日)    ・休日  大学に提出する研究計画書の作成をしています。市民社会が抱える問題にメスを入れる仕事にしたいと考え、いろいろ考えています。 
9月 3日(土)    ・家族セミナー  四日市市の地域づくりマイスター養成講座の講師を務めました。この講座はSSKが市役所に提案したことが契機になった背景があり、SSKの「市民教育」事業という感慨があります。今回は参加者が比較的若い女性が多く、少しずつ時代の変化が表れていると感じます。
9月 2日(金)   ・休眠預金事業視察
・なやプラザ打合せ 
休眠預金事業の実施団体である中部圏地域創造ファンドから事業の実施状況の確認調査に来られました。つながりの仕事おこし事業は本格的にはこれからですが、よい可能性が見えてきています。この事業はNPOとしてあるべき姿を追求するものなので、何とかうまくやりたいです。
9月 1日(木)   サポステボランティア 
・県民応援NPOプロジェクト書類確認
今年度初めての取り組みである「県民応援NPOプロジェクト」の応募締め切りが昨日だったので、本日はその応募書類のチェックをしました。最終的に21件の応募があり、この中から書類審査により5,6件を選び、その団体によるプレゼン審査によって3件に絞ります。審査員も大変です。
8月31日(水)   ユニバ事務所打合せ
ユニバの新しい事務所がほぼ決定しました。家賃の交渉で当初のものよりかなり下げた交渉をしたのですが、中間のところで決まりました。また内部の改装を大家さんの負担でやっていただけるそうで大変良い条件になりました。 
8月30日(火)   ・簿記講座 SSKの本体部分があまりやれていない理由は、四日市NPO協会やささえあいのまち創造基金、みえNPOネットワークセンターなどの中間支援団体の設立と運営に力を注いだためです。これは意味があることでしたが、SSKの本体部分に力を注ぐため、今後はこれらの団体の自立に向けた動きをつくりたいと思います。 
8月29日(月)   ・休日  大学の学生の卒業論文の指導をしました。若者の選挙への意識について調査をすることにしたところ、簡単にオンラインアンケートを作り、自分のSNSのフォロワーに向けて実施するそうです。時代は変わったものです。 
8月28日(日)  ・休日  今週はユニバとほくサポのスタッフにSSKとユニバの合併の意味を話し、改めて合併の意味を考え直す機会になりました。どういう意味があるのか、何を目指すのかを繰り返し考えているうち、とても重要なことだと以前より思えるようになりました。 
8月27日(土)  ・チートレ講座
・スプラウト文化講座(オレンジ田中さん)
・なやプラザスタッフ面談
 
本日のスプラウト文化講座は、オレンジ田中さんの「笑いでいじめを吹っ飛ばせ!」でした。さすがプロの話芸で、こちらがお願いしていた内容を外すことなく、的確な話をしていただきました。宮川大助・花子さんが東北の被災地でやられた漫才で、人々が泣き笑いをしたというお話を聞き、笑いの力のすごさと、それができる技量への敬意を感じました。 
8月26日(金)  ・ほくサポ定例会議
・ほくサポスタッフ合併説明会 
昨日に続き、ほくサポの会議でSSKとユニバの合併の考え方を説明しました。今後継続的な検討を行うことになりました。説明をする中で、だんだん課題が整理されてきました。SSKの中心テーマを何にするか、現在の活動に「社会を変える」という視点をもつこと、組織内連携のしくみを確立することなどです。 
8月25日(木)  ・サポステボランティア
・ユニバスタッフ合併説明会 
 
SSKとユニバの合併について、ユニバのスタッフに考え方の説明をしました。最も重要なポイントは、「市民が社会を変える」という考え方を、これまでの業務ではあまり追求してこなかったので、そのことの意味を理解してもらうことに時間をかけることになりました。 
8月24日(水)  ・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市) 
・スーパーサンシ挨拶
・なやプラザスタッフ面談
 
四日市大学の食品ロス削減研究を発端に、ささえあいのまち創造基金を中心に事業者と消費者をつなぐ活動を始めています。9月はじめにスーパーサンシでエシカルお買い物体験をするので、そのお願いに行きました。
8月23日(火)  簿記講座  四日市市立図書館の場所がスターアイランド跡地に決定したようです。バスターミナルの整備とあわせて、中心市街地の活性化が進むでしょう。SSKの現在の場所はアドバンテージが大きいと思います。 
8月22日(月)  ささえあい基金理事会   話し合うことが多かった本日の理事会ですが、ある程度の進捗はみられました。ささえあい基金の今後の寄付金募集を進める態勢をつくるのが急務です。 
8月21日(日)   ・休日  SSKとユニバの合併については、いろいろな角度から何度も考え直しています。一緒になるメリットもあるし、別々にするメリットもあります。もうしばらく考えたいと思います。 
8月20日(土)   ・渡邉税理士との相談  SSKとユニバの合併にあたって、税務面での課題を検討するため渡邉税理士さんのご意見を聞きました。思ったよりハードルは低い印象でしたが、そもそも何のために合併するのかや、メリットを職員に理解してもらえるかが重要だと感じました。 
8月19日(金)   休眠預金事業定例会議  中部圏地域創造ファンドの休眠預金の採択団体の定例進捗会議が行われました。このような会議は他団体の状況がわかってよい面もありますが、少し退屈なところもあります。各団体に寄り添うにはどんな方法がいいのか考えさせられます。 
8月18日(木)   ほくサポ出張相談(木曾岬町・HW桑名) 
・都留文化大学生来所(スプラウト)
・インボイス学習会(なやプラザ) 
・サポステボランティア
以前四日市大学におられた神長先生が、四日市公害判決50周年ということで、現在の大学のゼミ生を連れて、スプラウトで昼食をとっていただきました。おやきとドリンクセットでしたが、一人ひとりおやきとドリンクが違うので、スタッフは大変でしたが無事配り終えました。スプラウトやおやきを応援していただきありがたく思います。 
8月17日(水)  ・人権トライ事業(松阪市立第五小学校) 
・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市) 
 
東京オリ・パラ組織委員会の高橋元理事が逮捕されました。やっと特捜部も巨悪にメスを入れることができるようになったと思われます。オリンピックは「平和の祭典」とか「アスリートファースト」と言われますが、もはや全く違う「お金もうけの祭典」となり、政治家や企業がお金に群がるイベントになり果てました。大メディアがこれに乗っかているのも大きな問題です。今後の札幌オリンピック誘致に今回の逮捕は影を投げかけるでしょう。
8月16日(火)  ほくサポ出張相談(HW四日市) 
・簿記講座
旧統一教会やその関連団体が地方にも関わっていることが問題になってきています。自治体が市民団体の登録制度をもっている場合、そこに入っていることがあるようです。これまでこれほど問題にされなかったので、自治体もよく実態を知らずに登録していることが考えられ、今後の対応が検討されているようです。
8月15日(月)  ・休日  大学の社会人入試を目指しているスタッフの勉強会をしていますが、気が付いてみれば試験はかなり迫ってきていました。志望理由書や課題のレポートなどの指導が必要です。 
8月14日(日)   ・休日  ユニバから就職した人が職場内で配置換えを言われ、CADを使うことを提案されて迷っているそうです。そのためにCADについてのごく入門的な指導を受けたいという声があり、早速仕事おこし人の皆さんに相談のメールを送りました。このしくみはいろいろ使えそうです。 
8月13日(土)   ・チートレ講座
・マイ家計簿を作ろう
台風が来ると言うので心配しましたが、雨も風もほとんどないまま通り過ぎていきました。東北の方はこの間ずっと大雨で被害も出ています。このあたりはあまり大きな災害がなく助かります。 
8月12日(金)   ・第1回仕事おこし会議  今年度の新規事業「つながりの仕事おこし事業」の第1回目の会合を行いました。支援する人、伴走人がペアになって「仕事おこし人」に状況を説明しました。有益な質問がたくさん出て、いい滑り出しになりました。 
8月11日(木)   ・不動産内覧
・SSK・ユニバ合同会議
 
ユニバの移転先と考えていた場所が書面がないため断ることになり、次の移転先を見学しました。今の事務所からさらに近く、現在のユニバの部屋はそのまま残し、別室の位置づけになります。仲介してくれた人がNPOに理解がある人で話が盛り上がりました。 
8月10日(水)   ・障害者体育センター運営委員会
・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市) 
・就職支援セミナー  
・KDDI来所
 
ほくサポの森顧問の前職の関係で、KDDIの方が自治体レベルでのDXの事業展開の参考にするためのヒアリングに来られました。NPOとしてヒントになることもあり有益な時間でした。ただ「企業は収益がなければやれない」と言われ、その通りなのですがNPOとの大きな違いを感じました。
8月 9日(火)    ・簿記講座
・アスト経営会議
 
今年度からの新しいアストの指定管理事業に「市民活動に関する調査と政策対話」があります。本日はその第一歩として、三重県の総合計画に見る「協働」について、北川知事から鈴木知事までの3代の計画や重要施策の比較を行いました。「市民活動と政治の接近」の重要性が確認され、今後の展開が楽しみです。 
8月 8日(月)    ・休日  大学は夏休みに入りましたが、学生から卒業論文の作成や大学院入試の準備などのため、大学で指導をしてほしいという声があるため、毎週月曜日に指導することにしました。 
8月 7日(日)   ・休日  この週末は久しぶりに大四日市まつりでした。人出が増えてにぎやかになるのはいいですが、今後またコロナ感染者が増えるかもしれません。 
8月 6日(土)   ・和プリン販売(じばさん)  販売3日目。15:00に完売しました。売れ残らずにすんでよかったです。3日間の売り上げをじばさんに報告し、その10%を場所代として支払いました。オレンジ田中さんのマネジャーさんから、9月に市内で行われる吉本興業のイベントでこのプリンを販売したいというお申し出がありました。一定の数の買い取りをしていただけるようです。吉本興業さんとの連携も実のあるものになってきました。
8月 5日(金)   ・和プリン販売(じばさん)  販売2日目。学生の販売ボランティアは本日までです。昨日は14:00で完売したため、15:00からのボランティアは仕事がなくなりました。販売してくれた学生たちは、手ごたえがあったので満足感が高かったようです。
8月 4日(木)   ・和プリン販売(じばさん)
・サポステボランティア
本日から3日間、和プリンの販売です。オレンジ田中さんや四日市大学生らが売り子になっていただき、10:00から販売し、初日は14:00で完売しました。高校生がメンバーのNPO、みんにこが販売の様子を動画に撮っていただきました。これを編集し、CTYの市民チャンネルで放送してもらおうということのようです。高校生と留学生が友達になれたのもよかったです。 
8月 3日(水)  ・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)     ユニバの移転先と考えていたところが、用途変更の申請するために必要な諸書類が全くないことが判明し、これを一から作り直すと膨大な時間と費用がかかるのでやめた方がいい、と工務店さんから連絡がありました。それはそのとおりなので、この場所は断念し、考え方を見直し、今のユニバとSSKのつながりが生かせる方向で探すことにしました。 
8月 2日(火)  ・集中訓練プログラム
・簿記3級講座
・仕事おこし運営委員会
 
第1回の仕事おこし会議が来週に迫ってきました。この進め方などについて打ち合わせをしました。少しずつ本格化していきます。 
8月 1日(月)  ・休日  今週で大学の試験が終わり夏休みに入りますが、コロナのために追試が必要な学生が増えているようです。さらに追試も間に合わない学生もいるそうで、再追試も必要になっているようで、思わぬ影響が出ています。 
7月31日(日)   ・休日  大学の試験が今週・来週あって、その後夏休みとなります。授業がないとほっとします。夏休みは研究計画をまとめ、論文作成もしようと思います。 
7月30日(土)   ・集中訓練プログラム
・藤井先生来所
 
立教大学の藤井先生と鳥取大学の菰田先生がお越しになりました。近況の事業や調査の話が中心でしたが、今後の研究についても意見交換しました。中間支援組織や行政との協働のあり方について今後調査を行う予定なので、共同研究に組み込んでいただけそうです。
7月29日(金)   ・集中訓練プログラム 
・熟年大学講師
 
午前中は高齢の熟年大学の講師(市民活動・市民協働)。午後はアスト津に行く予定でしたが、コロナ陽性者が出たことから予定変更。次第にコロナ感染者が身近な所から出るようになってきています。
7月28日(木)   ・集中訓練プログラム
・サポステボランティア
・ソーシャルビジネス研究会
 
中部圏地域創造ファンドの声掛けで、ソーシャルビジネス研究会に参加しました。愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中間支援組織の人などがメンバーです。本日が初回でしたが、今後の落としどころがよく見えない印象でした。次回からは三重県からもう一人参加してもらおうと思います。 
7月27日(水)  ・集中訓練プログラム 
・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)
 
つながりの仕事おこし事業の諸準備が本格化してきました。仕事おこし人が決まり、最初の支援対象者や伴走人も確定し、さまざまな書類のフォーマットもできつつあります。内閣府が孤独・孤立対策のために、日本NPOセンターと連携して取り組みの実態調査を始めました。SSKも回答しました。
7月26日(火)  ・集中訓練プログラム
・人権トライ事業(松阪第一小学校)
・アスト外部委員会
 
昨年度から松阪市の学校から人権の事業の依頼があります。今回は「性の多様性」がテーマでした。小学生でもわかるようにという注文があり、注意しながら資料を作成し、言葉も選びました。素直な目でどうすれば気が付かないうちに人を傷つけないようにできるのかと考えている姿が清々しかったです。 
7月25日(月)  港地区との連絡会議(なやプラザ)  防災計画をめぐって、港地区と四日市市、避難所になるなやプラザとの連絡会議がありました。港地区の方々はコンビナートや海に近いこともあり、防災活動は極めて熱心です。なやプラザに避難所を開設した時の対応などを話し合いました。 
7月24日(日)  ・休日  コロナの第7波が過去最高になっています。以前のような政府の緊急事態宣言が出されるわけでもなく、人々が自主的に行動制限をするだけになっている半面、夏休みの行楽やお祭りシーズンを迎え、人々が戸惑っている状態です。 
7月23日(土)  ・スプラウト文化教室(歌) 
・集中訓練プログラム
・チートレ講座
 
スプラウト文化教室は予定を変えて「みんなで歌おう!」になりました。先生の堀木さんがたくさんの歌を用意していただき、地域の高齢の女性たちにたくさん来ていただきました。「四日市市歌」を教えてもらいましたが、初めて聞きました。昭和32年に四日市市制60周年を記念して作られたそうです。歴史を感じる歌詞でした。
7月22日(金)     ・集中訓練プログラム
・サポステミーティング
 
サポステミーティングで、これまでの実績を数字であらわしてくれました。一見成果が上がらなかったように見える年も、経年変化を数字で見るとそれほどでもないことがわかります。数字を正しく使って見ることはとても重要です。
7月21日(木)     ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(木曾岬町・HW桑名)
・サポステボランティア 
 
四日市大学の食品ロス研究会を、民間の推進会議に移行することを議論する会を行いました。持続可能にするためには事務局員が不可欠です。その体制をどうつくるかと、事業内容をどうするかが重要です。民間主導の市民組織ができるといいなと思います。
7月20日(水)     ・東海ろうきん寄付団体選考会
・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市) 
 
東海ろうきんの子ども応援寄付金の選考会がありました。今回17団体から応募があり、その中から5団体が選ばれます。この寄付金は今年度が最後です。どの団体もそれぞれの地域で頑張っていて、立派だと思います。
7月19日(火)     ・ほくサポ出張相談(HW四日市) 
・人権トライ事業打合せ
昨年度から人権トライ事業に複数の松阪の小学校から依頼が来るようになりました。熱心な先生は、事前にどういう風に進めるか、打ち合わせを求めて来られます。こちらも学校がどんなことに困っているかがわかり、ありがたいです。
7月18日(月)     ・休日  夏休み前の3連休ですが、コロナの第7波が来ており、今一つ心弾まぬ日々です。政府は行動制限はしない方針のようですが、休暇をどうすごすか悩ましいところです。 
7月17日(日)    ・休日 梅雨は早く明けたものの、結局梅雨末期のような天気が続いています。局地的な豪雨がうっとうしい毎日です。 
7月16日(土)    ・集中訓練プログラム  来週に予定していた小々亭明太子さんの落語ができなくなり、かわりに先月行った「みんなで歌おう!」を再度やることにしました。先生の堀木さんには快くお引き受けいただき感謝です。 
7月15日(金)    ・集中訓練プログラム
・休眠預金事業進捗会議
休眠預金事業の進捗会議がありました。今後毎月1回開催されるようです。どの団体もまだこれからのようですが、仕事おこし会議事業も対象者を固めていく必要があります。
7月14日(木)    ・サポステボランティア
・東海市民ネット幹事会 
 
東海市民ネットの幹事会でした。個人的には今こそ「平和」のテーマでG7サミットに向かって日本の市民社会の声を高める時ではないかと思いますが、東海市民ネットでなくてもいいという意見もあり、この組織を続けていく意味が感じられなくなっています。
7月13日(水)    ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)
 
亀山市のまちづくり協議会を対象とする地域活性化支援事業補助金の審査でした。コミュニティビジネスの芽はあるものの、発展させる力がなかなか働かないのが残念です。行政の姿勢が大切なように思います。
7月12日(火)   ・集中訓練プログラム
・アスト経営会議
 
アストの定例の経営会議でした。ささえあいのまち創造基金が加わったことや、新しい事業を行うことによって、これまでとは違う動きが生まれています。企業や地域コミュニティとのつながりは重要です。 
7月11日(月)   ・集中訓練プログラム  またコロナ感染者が増えてきており、第7波は間違いないそうです。以前のような規制はないようですが、なかなか本格的な大規模イベントができそうにありません。 
7月10日(日)  ・集中訓練プログラム
・参議院議員選挙
 
参議院選挙の日。自民党は安倍元総理の死去を利用した感もある選挙戦になりました。いずれにしても自民党は圧勝。野党はこれだけ分断されれば大きな力を持ちようもありません。政治が変わらなければ、日本の問題の根本は変わりません。 
7月 9日(土)  ・スプラウト文化教室(仏教入門)
・集中訓練プログラム
・男塾
 
スプラウト文化教室で、現役のお坊さんに仏教のお話をしていただきました。宗教については学ぶ機会が必要だと感じています。同じ時間に代表は、鈴鹿のNPO法人Shiningさんの困窮家庭への食料配布の会議に参加しました。困難な状況にある子どもや親の多さを痛感するとともに、どうすればいいのかを考えさせられました。
7月 8日(金)  ・事務所で勤務 安倍元総理大臣が、奈良で選挙の応援演説中に狙撃され死亡しました。若く見える容疑者はその場で取り押さえられましたが、逃げるでもなく、淡々としています。母親が宗教団体にのめりこんでお金をつぎこみ、家庭がめちゃめちゃになったことから、その宗教団体に関係の深い安倍元首相を襲ったということです。メディアや各政党は「民主主義への挑戦」と言っていますが、そういう性格の事件ではないと思います。 
7月 7日(木)  ・集中訓練プログラム
・サポステボランティア
・県総合計画パブコメ検討会
 
県の総合計画の最終案のパブコメに意見を出すこととし、サポステのスタッフとの検討会を行いました。本来はもっと早く、サポステのみならず市民社会や人権の観点からの意見を出すべきだったのでしょうが、無力感からサボってしまっていました。やはり声を出さないのはよくないので、検討会がやれてよかったと思います。
7月 6日(水)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市) 
 
以前NPOの集まりでよくお会いしていたコンビナート企業の重役の方と再び出会う機会があり、つながりの仕事おこしへの協力の可能性をお聞きしました。退職後長い時間が経過していることや高齢になられたため、むずかしいというお話でしたが、スプラウトの文化教室で、コンビナートの歴史について話していただくことは了解していただきました。楽しみです。 
7月 5日(火)   ・つながりの仕事おこし事業のキーパーソン
 へのアプローチ

  
引き続きつながりの仕事おこしのキーパーソンを訪れました。昔あった地域のつながりが薄れてきた今だからこそ、心ある人がつながり、働きにくさを抱える人を包摂する地域を作ることの重要性を感じました。 
7月 4日(月)   ・つながりの仕事おこし事業のキーパーソン
 へのアプローチ

・上記事業に関して生活支援室の原田室長
 と打合せ 
つながりの仕事おこしのキーパーソンを数名訪れました。お話していると、こちらのやるべきことがだんだん見えてきます。支援者についても、生活支援室にうかがって、適任者を送ってほしいとお願いしました。 
7月 3日(日)  ・休日  参議院選挙はあと1週間です。相変わらず与党優勢のようですが、一方で新しい党が多数出ているのも今回の特徴です。それも右寄りの主張が多いように感じます。 
7月 2日(土)  ・つながりの仕事おこし事業のキーパーソン
 へのアプローチ
・集中訓練プログラム 
・NPOの知恵袋(なや)
 
仕事おこし事業のキーパーソンが、本日1日だけで4人決まりました。なやプラザではベテランNPOの悩みを共有する会を行いましたが、改めて賃金を払っているNPOとボランティアベースのNPOでは状況が相当異なることを感じました。いずれにしても、地域で欠くことのできない存在になることは重要だと思いました。
7月 1日(金)  ・集中訓練プログラム 
・仕事おこし事業打合せ
 
仕事おこし事業の実施体制について話し合いました。当初は10人くらいの伴走支援者を考えていましたが、ユニバのスタッフは従来の事業が忙しいため、半分に減らすことにしました。あとはキーパーソンにお願いに行くことと、支援者を決めることです。 
6月30日(木)  集中訓練プログラム
・サポステボランティア 
 
ゼミ生が急にドイツにサッカー留学に行くことになり、最後のお別れ会のためにみんなの和プリンを用意したのですが、本人は実家に帰っていました。7月から出発なのでしかたがないです。元気で夢を追ってほしいです。 
6月29日(水)  集中訓練プログラム 
・孤独・孤立対策関連施策検討(オンライン)
 
政府の孤独・孤立対策の施策はNPOを重視しているということで、中間支援組織を主たる対象とする検討会が日本NPOセンター主催で行われました。話をきいてみると、従来の政策を束ねたものが多く、ローカルプラットフォーム事業は自治体が参加しなければ作ることはできず、しかもその予算は国が決めたコンサルに計画を作らせることが内容です。少しひどすぎると思いました。 
6月28日(火)   ・みんなの和プリン取材
・県民応援プロジェクト説明会(津)
 
説明会最後は津で、対面とオンラインと共用で行いました。最終的に30団体に集まっていただき、三重県のNPOのつながりが生まれてきたように思います。この事業の意図が伝わって、意義を感じていただいたことが嬉しかったです。三重県の市民セクターにお金を運ぶことの重要性も感じました。今後休眠預金の資金分配はやった方がよいと実感しました。
6月27日(月)   ・県民応援プロジェクト説明会(伊勢)  県民応援NPOプロジェクトの説明会も3回目となりました。今回も8団体が来ていただきました。それぞれ熱い思いをもって活動されている方々ばかりです。現場の方とお会いすると、こちらも頑張る力がわいてきます。 
6月26日(日)  ・休日  梅雨入りしていますが、雨が少なく、蒸し暑い日が続いています。今年は北海道など北の方が雨が多いようです。
6月25日(土)  集中訓練プログラム
・チートレ講座
・スプラウト文化教室「みんなで歌おう!」
 
・つながりの仕事おこし第1回運営委員会
スプラウト文化教室の「歌」は大変良かったようです。知っている歌をみんなで歌うことはだれでもできるし、声を出すよいチャンスです。仕事おこし事業の第1回運営委員会を行いました。キーパーソンのリストアップ、対象者の選び方などを話し合いました。
6月24日(金)  集中訓練プログラム
・ほくサポミーティング
・つながりの仕事おこし契約

・伊勢おやきアスト販売 
つながりの仕事おこし事業は、最後文書の訂正がいくつかありましたが、本日付で契約となりました。この事業を幅広く仕事になかなか就けない人の支援システムとして成長させたいと考えています。また今後ささえあいのまち創造基金が休眠預金事業を行う場合、事業の仕組みを理解する上でも好都合です。 
6月23日(木)   ・集中訓練プログラム  大学のゼミで取り組んでいる「子ども・若者の孤立と居場所」に関連して、デルタスタジオの若林さんにお話をしていただきました。居場所の重要性も再認識しましたが、居場所にどうやってたどりつくのかが重要だと感じました。 
6月22日(水)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市)
 
参議院議員選挙が7月10日になりました。今回の選挙は物価高と低賃金の問題、軍備増強と憲法改正が争点となりそうです。前者を前面に出してしっかり議論してほしいと思います。 
6月21日(火)  ・つながりの仕事おこしミーティング
・集中訓練プログラム 
・ほくサポ出張相談(HW四日市)
 
・東海ろうきん未来応援寄付金贈呈式
アストの新規スタッフはこの6月で3か月間の試用期間が終わるので、対象となる3名の方の面接を行いました。一人ひとりと話すと結構時間がかかりますが、意義深い時間でもあります。NPOの価値について理解してもらうのは意外と大変です。
6月20日(月)  ・県民応援プログラム説明会(松阪)  県民応援プログラムの説明会のため松阪に行きました。8組のNPOの方々が来られていて、熱心に質問もされました。この事業がNPOが活気づき、県全体にNPOが見える化する契機にしたいと思います。社会福祉法人の集まりで「社会福祉連携法人」の話が出ました。国は小規模の社会福祉法人を合併させて、10億円規模の大規模化を期待しており、その一環ではないかという意見もあるそうです。災害対応への連携は意味がありそうです。 
6月19日(日)  ・休日 みんなの和プリンについて、吉本興業のオレンジ田中さんから取材の申し込みがありました。スプラウトで取材するそうなので、いつから店頭販売するか、もう少し詰めが必要です。 
6月18日(土)  集中訓練プログラム
・スプラウト文化教室(ウクライナ問題)
・休眠預金事業打合せ
 
第1回のスプラウト文化教室を行いました。自治会長さんはじめ地域の方々も来ていただき、内容にはまずまずご満足いただけたようです。おやきも買っていただきました。本日は4月以降、スプラウトの売り上げが最高だったそうです。つながりの仕事おこし事業の打合せも行い、この事業で雇用する人もほぼ決まりました。
6月17日(金)  ・集中訓練プログラム  代表は四日市大学での仕事を今年度いっぱいで終えることが確定しました(ゼミ生がいる1科目だけは次年度のみ継続)。このため次年度に向けてより事業の充実が図れそうです。 
6月16日(木) ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(木曾岬町、HW桑名)
 サポステボランティア
・県民応援NPOプロジェクト説明会
 
みえNPOネットワークセンターとささえあいのまち創造基金の共同事業である「県民応援NPOプロジェクト」の要項が完成し、説明会が始まりました。最初の説明会は四日市です。ささえあい基金の発祥の地だけあって、基金の役割についてよく理解していただきました。また市民セクターならではのやさしさあふれる仕組みになっていますが、採択が3件なのでその厳しさはあります。
6月15日(水)  集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市)
・四郷地区自治会長に挨拶
 
四日市市の地域とNPOとの連携の協働事業は採択されませんでしたが、準備段階でできたつながりを生かして今後活動を進めていくために、四郷地区とのつながりを作ってくれたスタッフと一緒に自治会長にご挨拶に行きました。これまでになかったつながりであり、大切にしていきたいと思います。
6月14日(火)  集中訓練プログラム
・ささえあいのまち創造基金評議員会
・アスト経営会議 
ささえあいのまち創造基金の評議員会を行いました。昨年度の事業報告と決算報告を承認していただくことと、今年度事業の説明が内容です。評議員のうち4人が交代になります。すべて県職員のOBが役職者になっているためです。 
6月13日(月)  休眠預金個別面談 つながりの仕事起こし事業の最終決定に向けて個別面談がありました。今回SSKとユニバのコンソーシアムで行うので、それによる資料作成が必要となります。今年度SSKとユニバの合併を考えていますが、この事業が一つの契機になる可能性があります。 
6月12日(日)    ・休日  みんなの和プリンについてCTYで放送されたのを見た人から注文がありました。和プリンのちらしや注文書が必要だと感じ、作成中です。名古屋の高齢者施設からも注文が予定されています。 
6月11日(土)    ・集中訓練プログラム
・就活応援セミナー
・四日市市人権センター映画上映
・NPO学会モデレーター
 
NPO学会の「地域」をテーマとするセッションのモデレーターを務めました。2つの発表があり、1つは地域自治組織の類型化と活性化要因、もう一つは岩手県で大学生を受け入れ地域住民との交流プログラムを行っているNPOによる学生の活性化要因に関するものでした。討論者の先生の問題提起が的確で助かりました。
6月10日(金)    ・集中訓練プログラム   久しぶりにJACEVOの藤岡さんが来られました。次の休眠預金の申請(資金分配団体としての)について就労関係を考えているそうで、このテーマについて意見交換しました。SSKとしても「つながりの仕事起こし」を今年度取組むので、次年度以降、ぜひやってほしいです。
6月 9日(木)   集中訓練プログラム
・サポステボランティア
・人権トライ事業(動画)

・四日市大学学生ヒアリング(ほくサポ) 

・なやプラザ事業打ち合わせ
昨日に続き、大学のゼミ研究の一環でほくサポのヒアリングを行いました。ほくサポの存在そのものが課題を抱えた若者の居場所となることを、改めて感じました。中国人留学生が若者の意識が日本と中国では大きく異なり、日本の若者は無力感が強いことを話していました。比較の視点が面白いと思いました。 
6月 8日(水)   集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市) 
 
大学のゼミ研究のため、 児童養護施設「エスペランサ四日市」を訪問しました。児童養護施設に行くのは初めてでしたが、ゆったりとした施設で子どもたちが家庭代わりの場所として育っていました。年齢制限が18歳で、十分自立できないまま社会に出ていく問題が深刻だと思いましたが、本日の国会で年齢制限が撤廃される法案が可決・成立しました。
6月 7日(火)  ・集中訓練プログラム
・みんなの和プリンの営業開始 
アスト津のスタッフ会議に参加しました。今年度の目玉事業である「県民応援NPOプロジェクト」の伴走支援をすることへの不安や、今どんな準備をすればいいのかという質問がありました。これまでなかった仕事なので、不安は当然です。そんな気持ちになってくれていることが嬉しかったです。 
6月 6日(月)  ・就労キーパーソン打合せ 今年度は「つながりの仕事起こし」を予定していますが、そのキーパーソンと考えている人から、偶然その人が予定している助成金の申請にこちらとの連携が必要だと連絡が入りました。直接会って話をしてみると、よく似た発想の事業を両方が考えていて、連携はもちろんOK。同じ思いの人がつながるということはすばらしいことです。 
6月 5日(日)   ・休日  昨日の東海市民ネットの総会は、久々の対面でしたが、やはり対面はいいです。久しぶりにお会いした人たちと一挙に距離感が縮まりました。細々とでも事務局を担ってきてよかったと思いました。 
6月 4日(土)   ・東海市民ネット総会・記念イベント
・就活応援セミナー
・集中訓練プログラム
 
東海市民ネットの総会・記念イベントは今回は岐阜でした。岐阜まで行く負担感を減らしたくて、レンタカーで小旅行気分にしてみました。運転してくれた牧野事務局長には負担をかけました。今回の記念イベントのテーマは「市民と平和」でしたが、よい講師(ANT-Hiroshimaの渡部代表)に恵まれ、東海市民ネットらしい内容になりました。来年はG7サミットが広島で開催されるので、東海市民ネットも何か貢献したいと思いました。
6月 3日(金)   ・集中訓練プログラム  みんなの和プリンが新聞に掲載されたのを見て、スーパーから出品しないかと問い合わせがきました。とてもありがたいことですが、すべて手作りなので生産量に制約があるため、対面販売はスプラウトのみとし、高齢者施設などへの契約販売だけとします。 
6月 2日(木)  ・サポステボランティア
・集中訓練プログラム 
 
6月からスプラウトで月2回文化講座を開催する予定です。土曜日の午前中で、1回はお話を聞くタイプ、1回は文化活動を考えています。7月までの内容がほぼ固まったので、これから広報に入ります。 
6月 1日(水)  ・集中訓練プログラム開始
・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)  
・ささえあい基金理事候補者訪問
 
昨日のみんなの和プリンの記者発表のことを中日新聞に大きく記事にしていただきました。昨日夕方のNHKニュースでも出ていたようで、いろいろな方の目にとまったようです。今後はこれを生かして営業に動きたいと思います。
5月31日(火)  ・みんなの和プリン記者発表
・協働事業プレゼン(総合会館)
 
「みんなの和プリン」の記者発表を四日市大学で行いました。NHK、中日新聞、読売新聞、CTYなどが来てくださいました。学生も7人参加し、吉本の芸人さんが進行役で盛り上がりました。学生にとっては初めての記者会見で、興奮気味でしたがいい味を出してくれました。夕方は協働事業のプレゼン。落ち着いた発表でした。 
5月30日(月)  ・休日 「つながりの仕事おこし」の審査結果が5月下旬に届くことになっています。今後に向けて重要な事業になるので、結果を楽しみにしています。 
5月29日(日)   ・休日  四日市市人権センター「あすてっぷ」開講式で上映される映画「大コメ騒動」の解説を頼まれています。上映前の15分、動画で解説することになっており、やっと作成に入りました。動画なのでしゃべらなければなりません。こんなこともコロナ前には考えられなかったことです。
5月28日(土)   ・SSK総会
・チートレ講座
・ユニバイベント
・協働事業プレゼン練習
 
SSKの総会。毎年資料の作成に四苦八苦します。来年度からは各部署で分担するとともに、全体方針をしっかり議論したいと思います。しかし、設立18年目となり、ようやく骨格が固まってきた感じです。「就労支援」に専門性を持つNPOとして、かつ多様な主体と連携することでNPOらしさを生かした活動にしていきたいと思います。
5月27日(金)   ほくサポミーティング
・みんなの和プリンラベル完成
 
途中で何度かストップした「みんなの和プリン」のラベルが完成しました。表と裏面に2枚貼ります。賞味期限を押す位置も適度に空いており、たくさんの文字を入れなければならないことに配慮してくれた四日市印刷さんに感謝です。 
5月26日(木)   ・サポステボランティア  大学で障害がある弟の就労について、学生が親と一緒に相談に来ました。学生が障害者の就労支援サービスを受けさせたいと考えていますが、親御さんは障害を隠して一般就労させたいようでした。ご本人や親御さんの意見を尊重せざるを得ませんが、難しい問題です。
5月25日(水)   ・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)  
・東海市民ネット幹事会
 
東海市民ネットの総会は6月4日です。その準備のための幹事会を行いました。記念イベントは平和について語ろうという内容ですが、人集めに苦労しています。会場は岐阜市ですが、このテーマではNPOの反応が薄いのだそうです。それはそれで問題です。 
5月24日(火)   ・ささえあい理事会
・みえNPOネットワークセンター総会
・みえ県民交流センター経営会議
 
午前中はささえあいのまち創造基金の理事会、夕方はみえNPOネットワークセンターの総会、その後はみえ県民交流センターの経営会議と、資料をたくさん用意しなければならない会議が続きました。今年度の目玉事業である「県民応援NPOプロジェクト」の要項が固まってきました。
5月23日(月)   ・休日  今週はいくつかの総会や理事会があって、資料をたくさん用意しなければなりません。いつも直前になってしまうので、来年こそは何とかしたいです。
5月22日(日)  ・休日  次の週はささえあいの理事会、東海市民ネットの総会に向けた幹事会、SSKの総会と、重要会議が目白押しです。資料を作るのも大変で、事務局にもう一人欲しいと思います。 
5月21日(土)  ・ユニバ総会
・就活応援セミナー
 
ユニバの総会がありました。2015年に設立してから順調に成長しています。今回の総会で事務所の移転と、SSKとの合併に関する検討を始める提案が了承されました。 
5月20日(金)  ・アストでおやき販売
・市民協働事業の提案書提出 
アスト3階のみえ県民交流センターでおやきの販売をしました。施設の魅力を高めることが目的で、他のNPOも今後販売します。大変好評だったようでよかったです。本日が市民協働事業の締め切りでしたが、SSKとささえあい基金から違う分野で提出しました。
5月19日(木)  ・ほくサポ出張相談(木曾岬町・HW桑名)
・サポステボランティア
・みんなの和プリン取材(ユー四日市)
 
みんなの和プリンを5月31日に吉本興業と一緒に発表します。これを聞きつけたユー四日市の記者さんが企画した学生に取材したいということで、大学内で取材を受けました。完成した商品を学生が食べるのは初めてなので、みんなに5種類食べてもらいました。あおさみるくが一番人気でした。ラベルは印刷にかけるところでしたが、吉本興業のマークが小さすぎて、YOSHIMOTOの文字が読みにくいことに気が付き、急遽大きくしてもらいました。 
5月18日(水)  ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)    ささえあいのまち創造基金の理事に企業の人に入ってもらいたくて、中小企業家同友会にお願いに行きました。事務局では賛同してもらい、代表の方の就任を進めることになりました。
5月17日(火)  ・ほくサポ出張相談(HW四日市)    先日プレゼンをした「つながりの仕事おこし」事業のキーパーソンと考えている人の一人から、それとは無関係に向こうから同じ趣旨の申し出がありました。すごいタイミングだなと思います。プレゼンをした事業が採択されなくても、関係を構築したいと思います。 
5月16日(月)  ・市民協働事業打ち合わせ  四日市市の「市民協働の担い手育成・連携強化事業」に、SSKとささえあいと2つ応募を予定しており、その打ち合わせを行いました。特にSSKは地域団体との連携事業なので、丁寧なプロセスが不可欠です。話し合いの結果、前に進められる感触をつかめました。 
5月15日(日)  ・「つながりの仕事おこし」オンライン面接
・ユニバ新事務所の仮図面できる 
中堅地域創造ファンドが募集している休眠預金事業のオンラインによる面接審査がありました。SSKとユニバの共同事業です。全部で18団体あるのを4つのグループに分け、集団面接の形式でした。他の4団体のプレゼンも聞かせてもらい、参考になりました。ユニバの新事務所になる予定の場所の仮図面ができました。これを県の担当課に福祉施設としての確認をしてもらいます。 
5月14日(土)  生活改善講座
・ピアサポート講座
 
ほくサポが始めた利用者同士のピアサポート講座で、落語を聞かせてもらいました。演目は「松山鏡」。学生時代に始めたそうですが、声が大きくて聞きやすく、可笑しさも玄人はだしで感心しました。
5月13日(金)  ・協働事業打合せ 今年度の四日市市が募集する市民協働事業に、ほくサポが中心となってSSKから応募することになり、その第一次検討会を行いました。今年度からの新しいテーマ「地縁団体とNPOとの協働」 分野です。地域とつながりがあるスタッフがまとめてくれました。
5月12日(木)   ・サポステボランティア
・日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)
 連合会事務局長との学習会
 
ささえあい基金の代表理事になっていただいた岩崎先生から、ワーカーズコープの事務局長さんとの話し合いにお誘いいただきました。ワーカーズコープでは、労働者協同組合を新しい法人格の普及と、地域でさまざまな協同労働を起こすことの2つの目的で学習会をされているようです。今後のつながりを約束しました。 
5月11日(水)   ・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)   ほくサポのボランティア活動として製作している、牛乳パックで作った椅子を、橋北地区のニコニコ学童に持って行ったら、子どもたちが大変喜んでくれたそうです。手ごろな大きさなので、好きな所に持って行って座るだけでなく、投げて遊ぶこともできそうです。
5月10日(火)  ・G7市民社会コアリション設立総会
・「つながりの仕事おこし」一次審査パス 
 
東海市民ネットが会員団体として参加するG7市民社会コアリションの設立総会がオンラインでありました。72団体が参加しています。ほとんど国際活動をしているNGOなのが気になるところです。中部圏地域創造ファンドの休眠預金事業に応募している「つながりの仕事おこし」事業の一次審査がパスしました。SSKとユニバの合同事業です。15日にオンライン面接があります。 
5月 9日(月)  ・休日  休日の事務所で、社会人として大学受験を目指しているスタッフとの勉強会をしました。勉強を継続することで力をつけているのがよくわかります。今年度の合格を期待しています。英語と哲学が主たる勉強内容ですが、哲学は新しい知識が身について楽しいです。 
5月 8日(日)  ・休日 SSKとユニバの合併について、今月の両団体の総会で議決する予定です。当初、2団体の対等合併を考えていましたが、昨日再度話し合った結果、より大きな目的を持ち、実績のあるSSKに、ユニバが障害者部門として吸収される形の方がいいと思うに至りました。うまくいけば、新しいSSKで2024年度に認定NPO法人の申請ができ、より発展した形で20周年を迎えることになります。 
5月 7日(土)  ・スプラウトミーティング  スプラウトでは現在カラオケを止めていますが、カラオケの会社にはお金を払い続けていることもあり、コロナがおさまったら毎週1日、2~3時間程度、カラオケをする日を作ろうかと考えています。また2週間に1回程度、土曜日の午前中にイベントをすることも考えており、内容についてスプラウトのスタッフで打ち合わせをしました。話がとても盛り上がりました。 
5月 6日(金)  ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)
・立教大学研究会 
立教大学の大学院ゼミ(学生以外のいろいろな人が参加している)は2週間に1回行われていますが、本日は「公的サービスの外部化と非営利組織の評価」についてでした。NPOの企業とは違う社会的価値を、入札や助成金の決定に反映させるかということです。休眠預金制度で導入された「社会的インパクト評価」は、日本では本家のイギリスとは大きく異なる使い方がされていることがわかり、大変学びの多い勉強会でした。
5月 5日(木)  ・事務所で勤務  スプラウトのランチメニューについて、先日ミーティングで改善のための意見交換をしました。その際、副菜を1品減らして、メインメニューの量を増やすことになりました。その結果、ハンバーグの直径が1.2~1.3倍くらいになりました。いいことです! 
5月 4日(水)   ・事務所で勤務  連休中で人の移動が増え、実家などにお土産に買う人がいるらしく、じばさんの四日市彩サブレがすぐ売り切れになるようです。連休中も伊勢おやきはやっているので、追加の注文に応じています。 
5月 3日(火)   ・事務所で勤務  昨日の続きです。休眠預金を分配する団体となるためには、プロパーのプログラムオフィサーが2人は欲しいところです。今後のことを考えると若い人が望ましい。どうやって適任者を確保するか考えています。 
5月 2日(月)   ・NPO相談(なやプラザ)
・全国コミュニティ財団協会ヒアリング
 
ささえあいのまち創造基金の休眠預金事業について、全国コミュニティ財団協会の幹部の人たちとオンライン相談をしました。現在協会が募集している事業にささえあいが応募することはむずかしいようですが、むしろ休眠預金の資金分配団体に応募してはどうかという提案がありました。確かに三重県に休眠預金を配分する窓口となることには意味があります。改めて検討したいと思います。 
5月 1日(日)  ・休日  昔ならメーデーと言っていましたが、現在は労働運動が非常に低調になってきました。労働組合と政党との関係が複雑になったことも要因でしょう。参議院選挙の候補者が動き始めていますが、迫力をもって政治を語れることが重要な必要な資質です。
4月30日(土)  ささえあい基金公開審査会
・ママさんセミナー
 
10回目のささえあい基金の公開審査会でした。総合会館の8階の220人定員の部屋をとったのですが、予想以上に人が来て、ロビーまで席を設ける盛況でした。ささえあい基金は今後三重県全域に活動範囲を広げますが、もともと四日市の市民によって作られた財団なので、四日市限定のこの寄付制度は今後も続けていきます。 
4月29日(金)  ・事務所で勤務  本日は祝日ですが、大学は授業日です。そのかわり来週の金曜日は平日ですが休みです。休暇をまとめて長くとることが一般化してきたのはよいことです。ただサービス業の場合は、人が休みの時に、平日だと来られない人のためにサービスすることが必要になります。そのあたりをうまく調整する必要があります。 
4月28日(木)  ・サポステボランティア
・ほくサポミーティング
 
サポステの定例会議。順調に進んでいます。地域とのつながりを作るために、四日市市が募集している協働事業に応募することの提案などがあり、担当を決めて前向きに取組むことになりました。 
4月27日(水)  ・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市) 
・自己理解セミナー
・東海市民ネット幹事会
 
東海市民ネットでは6月4日に総会を行い、それと併せて記念イベントを行います。今回はウクライナの問題がある中で、急速に身近になってきた戦争や核兵器の問題を背景に、唯一の被爆国である日本の市民社会が何ができるのか、「平和」について市民の立場から自由に話し合うことにしました。参加者を募りたいです。 
4月26日(火)  事務所で勤務 今年度からアストの事業として新しく始める「県民応援NPOプロジェクト」には、東海ろうきんから寄付金が配分されるしくみにしているので、東海ろうきんに説明しに行きました。ただお金を配分するだけではなく、その後の応援を重視するこの事業はめずらしいようです。 
4月25日(月)  ・休日  まだ4月ですがだんだん暑くなってきました。コロナが拡大し始めて3回目の夏ですが、いまだにマスクは外せません。いつまで続くのでしょうか。
4月24日(日)    ・休日  知床の観光船が沈み、たくさんの人が行方不明になっているニュース。コロナ禍で観光客が激減していなければ、観光船の会社も荒海に無理して船を出さなかっただろうと思うと、胸が痛みます。
4月23日(土)    ・日本学術会議シンポ(孤独・孤立) 
・休眠預金事業申請
生活困窮者の仕事づくりを、地域のキーパーソンのつながりを生かして実現するという事業を休眠預金事業で申請することにしました。25日が締め切りですが、本日夕方提出することができました。日本学術会議が孤独・孤立に関するオンラインシンポジウムを開催したので参加しました。これに対応する組織として中間支援組織の話がたくさん出ていたので少し意外でした。
4月22日(金)    ・事務所で勤務 立教大学の藤井先生が行われているオンライン研究会に参加していますが、とても刺激になります。この日は先日出版された「社会的連帯経済」の基本概念についてでしたが、考え方がとても整理できました。これをどう実現していくかが最大の課題です。
4月21日(木)    ・ほくサポ出張相談(木曾岬町・HW桑名) 
・サポステボランティア
 
内閣府が実施した孤独・孤立に関する調査によると、高齢者より若い世代(20~30代)の孤独感が強いことがわかりました。子どもの虐待が増えているのは、そういうことにも関係があると思います。
4月20日(水)    ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)   2つのNPO法人を合併すると、NPO法38条は「合併によって消滅した特定非営利活動法人の一切の権利義務(当該特定非営利活動法人がその行う事業に関し行政庁の認可その他の処分に基づいて有する権利義務を含む)を承継する」とあり、 その点が好都合です。
4月19日(火)   ・ほくサポ出張相談(HW四日市)   ユニバを立ち上げる時、SSKとは別の法人にするよう県から指示があったのですが、確認したらA型事業所を行う場合に限るのだそうです。現在はユニバはA型はやっていないので、そうなると「ユニバ―サル社会の創造」を目的とする法人の一本化ができそうです。総会までには方向をまとめたいと思います。 
4月18日(月)   アストスタッフ会議
・なやプラザ打合せ
 
4月からアストのスタッフはかなり入れ替わりました。新しい顔ぶれになると雰囲気も大きく変わり、「いろいろ変えてみよう」という空気が出てきたのは大変いいことです。多くの人に親しまれるような場所になれそうです。 
4月17日(日)   ・休日  全国コミュニティ財団協会が募集している、市民財団の育成事業は募集枠が全国で4件ですが、ぜひ応募したいと思います。対象とする地域課題を絞らなければならないことや、事前の相談が必須なので、早めに全体企画を立てる必要があります。 
4月16日(土)   ささえあい基金書類審査
・スプラウトミーティング
ささえあい基金の書類審査を行いました。応募が少なめだったのはコロナの影響の可能性があります。スプラウトのランチの見直しと、催し物について話し合いをしました。今のランチで好評のたっぷりした豚汁を前面に出し、副菜を1品減らす代わりに、主菜のボリュームを上げるなど、いくつかの修正をすることにしました。
4月15日(金)   ・事務所で勤務  中部圏地域創造ファンドに応募する休眠預金事業は、SSKとユニバの共同体による「就労困難な人の仕事おこし」のシステムづくりにしようと考えています。これを契機に、SSKの社会的包摂事業とユニバとの統合も検討したいと思います。
4月14日(木)   サポステボランティア 生活困窮・社会的孤立について、四日市大学のゼミで子ども・若者に絞って取り組むことにしました。恵まれない子ども、高校生、シングルマザー、若年無業者やひきこもり、外国人(留学生や技能実習生)などを対象とします。グループごとに1年間取組みます。 
4月13日(水)   ・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)  元大学の先生だった方や、以前関りのあった大学の先生からコンタクトがありました。ユニバやほくサポなどを現場としながら、研究に生かしていただき、SSKでも研究発表してほしいと思います。 
4月12日(火)  ・アスト経営会議  4月からアスト津3階(みえ県民交流センター)の指定管理が始まったので、新しい体制での経営会議を行いました。参加メンバーも一部変わり、事業内容、スタッフもみんな新しくなりました。これから新しいやり方で進めていきます。 
4月11日(月)  ・休日 大学進学を希望しているスタッフと、出口治明さんの「哲学と宗教全史」を読み始めました。ビジネスマン向けにやさしく書かれていますが、今まで整理できていなかったことを知ることができます。これを基に、考えたことを討論し、論理的な思考力を磨くことにしています。
4月10日(日) ・休日  昨日の議論に基づき、就労が難しい人の就労を実現するしくみをどう作るか考えています。休眠預金のコロナ枠の募集が行われているので、生活困窮の方々の就労にからめて、しくみの申請をしたいと思います。 
4月 9日(土)  ・ユニバのあり方検討会  最近就労移行支援を専門とする全国チェーンの企業が四日市に進出してきています。それに伴い、就労移行支援事業を中心としているユニバの特長を明確にする必要があり、話し合いをしました。企業は比較的就労が容易な人を対象とするでしょうが、ユニバは就労が困難な人も対象とすることが特長となるはずです。そうなると難しい人の就労を実現させるスキルと仕組みが必要になります。どうすればいいのかが考えどころです。
4月 8日(金)  ・事務所で勤務  全国コミュニティ財団協会から、財団職員の育成を目指した休眠預金による事業募集の案内が来ています。ささえあいのまち創造基金は三重県域に活動を広げたことから、ぜひファンドレイジングの専門性の高い専従職員を置きたいと考えており、これに応募したいです。
4月 7日(木)  ・サポステボランティア  今年度のアストの新規事業に「県民応援NPOプロジェクト」があり、この事業の組み立てを明示する要項が必要です。初めての事業というだけでなく、ささえあいのまち創造基金のメンバーも新しく、これまでなかったことが起こります。 
4月 6日(水)  ユニバ新事務所物件内覧
・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)
手狭になったユニバの移転先の物件をまた見に行きました。今度は、現在の星座ビルの改装をお願いした岡田建設さんと一緒に行き、改修の可能性なども見てもらいました。福祉事業所としての基準や防火基準もあるので、それらのチェックも必要です。 
4月 5日(火)   ・四日市印刷打ち合わせ  みんなの和プリンのパッケージの打ち合わせに行ったのですが、話しているうちに成分表示や原材料などのシールの作成が予想以上に面倒であることが判明しました。このため、発注していた表面のシールをストップし、表面のシールにも文字を記入することを再検討することになりました。印刷前でよかったです。
4月 4日(月)   ・中部地区高齢者サロンでスプラウトの
 アンケートを実施
 
なやプラザ打合せ
・みえNPOネットワークセンター役員会
中部地区の高齢者サロンを実施されている堀木さんのご案内で、スプラウトで地域の高齢者との交流を進めるためのアンケートをとらせていただきました。この地域の住民の方々なので、土地勘があり、スプラウトの場所はすぐわかっていただきました。約90%の方が「一度行ってみたい」とお答えでした。これから企画を考えます。 
4月 3日(日)  ・エキサイトバザール エキサイトバザールの2日目。この日は少し雨模様で、人出がかなり落ちました。このため、昨日ほどは売れませんでしたが、持って行った分は完売することができました。イベント中心の販売は今後やらないつもりですが、たまの販売は気持ちを高める上で有効です。
4月 2日(土)  ・エキサイトバザール 久々のイベントでの伊勢おやきの出店でした。桜もこの数日で一気に開花し、絶好の花見のタイミングにもなりました。人出が多かったため、予想の2倍近く売れ、製造の追加を何度もしました。ユニバの利用者さんたちが販売に協力してくれましたが、気持ちよく販売できたと思います。
4月 1日(金) ・アストスタッフ会議 4月1日、新規採用のスタッフが3人加わり、アストのスタッフ会議を行いました。今年度から常勤スタッフには地域とのつながりを担当制で受けもってもらい、大きく成長を期待したいと考えています。