過去の記録(新着ニュース)  
 
~2005年度 2006年度 2007年度
 2008年度(4~12月) (1~3月) 2009年度 2010年度 
 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

事務局日誌
  (2021年度)

21/22年 本日の記録 コメント
10月26日(火)  集中訓練プログラム
・生活困窮者サロン
 
NPOを立ち上げたいので、経験を聞きに来られた方がありました。どのようにして仲間を集めたのかという質問に、SSKを作るときどうだったか考えてみました。最初2人でスタートし、その後ミニサロンなどをしながら仲間が増えていった気がします。すっかり忘れていましたが、なつかしく思い出されました。 
10月25日(月)  ・休日  大学の社会人入試にチャレンジするスタッフの指導も終わりに近づいてきました。今回から小論文の実際の試験時間を区切っての練習と面接の練習です。面接も準備をしていないと、要領を得ない回答になってしまいます。あと2回は練習する予定です。 
10月24日(日)   ・休日  昨日の大学祭ですっかり疲れ、少し骨休みしました。涼しくなってきたのが何よりです。
10月23日(土)   集中訓練プログラム
・就活応援セミナー
・西条生き生きサロン(人権トライ事業)
・高齢者用スイーツ内部試食会
 
四日市大学の大学祭で「取り残さないだれ一人」の歌の披露をしました。鈴木さんの歌声に「感動した」と言う人が多く、学生時代の思い出にCDを買うと言ってくれたが学生もいました。現在取組中の高齢者用スイーツの内部試食会をしました。ゼリーかババロアかで、ゼリーを推す声が多かったです。次の木曜日には学生に試食させます。 
10月22日(金)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポミーティング
・ユニバ・SSKの見学者
・生活困窮者サロン
 
大阪から、SSKとユニバの見学者がありました。主としてユニバについて研修を受けることが目的のようでした。お役に立てたら幸いです。定例のほくサポミーティングがありました。今後の進め方について突っ込んだ意見交換が行われました。
10月21日(木)   ・サポステ出張相談(木曽岬町・HW桑名) 
・サポステボランティア
・集中訓練プログラム
・みえNPOネットワークセンター経営会議
 
厚労省が全国のサポステから優良事例を募集しています。特に特徴のある事例を求めているので、サポステボランティア、スプラウト、ユニバなど、一人一人の状況に応じたトレーニングの機会を持っていることを書いて応募しました。たとえ選ばれなくても、実際にその資源を生かすサポステであることが重要です。 
10月20日(水)   サポステ出張相談(菰野町・いなべ市)    先週まで冷房をしていたのに急に寒くなってきました。一挙に秋・冬が来たようです。気候変動を身をもって感じるようになってきており、今後50年、100年先がどうなっているのか不気味です。
10月19日(火)  ・サポステ出張相談(HW四日市) 
・生活困窮者サロン  
 
四日市大学食品ロス研究会の第4回目。12月6日には報告書を出すことになっているので、方向性は固めなければなりません。研究会のメンバーからはたくさんのご意見をいただきました。①消費者教育②まだ食べられる食品の利用③食に関する学びの場づくりの3点の方向になりそうです。 
10月18日(月)  ・休日  明日が衆議院議員選挙の公示日です。4年ぶりの選挙ですが、どんな結果が出るのかわかりづらいです。自民党が減ると言っていますが、政権交代はなかなか難しそうです。もう少し政権交代が起こりやすくないと、若者も関心を持ちにくいでしょう。 
10月17日(日)  ・休日  四日市大学の食品ロス研究会の関係で、今週1週間スーパーサンシの農産センターに青果の廃棄を調べに行きましたが、本日で終わりです。ごみの廃棄をされている人にいろいろ教えていただき、たくさんの新しい発見がありました。 
10月16日(土)  ・生活困窮・社会的孤立検討会(第2回) 
・就活応援セミナー
 
生活困窮・社会的孤立検討会の第2回目の会を行いました。今回は「居場所」がテーマでした。分野を超えた人たちに来てもらって、たくさんの前向きな意見が出ました。困難な人をどう発見するかという問題は、その方々が自分からメリットを求めて出てくる場を作るという、発想の転換に気づきました。また新たにたまり場や相談所を作るより、町中のあちこちを居場所と位置づけ、相談ネットワークがあることの重要性を感じました。 
10月15日(金)  ・生活困窮者サロン
・高齢者スイーツ検討会 
 
昨日の四日市大学での高齢者スイーツの第一次案の決定に伴い。10月28日の試食会に向けた打ち合わせを伊勢おやきスタッフと行いました。現在、フルーツゼリーとババロアの2案に絞られており、具体的にどのようなものを試作するか考えなければなりません。話し合いの結果、ゼリーは1種類、ババロアは3種類作ることにしました。来週事前の試食会をします。 
10月14日(木)  ・サポステボランティア
・中入道プロジェクト第一次案決定 
中入道プロジェクトで作るお菓子の第一次案を四日市大学の学生に考えてもらい、出された15の案の中から、本日のゼミで2つに絞りました。それを10月28日に試食会を行い、最終案に向けて修正していきます。
10月13日(水) 休眠預金事業ヒアリング 
・サポステ出張相談(川越町・桑名市) 
中部圏地域創造ファンドから、休眠預金事業(生活困窮者事業)のヒアリングがありました。この事業もそろそろ終了時期が近づいてきています。終了後、最終の発表会をどのような形で行うか検討し、湯浅誠さんをお呼びしようということになりました。
10月12日(火) ・生活困窮者サロン 
・東海市民ネット幹事会
 
本日は生活困窮者の方が戻ってきました。サロンもにぎやかでした。夜は東海市民ネットの幹事会。ボランティアとしての事務局ですが、アドボカシ―への関心が高いNPOやNGOが県をまたいで集うこのような場は、大変貴重だと考えています。 
10月11日(月)  ・休日  本日はカレンダーでは祝日になっていますが、オリンピックの時に休みを移したので祝日ではないと政府が注意喚起しています。SSKはもともと休みだし、大学も休日に授業をすることはよくあるので(この日も授業日)、あまり影響はありません。 
10月10日(日)  ・休日  ゼミの留学生が奨学金を申請するため、ゼミ教員の推薦書が必要です。どうすれば審査員に届くかと考え、人間的な魅力を伝えるエピソードを書きました。留学生にとって奨学金は重要なので、ぜひとってもらいたいです。 
10月9日(土)  おやきスタッフ会議 高齢者向けのおやつの開発について、四日市大学の学生からの意見が集まったので、それを基に検討しました。プリン、ババロア、水ようかん、ゼリーが多いです。この類のお菓子はシーラーという機械が必要になります。完全脱気できるので、日持ちがかなり長くなるのは大きなメリットです。 
10月8日(金)  ・生活困窮者サロン   この2回、生活困窮者サロンにお客様がなく、少し心配しています。保護費が支給された直後だからではないかという意見もあります。ただ市役所からデリバリーを一人頼まれました。このような仕組みをどうするか検討が必要です。 
10月7日(木)  アスト指定管理ヒアリング
・サポステボランティア
10:00からみえ県民交流センターの次期指定管理のヒアリングがありました。当初は40分くらいの予定でしたが、選定委員からの質問が多く、1時間20分くらいかかりました。センター長と副センター長にも話してもらう時間がかなりあってよかったです。 
10月6日(水)  ・サポステ出張相談(東員町・桑名市)   四日市大学の食品ロス研究会とささえあい基金の企業とNPOとのプラットフォームとの関係で、昨日スーパーサンシの専務に会いました。その際、同社の農産センターと各スーパーでの食品廃棄の現状を写真で記録することになり、その件で日永カヨー店の店長にお会いしました。実際にはぎりぎりまで販売されるので、いただける食品はないようでした。 
10月5日(火)  ・食品ロス打合せ
・生活困窮者サロン 
・四日市商業高校の先生との打合せ
オレンジ田中さんたちの仲介で、四日市商業高校の先生と新しいお菓子の商品開発の件で顔合わせをしました。商業高校ではこれまで数々の商品開発をされてこられ、パッケージのデザインもされているようです。四日市大学の学生との連携も期待されます。 
10月4日(月)  ・休日 人権トライ事業の申し込みがきている南部の小学校から、オンラインでやる場合の方法を細かく問い合わせてきています。Zoomならいいのですが、動画配信となると手法がかなりややこしく、面倒になります。これからPTAと相談されるそうです。
10月3日(日)  ・休日  緊急事態宣言が解除されましたが、2週間はリバウンド防止措置期間だそうです。それでもアピタ前の広場では歌を歌ったり、少しにぎやかになってきた気がします。生活困窮者事業をどのようにまとめるか、いろいろ考えています。 
10月2日(土)  おやきスタッフ会議   高齢者のお菓子の件をはじめ、おやきのスタッフといろいろ話し合いました。おやきの新商品についても案が出ました。小さなハンバーガーのようなものも作ってみたいという意見が出て、次回は試作することになりました。 
10月1日(金)  障害者体育センター運営委員会
・生活困窮者サロン
・なやプラザ打合せ
久しぶりに困窮者サロンを再開。本日は2人でした。今月で終了予定ですが、楽しみにしている人もいます。今後どうするかはいろいろ考えなければなりません。四日市大学の食品ロスの取組みについて、夕方なやプラザで話し合いました。いい提案が出て少しほっとしました。 
9月30日(木)    ・サポステボランティア
・四日市大学2年ゼミで説明
 
今週から四日市大学の授業が始まりましたが、今週はすべての授業が遠隔です。ゼミもZoomでやったのですが、オレンジ田中さんにも参加してもらい、中入道プロジェクトの説明をしました。来週から高齢者向けお菓子の企画を始めることになりました。 
9月29日(水)    ・事務所で勤務  大学生が就労移行支援事業所を使うことについて、原則ダメですが、4年生に限り、授業に差し支えなければよいということについて、市の障害福祉課に確認に行きました。 これは就労移行支援事業所にも認識されていないので、改善した方がいいでしょう。
9月28日(火)    ・みえNPOネットワークセンター経営会議   定例の経営会議。以前は毎月1回アストに集まっていたのに、今はオンラインばかりになりました。県内各地から集まる大変さが軽減されたのはいいことなので、アストの事業も県内各地をオンラインでつなぐ取組みをより積極的に行いたいと思います。 
9月27日(月)    ・オレンジ田中さんと打合せ 吉本興業から申し入れのあった中入道プロジェクトについて打ち合わせをしました。開発したお菓子を、高齢者施設で毎月200個買取りしてくれるそうなので、伊勢おやき本舗として悪い話ではありません。ものが食べにくい高齢者向けお菓子は、ほかの高齢者施設でも使えるし、離乳食などにもなります。「だれ一人取り残さないお菓子」として取組みたいと思います。 
9月26日(日)   ・休日  昨日の検討会において、行政とNPOの連携が不十分という意見が出た時、保護課からコロナのためにケースワーカーが忙しすぎる実態が話されました。四日市市は24人のケースワーカーがいますが、1人あたり約150件のケースを抱えているそうです。国の目安は80件だそうですが、コロナで急増しているとはいえ、異常な状態といえます。これも大きな課題です。 
9月25日(土)   ・生活困窮者・社会的孤立検討会(第1回)  今年度の生活困窮者事業をしめくくる「政策提言」のための、4回連続検討会の第1回目を行いました。テーマは「効果的な就労支援」です。複数の行政とNPOが「政策対話」をすることは初めてで、SSKとして重要な意味があると考えています。今回は気心の知れた方々なので、かなり踏み込んだ意見交換ができました。 
9月24日(金)   ほくサポミーティング 毎月定例のほくサポミーティングの日でした。面談件数などが減少傾向にあり、これを増やすことが課題ですが、なぜ減少しているのか、分析をもう少ししっかりする必要がありそうです。 
9月23日(木)  ・ボランタリーネイバーズ情報共有会  今年度みえNPOネットワークセンターは、ボランタリーネイバーズの事業の一環として、呼夢フレンズの餃子の販売拡大の支援をしていますが、これは次年度以降のソーシャルビジネス支援事業につながります。今やっていることが次のステップになると思うとやりがいがあります各地の中間支援組織との連携も、次年度以降は新しい展開にしたいと考えています。 
9月22日(水)  ・ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市)      大学のガイダンスが始まりました。夏休みに何をやっていたか学生たちにきくと、部活は中止、旅行もできないので、散歩したりアルバイトをしたり、身近なところで時間を使っていたようです。せっかくの学生時代なのにかわいそうに思いました。
9月21日(火) ・ほくサポ出張相談(ハローワーク四日市)     今週土曜日に第1回の生活困窮者・社会的孤立の検討会を行います。これまで取組んでいた中からむずかしいことを取り上げ、その論点をつぶす形で政策提言集を作りたいと考えています。生活支援室からまず課題を出していただきました。こちらからも考えをまとめて資料を作成します。このような政策対話の場づくりと内容あるものにすることが、SSKの役割です。 
9月20日(月)  ・休日    敬老の日です。総務省の発表によると、日本の高齢化率は29.1%で世界一だそうです。第2位がイタリアの23.6%ですから、ダントツの1位です。長寿化は結構ですが、少子化が高齢化率を押し上げているので大問題です。これは長く続いている自民党政権の政策の失敗であり、取り返しのつかない結果になっているのですが、そこをもっと検証する必要があります。
9月19日(日)  ・休日  四日市大学の食品ロス研究会の今後の進め方について、研究会メンバーでもあるネクストステップ研究会の寺田代表と話し合いました。最も重要なのは、消費者への市民教育と、事業所との対等な関係づくりということになりました。消費者教育に取組むNPOが弱いことを痛感しており、いい方向にまとまりそうです。 
9月18日(土)  ・チートレ講座  ユニバの施設の拡張について検討しています。ある程度の規模があれば、こども対象の放課後等デイサービスなどがやれるし、生活訓練事業では宿泊付きの訓練も考えられます。長期的な視点で、骨太の事業計画を立てていく必要があります。 
9月17日(金)   生活改善講座
・みえ県民交流センター指定管理申請書提出
みえ県民交流センターの指定管理申請書の締め切りが本日までで、ぎりぎりになりましたが提出し受理されました。これで一安心です。生活困窮者・社会的孤立検討会に行政の方に声をかけると依頼状が求められるので、午後からは文書を手渡しに市役所近辺を歩いてきました。検討会には声をかけた方がみんな来てくださるようなので、結構な人数になりそうです。
9月16日(木)   ・ほくサポ出張相談(木曾岬町、HW桑名)   
・サポステボランティア
・性の多様性に関する論点整理資料の提出
 
みえ県民交流センターの指定管理申請書が結構量があり、アストのスタッフにも参加してもらって作成中です。作成したものをきちんとチェックしてくれる人がいるのは大変ありがたいです。今年度SSKは調査研究を充実することにしていますが、その第一弾として「性の多様性」に関する最新の論点整理の資料が、依頼した研究員の方から提出されました。とてもよくまとまっているので、これを使って学習会をしたいと思います。 
9月15日(水)   ・ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市)     四日市大学の留学生が、留学生弁論大会で自分が話すテーマ(コロナのワクチンの先進国と途上国の格差)についてどうまとめるか相談しに来ました。いいテーマなので指導するのが嬉しいです。お昼ご飯をスプラウトでおごってあげました。 
9月14日(火)  ・初心者PC講座  昨晩、ほくサポの通りに面したガラス窓と看板が物をぶつけて割られていました。理由はほぼわかっているのですが、商店街の方々に不安を与えないか心配です。アストのスタッフと、県民交流センターの指定管理の打合せをしました。内容が今よりかなり濃くなるため、スタッフの充実が必要になると思われます。
9月13日(月)  ・休日  緊急事態宣言が延長になったため、外部の方との打ち合わせも10月に入って日程の取り直しになっています。早く解除されてほしいです。 
9月12日(日)  ・休日  来週提出する、三重県民交流センターの指定管理の申請書を作成しています。いろいろ考えなければならないことがあり時間がかかります。 
9月11日(土)  おやきスタッフ会議 11月からのわくわく広場で販売するおやきの新商品の検討と、吉本興業から提案のあったまんじゅうの検討をしました。自分の一番好きなまんじゅうのアンケートをしたところ、かなり好みが別れました。日持ちを考えると蒸しまんじゅうより焼きまんじゅうの方がいいようです。これからが楽しみです。 
9月10日(金)   ・事務所で勤務  緊急事態宣言が今月末まで延長されたため、生活困窮者サロンの休止も延長となりました。この事業のまとめを11月末までにする必要があり、これまでに明らかになった課題を整理し、生活相談室の原田室長とも相談し、5つのテーマを抽出しました。今後テーマごとに関係者が集まって協議を始めます。
9月 9日(木)   サポステボランティア  コロナのためオンラインで呼夢フレンズさんの餃子の売上を伸ばす方法を検討しました。ボランタリーネイバーズからみえNPOネットワークセンターに依頼された事業の一環です。これを作る障害者の方の工賃を上げることが目的ですが、正直なところこちらが教えてほしいくらいです。いずれにしても、この間ささえあい基金の新役員の交渉に経済界の方と会ってみて、もっと積極的にNPOからアプローチすることが必要だと感じています。 
9月 8日(水)   ・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市)    ささえあいのまち創造基金の新しい理事に、県域で活躍する経済界の方をお願いしたいと考え、本日1名の方に面談しました。NPOと企業をつなぐプラットフォームづくりという趣旨に賛同していただき、何とかやっていただけそうです。もう一人経済界の方をお願いしたらどうかという話になり、人選を始めました。 
9月 7日(火)  ・みえ県民交流センター指定管理申請書の
 作成始まる
みえ県民交流センターの指定管理の申請は9月17日が締め切りです。基本的な考え方は煮詰まってきていますが申請書の作成をする必要があり、たくさんの付属書類があるので、役割分担をしました。夏休み中なので助かります。 
9月 6日(月)  ・休日  大学の授業はオンデマンドで行うことになっています。四日市看護医療大学は今月13日から始まる(四日市大学は27日から)ので、授業のビデオを作成し、大学に持っていく作業が始まりました。看護大学は2つの授業があり、2種類のビデオを作ります。これらを取り扱う職員の方々も大変です。 
9月 5日(日)   ・「多文化×災害×地域」研修交流会  アストの多文化共生事業で、みえ防災市民会議さんの企画に相乗りして、オンラインの多文化共生の研修会に参加しました。このところ「孤立」について考えることが多いので、外国人についてもその視点からいろいろなことを考えさせられました。 
9月 4日(土)   ・頭の中整理術  生活困窮者事業の政策提言に入る必要から、これまでの調査をどうまとめるか考えています。国の孤独・孤立対策担当大臣が講演の中で、ライフサイクルの時間軸と困難のテーマ軸の縦横軸のことを言っているのを読み、まさに今まとめようとしている方向なので、自信を持つと同時に少しがっかりしました。
9月 3日(金)   ・吉本興業の「住みます芸人」から企画提案
 を受ける
・おやきビル1階にエアコン設置 
吉本興業の「地域おこし協力隊」である「住みます芸人」の三重県担当のオレンジ田中さんから、商店街の中入道を使ったお菓子の開発の企画提案をいただきました。四日市農芸高校・商業高校と連携し、また四日市大学も関わるということで、高齢者が喜ぶお菓子を伊勢おやき本舗が開発するというもの。おやき、サブレ以外の商品開発を考えていたので、渡りに船と引き受けることにしました。 来年3月の完成を目指します。
9月 2日(木)   ・サポステボランティア  ささえあいのまち創造基金の理事・評議員への打診のアポ取りや面談が続いています。特に理事は重要なので、いい方に就任してほしいです。みえ県民交流センターの指定管理の申請書類を用意しなければなりませんが、なかなか手につかないでいます。 
9月 1日(水)   ・ほくサポ出張相談(東員町、桑名市) 
・初心者向けPC講座
 
大学の会議はすべてオンラインで行われることになりました。後学期の授業をどんなやり方にするか、9月10日頃方向性を出すそうです。特に昨年入学してきた現2年生たちは、2年続いて落ち着かない状況に置かれてかわいそうです。
8月31日(火)   ・ささえあい基金新評議員の相談 ささえあい基金の新理事や評議員への打診をすすめています。おおむね前向きに検討いただけそうです。本日県の多文化共生班の仕事の打ち合わせの時、国の孤独・孤立対策担当室と担当大臣の設置に伴う県の動きを聞いてみました。現在取り組んでいる生活困窮者事業の方向性に関わるからです。戦略企画部内に担当が置かれているようです。 
8月30日(月)   ・休日  8月27日~9月12日まで緊急事態宣言に入ったので、さまざまな事業が延期や中止になっています。四日市大学の政策・戦略企画力養成プログラムは中止になりました。講師を依頼されている人権研修も延期が2件、オンデマンド型への変更が1件です。 
8月29日(日)  災害時に支え合う事業(鈴鹿市) みえ市民活動ボランティアセンター主催の災害時にささえあう事業の今年度2回目(鈴鹿市)を行いました。まちづくり協議会の方々が圧倒的に多いのは納得できますが、NPOの方々がもっといてほしいと思いました。これを次につなげていくためには、かなりのエネルギーが必要だと感じます。
8月28日(土)  ・チートレ講座
・おやきスタッフ会議
 
11月からのアピタ1階でのわくわく広場での販売を前に、おやきのグレードアップを図るスタッフ会議を行いました。誰が見ても買いたくなる商品にするには、まだ一工夫も二工夫もする必要があります。2週間後に新商品の試食をすることにしました。 
8月27日(金)  生活困窮者事業ミーティング
・サポステミーティング 
 
一昨日の生活支援室との話し合いを受けて、生活困窮者事業の相談員をしていただいているスタッフ4名で、これまでのサロンの振り返りと、今後の進め方の打ち合わせをしました。大体の方向性は見えてきましたが、当初考えていた課題にはまだ答えが見えていません。11月の発表会までには形を作りたいです。
8月26日(木)  ・サポステボランティア   コロナの急激な感染者の拡大で、事業のオンライン化や縮小、施設の休館などの連絡が飛び交っています。緊急事態宣言は8月27日~9月12日ですが、それまでに終息できるかは不透明です。 
8月25日(水)  ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市) 
・初心者向けPC講座
・生活支援室との意見交換
現在行っている生活困窮者事業の今後の方向性について、これまでの成果を踏まえて、市の生活支援室の原田室長と協議しました。11月末が休眠預金事業としては期限なので、その前に方向性を固めておきたいからです。基本的な思いを共有できているので、今後も継続的な関係のもとに発展できそうです。 
8月24日(火)  ・生活困窮者事業 
・アスト経営会議
 
本日の経営会議で、次期アストの指定管理の基本的な方向性について了解が得られました。これまでやってきたことを基盤に置きながら、これまでできなかったことを次の5年間で形にしたいと思います。スタッフも施設管理から事業遂行を中心にシフトさせ、人材育成も重要なテーマとしたいと思います。
8月23日(月)  ・休日  ささえあいのまち創造基金を全県化するにあたり、新しい理事や評議員の人選を考えています。このため基金の趣旨をご理解いただけそうな方に就任の相談に歩き始めました。よい人に役員になっていただけることは、組織の発展にとってとても大切です。
8月22日(日)    ・休日  本日も三重県のコロナ感染者は過去最高。知事は昨日国体の中止の申し入れをしました。昨日四日市市の国体担当部局に連絡したら、中止の方向で進んでいるそうです。四日市彩サブレを来訪者に配布する予定で、たくさんの注文があったのですが、すべてキャンセルになりました。 
8月21日(土)    ・人権トライ事業(伊賀市)  人権トライ事業で、伊賀市の西条地区というところに行きました。たくさんのご要望があったので、1時間半ほど説明したら、終わってから1時間の予定だったことがわかりました。ただたくさん質問も出て、次回の要望もあったので救われました。 
8月20日(金)    生活困窮者事業 生活支援室を訪れる生活困窮者の方へのアンケートを牧野事務局長にまとめてもらいました。あまり充実したアンケートではないですが、ここからいろいろなことが見えてきます。貴重な資料として生かしたいです。来週は生活支援室長と協議をします。 
8月19日(木)    ・ほくサポ出張相談(木曾岬町、HW桑名) 
・サポステボランティア
 
・ベトナム人へのアンケート回収
長野県松本市でベトナム食材店を経営している留学生に頼んで、お客さんへのアンケートをしてもらいました。それを取りに行くついでに店も見てきました。外国で店を経営するのは大変でしょうが、同国人のコミュニティが支えることになると思います。このアンケートの分析が楽しみです。 
8月18日(水)   ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市)
・なやプラザ事業打ち合わせ
なやプラザの今後の事業展開について打ち合わせをしました。三重県でも感染者が大幅に増え、今月20日からマンボウが始まるので、夜は20:00までの「自粛」が求められます。スプラウトの営業も同様です。政府の無為無策には困ったものです。 
8月17日(火)   ほくサポ出張相談(HW四日市)
・生活困窮者事業 
四日市大学の食品ロス研究会も今年度で終わりなので、落としどころのすり合わせをするため、四日市市に相談に行きました。大学の研究の行きつく先は「事業者と消費者、それに行政の協働」に尽きると考えていますが、もう少し具体化が必要なようです。 
8月16日(月)  ・休日  土曜日にユニバの新事務所の土地の取得に向けた話しあいを不動産屋さんとしました。古くからの土地なので、関係者が多くて複雑です。2023年4月から新施設に移れるようにしたいです。 
8月15日(日)  ・休日  アストの次期指定管理の基本的な枠組みを作成しました。書いていると具体的なイメージが湧いてきて、今後の発展への手ごたえがあります。スタッフの力量に期待したいです。 
8月14日(土)  ・ユニバの新事務所の土地の相談
・四日市大生が卒論のインタビューに来所
比較的軽い精神障害の人が就職する場合、一般枠(オープン)と障害者枠とでどのようなメリット・デメリットがあるか、そして課題は何かを卒業論文で取組む学生がいます。このためユニバに頼んで、学生が4人の人にインタビューし、付き添いました。4人とも大学を出て就職した時は、障害があることに気づいていなかったのは意外でしたが、その後はいろいろ苦労されていました。あと1人インタビューし、研究をまとめます。 
8月13日(金)  ・事務所で勤務  本日は生活困窮者サロンはお盆休みしました。夕方生活支援室にアンケートを取りに行きましたが、生活困窮者の方が相談に来ておられました。役所は切羽詰まったときの相談場所として欠くことができないですが、それを補う「居場所」としての市民活動の役割を明確に位置付けたいと感じています。
8月12日(木)   ・サポステボランティア  9月に提出するアストの指定管理申請書の基本的な考え方について、みえNPOネットワークセンターの副代表理事と意見交換するため伊勢に行ってきました。オンラインも有効に使うことは必要ですが、じっくり話すためには対面に勝るものはありません。基本的な合意をしたので、より内容をわかりやすく図式化し、他の理事・監事にも送り、今月の経営会議に諮ります。 
8月11日(水)   ・集中訓練プログラム修了式
・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市)
 
ほくサポの集中訓練プログラムの修了式がありました。今回の10名は大変前向きで、2か月間の学びの間にすでに就活に動き出している人もいます。サポートする側もやりがいがあります。
8月10日(火)  集中訓練プログラム 
・生活困窮者事業
 
休眠預金事業で生活困窮者のサロンやこども食堂・外国人等の調査を行ってみて、「居場所」の重要性を感じるようになりました。今後さまざまなタイプの居場所が増えていき、さまざまな人が自分に合ったものを選べる状況を作り出したいと思います。 
8月 9日(月)  ・休日 ささえあいのまち創造基金を全県化するにあたって、新しい理事や評議員の人選をしなければなりません。これまでとは性格が変わるので、より影響力が広げられるような人について、いろいろな方々に推薦をお願いしています。できれば代表理事も変わりたいと考えており、いい人が見つかることを期待しています。 
8月 8日(日)   ・休日  本日でオリンピックは終了です。マラソンの中継を見ていると、沿道には多くの人が。やはりオリンピックとコロナとを切り離すことは難しいと感じます。コロナの感染者はオリンピック期間中にどんどん増え、本日また過去最多になりました。国民にお願いするばかりで適切な政策を打たない政治が怒りを買っています。 
8月 7日(土)   ・NPOの知恵袋(なや)
・サポステ座談会
・女子向けビジネスマナーセミナー
 
「NPOの知恵袋」も今回が3回目。今回は、うつなどの方々の自助グループ「夢のたね」の世話人をされている田中さんに、社会人大学院生としての研究論文「ボランティアが労働者のメンタルヘルスに与える影響」を発表していただきました。メンタルヘルスが病気への対症療法ではなく、社員の社会貢献活動が企業にとってもメリットになることを証明することは意義深いと思います。大変面白い内容でした。 
8月 6日(金)  集中訓練プログラム
・生活困窮者事業 
四日市大学のゼミ生を連れて、御在所岳へユニセフの勉強に行きました。4日にも6人が自分たちで行ったのですが、本日は留学生4人を連れて行くことになっていました。絶対的貧困では一日1.9ドルで生活するとされているので、一日200円で10日間暮らすための提案を皆がやりました。いろいろな発見があって面白かったです。
8月 5日(木)  ・集中訓練プログラム
・サポステボランティア
 
人権トライ事業で再び松阪へ。午前中は四日市市の熟年大学でNPOについて話す依頼があり、研修だらけです。午後の松坂は、中学校で中学生が校区内の小学生のリーダーをする人権研修。「コロナと人権」がテーマで、小学生にわかりやすい資料を作るのに苦労しました。 
8月 4日(水)  集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(東員町、桑名市)
・東海市民ネット幹事会
人権トライ事業(正確には名前が変わっていますが)で、松阪市の中学校の教職員の人権研修の午前・午後のダブルヘッダーでした。松阪は人権教育が盛んなようですが、これまでトライ事業の仕組みを知らなかったらしく、立て続けのご依頼です。明日も1件、12月に1件あります。
8月 3日(火)  ・集中訓練プログラム
・ささえあい基金検討会議
・生活困窮者事業
新しいユニバの建物に関連して、ユニバをどのようにするか、それはスプラウトをどうするかにも関わっています。2023年4月からスタートするために、早め早めの検討をしています。またささえあいのまち創造基金を全県化するにあたって、新しい理事や代表を置きたいと思い、いろいろ意見を聞いています。
8月 2日(月)  ・休日  四日市大学に津西高校の生徒さん4人が食品ロスの調査に来られました。文科省が新しい教科と定めた「探究の時間」という授業の一環です。生徒の自発性を高める狙いがあるようですが、いいことだと思います。よい研究になりますように。 
8月 1日(日)  休日 次週は人権トライ事業が4回あり、その資料作成を行いました。8月5日は松阪市の小中学生を対象にした「コロナと人権」なので、わかりやすく、かつ中身のある話になるよういろいろ考えました。
7月31日(土)  集中訓練プログラム
・チートレ講座
・災害時にささえあう仕組みを作る事業
・ささえあい基金の今後の検討会
 
三重県内8か所で実施する「災害時にささえあう仕組みを作る事業」の最初として、四日市で話し合いを行いました。行政、社協、多様な対応のNPOの方々に来ていただき、とても中身の濃い意見交換ができました。今後は具体的な形にしていくことが必要ですが、いい一歩になったと思います。
7月30日(金)  ・集中訓練プログラム
・生活困窮者事業 
 
新型コロナの感染者が昨日から1万人超えとなり、減る見込みが立っていません。オリンピックが心理的な盛り上げ役となっており、長い間続いている自粛気分がゆるんでいるのは確かです。
7月29日(木)   ・集中訓練プログラム
・サポステボランティア 
 
8月に2日間、長野県をドライブする計画を立てました。その際に、SSKの顧問をお願いしている軽井沢の坂東先生宅に短時間うかがうことにしました。久しぶりにお会いするのが楽しみです。 
7月28日(水)   障害者体育センター運営委員会(新) 
・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市)

・アスト指定管理説明会
次期三重県民交流センターの指定管理の説明会がありました。説明するのは県の人と現スタッフなので妙な感じです。みえNPOネットワークセンター、ささえあいのまち創造基金のほかに、三重国際交流財団さんも参加されていたそうです。よい内容の申請書を作成したいと思います。
7月27日(火)  ・集中訓練プログラム
・障害者体育センター運営委員会(旧)
・生活困窮者事業 
 
昨年度まで5か年間指定管理を行ったグループの最終の運営委員会を行いました。最終的な残余財産の処理が中心でしたが、話し合いによっていい具合にまとまりました。
7月26日(月)  ・子ども食堂55のインタビュー 生活困窮者事業の一環で、子ども食堂55の山田代表のインタビューに行きました。本当に課題を抱えている人にいかにアプローチできるのかということと、居場所の意味を確認するためでした。政策提言の方向性が次第に見えてきています。
7月25日(日)  ・休日  ユニバの新しい施設の計画が進みつつあります。SSKの事業とも入り組んでいるので、SSKの今後の事業展開にも関わってきます。このため昨日は論点整理の会議をしました。8月中には方向性をある程度決めたいと思います。
7月24日(土)  ・集中訓練プログラム
・おやき経営会議
・ユニバ経営会議
  
10月からアピタ1階にオープンする「わくわく広場」から伊勢おやきに出品依頼がありました。消費期限が短い商品が希望で、サブレは対象外になります。朝納入すれば、夕方まで残れば値引き販売してくれ、引き取りの手間は不要だそうです。おやきだけの勝負となるので、必ず売れるような工夫が必要です。 
7月23日(金)  ・なや事業打ち合わせ
・生活困窮者事業 
 
大学の前学期の授業が本日で終わりほっとしました。なんだかんだ大学の仕事は多く、なかなかフリーに活動することができません。夏休み期間中は少し自由時間が増えそうです。本日は東京オリンピックの開会式ですが、不祥事が多かったことやコロナの感染者の急拡大で、全く盛り上がりません。 
7月22日(木)  ・サポステボランティア
・みえNPOネットワークセンター経営会議
 
みえNPOネットワークセンターの経営会議。県内各地の中間支援組織の方々の話を聞くと、それぞれの違いを感じます。各地域の中間支援組織が地域の市民活動団体に支持されることが何より重要なので、みえNPOネットワークセンターの組織のあり方も改善していく必要があります。
7月21日(水)  集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市)
ほくサポのスタッフのご協力で、かさじぞうの写真がかなり絞り込まれました。フォトコンテストは何枚でも応募できるので、絞り込んだ2枚を応募しようと思います。しかし入選するにはかなり高い倍率になりそうです。
7月20日(火)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(HW四日市)
・生活困窮者事業 
 
次年度以降のみえ県民交流センター(アスト)の指定管理の募集が始まりました。申請書の提出は9月ですが、それまでにいろいろ準備しなければならないことがあります。これまでのみえNPOネットワークセンターだけでなく、ささえあいのまち創造基金も共同申請しようと考えており、これを契機にささえあい基金は活動範囲を県域に広げる予定で、この準備も必要です。 
7月19日(月)   ・休日  「♯四日市でみつけたフォトコンテスト」に応募しようと、ほくサポの森顧問にかさじぞうの劇の写真を撮ってもらいました。200枚に及ぶ写真の中から1枚を選ぶのはかなり難しいです。4枚まで絞り込みましたが、最終的な判断に迷っています。 
7月18日(日)   ・休日  ユニバの新しい建物をめぐって、方針を整理する必要が出てきました。それに関連して、現在のスプラウトの方向性も考える必要が出てきました。早急に協議の場を持ちたいと思います。 
7月17日(土)   集中訓練プログラム
・女子向けビジネスマナーセミナー
・外国人技能実習生に関するヒアリング 
生活困窮者事業のために、外国人技能実習生の現状についてヒアリングするため、以前SSKで働いていただいていた近藤さんにお声掛けをしました。現在三重県鋳物工業協同組合で、技能実習生の受け入れの仕事をされているのを思い出したからです。快くお引き受けいただき、大変わかりやすく話していただきました。現場の声は大変貴重です。これからの政策提言に生かしたいと思います。
7月16日(金)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポミーティング
・生活困窮者事業 
 
定例のほくサポミーティングに参加しました。今年度も進路決定者数は順調ですが、相談件数が減っているそうです。その理由を分析し、対応を話し合いました。毎月定例の会議は意義があります。 
7月15日(木)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(木曾岬町、HW桑名)
・ほくサポボランティア 
 
2年生のゼミの留学生が、12月に行われる四日市大学の留学生弁論大会にエントリーしました。よくありがちな日本に来ての異文化体験のようなものは話したくない、コロナワクチンをめぐる先進国と途上国の格差について話したいそうです。ゼミ担当教員は指導する必要があり、まずはいい内容の原稿作成からです。 
7月14日(水)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市)  
 
みえ市民活動ボランティアセンターの仕事で名張市市民情報交流センターに行きました。市民活動センター、人権センター、男女共同参画センター、 多文化共生センターを全部同じ場所で、1つの団体(人権センター)が指定管理しています。四日市もこうすればいいのにと思いました。働く人も意欲的でした。
7月13日(火)   ・多文化共生サロンにアンケートの依頼
・集中訓練プログラム
・生活困窮者事業 
 
ブラジル人コミュニティのアンケートを実施するだけでなく、四日市に多いブラジル人の方々のアンケートもお願いしたいと考え、多文化共生サロンにうかがいました。市の市民生活課多文化共生推進室にもお話ししておいた方がいいようです。 
7月12日(月)   ・休日  以前SSKで勤務していただいていたこともある方で、現在は外国人技能実習生の受け入れをされている方に、今週土曜日SSKでインタビューさせていただくことになりました。現場の当事者のお話は貴重な資料となります。 
7月11日(日)  ・休日  生活困窮者事業のヒアリングのまとめをしました。課題がかなり整理されてきましたが、まだまだ情報が足りません。当事者へのアンケートや支援組織のヒアリングをもっと行う必要があります。 
7月10日(土)  ・「かさじぞう」の劇の上演
・就職相談の来客
・集中訓練プログラム 
 
スプラウトのトレーニング生が練習を重ねてきた「かさじぞう」の劇を上演しました。観客はユニバの利用者とスプラウトのお客さんです。みんなすっかり暗記して立派に演じることができました。静岡県立大学の津富先生が教え子と就職の相談に来られました。ご本人とも話し合い、各種の情報を提供しました。 
7月 9日(金)  ・集中訓練プログラム
・生活困窮者ミーティング
・生活困窮者事業 
 
生活困窮者事業の中間まとめを行いました。よりデータがほしいので、外国人へのアンケートをしたいと考え、ベトナム人の食材店を経営している人に依頼することにしました。また、これまでの各種ヒアリングや収集した資料に基づき、生活困窮者の制度と課題に分けてまとめることにしました。資料を充実させた上で、8月末には政策提言をまとめる作業に入りたいと思います。 
7月 8日(木)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポボランティア 
 
大学でのゼミで子ども食堂を運営している山田知美さんに来ていただきました。ひとり親家庭の方々との間につながりができていることが貴重な資源だと思います。山田さんに相談し、利用者の方々にもアンケートをお願いすることにしました。
7月 7日(水)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(東員町、桑名市) 
 
6月初めに四日市市保護課内の生活支援室にお願いしていたアンケートを受け取りました。生活困窮のまさに当事者の回答なので、十分とは言えませんが貴重な資料です。これを世帯別に分析します。アンケートはもう1~2か月は継続したいと思います。 
7月 6日(火)  ・集中訓練プログラム
・生活困窮者事業
  
伊勢おやき本舗1階の冷房がきかないので、ガスの充填を便利屋さんに頼みました。新しいエアコンを設置すると、壁に穴をあけたり、専用の電気工事が必要だそうで、うまくできるかどうかもわからないからです。
7月 5日(月)  ・四日市市国体推進課とサブレの打合せ
・生活困窮者のアンケートを受け取る
国際推進課から来客へのふるまい品のサブレの注文に関して相談がありました。コロナの影響により、無観客などになった場合注文がキャンセルすることも考えられ、どのくらいの余裕があれば作れるのかということです。担当の方も困っておられるようでした。生活困窮して市役所に相談に来た人のアンケートを受け取りました。まずは6月分です。今後もうしばらく続けたいと思います。お願いしている生活相談室の方々に感謝です。
7月 4日(日)   ・休日  生活困窮者事業が少し停滞しているので、いよいよ前に進む必要が出てきました。7月はヒアリングに歩こうと思い、計画を立てています。 
7月 3日(土)   ・集中訓練プログラム  スプラウトのカラオケがうるさいと、両隣から苦情が来ているようです。商店街と言っても商売をしている人ばかりではないので、むずかしいです。ユニバビルの1階をカラオケ喫茶にすれば、問題が解決しそうなので、建設を急ぐ必要を感じています。
7月 2日(金)   ・集中訓練プログラム 
・生活困窮者事業
 
「とり残さない」のCDを四日市大学の広報担当にプレゼントしたところ、大変好評で、オープンキャンパスなどでも使いたいとのことです。よかったです。鈴鹿市と亀山市で中間支援組織をつくる話が出ているようですが、少し時間がかかりそうです。 
7月 1日(木)    集中訓練プログラム
・ほくサポボランティア 
木曜日は大学のゼミの日です。2年生は「子どもの貧困とSDGs」に取り組んでおり、来週は子ども食堂を運営されている、みえはぐくみサポートの山田代表に大学に来ていただくことにしました。学生が自分たちができるさまざまな提案を考えているので、対話していただきたいと考えています。 
6月30日(水)    集中訓練プログラム 
・県企画提案事業プレゼン
 (みえNPOネットワークセンター)
・「とり残さない」の記事が中日新聞に掲載
本日の中日新聞に「とり残さない」の記事を掲載していただきました。四日市が初めての赴任地という若い記者さんでしたが、一生懸命取材して大きな記事にしてくれました。何度か電話の補足インタビューもありましたが、質問に答える中で自分の考えを整理できたところもあり、上手なインタビューの力を感じました。
6月29日(火)   ・集中訓練プログラム 
・生活困窮者事業 
・みえNPOネットワークセンター経営会議

・全国コミュニティ財団協会総会
・「テナント賃料支援金」採択 
全国コミュニティ財団協会の総会に参加しました。ささえあい基金が正会員になっていますが、これまであまり参加していませんでしたが、今後県レベルの財団に移行するにあたり、より積極的に関わろうと考えたからです。今年度の事業計画の中に興味のある事業がいくつかあり、参加してよかったと思いました。 
6月28日(月)   ・休日  市内のNPOの方から資金のことで相談を受けました。NPOは常に資金で困難を抱えています。ささえあい基金から数万円でももらっていると、市の委託金が受けられないのだそうです。 
6月27日(日)  ・休日 四日市大学にコロナのワクチン接種に行きました。接種者も多いですが、携わっている人も多く、大がかりでした。2回目の接種日は、1回目の接種時に決めると書いてあったのに、いつの間にか最初に2回予約することに変わっていました。しかもインターネットで2回目の予約をしようとすると、空いている会場が一つもありませんでした。しかたなくコールセンターに電話したら、すぐつながり、3週間後に予約することができました。 
6月26日(土)   ・集中訓練プログラム 
・ユニバの土地の交渉
 
ユニバの「2号店」のための土地探しをしていましたが、本日方向性が固まりました。土地の所有者の方と直接お話しし、前向きに進めることになりました。あとは価格交渉です。2023年度に運用開始ができればいいと考えています。
6月25日(金)   ・集中訓練プログラム
・生活困窮者事業 
・NPOの知恵袋(なや)
 
昨年度、コロナ対策の事例を学ぶ「NPOの知恵袋」が好評だったことから、今年度も続けて行うことにしました。今回は「若者を巻き込む」がテーマです。講師はうつべ農園の上さん。すぐれた実践事例を話していただきました。生まれつきの生徒会長気質のような、アイディアと積極的に働きかける力をお持ちの方でした。今後もいろいろ連携したい方です。 
6月24日(木)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポボランティア
 
全国のサポステの2020年度実績が出ました。全国177箇所のサポステのうち、就職等決定者数が139名で、全国6位でした。過去最高の成績です。大都市も含めてのことですから、このエリアでこの成績は破格の実績だと思います。スタッフの力量や運営方法、ユニバやスプラウトとの連携など、さまざまな要因が考えられます。これからもこの調子で進めていきたいです。
6月23日(水)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市)
 
中日新聞取材
中日新聞から「とり残さないだれ一人」の取材がありました。今回は学生と大学での取材でした。記事を面白くしようとすると、学生は公表したくないことに触れざるを得ないので、記者さんも苦労しそうです。 
6月22日(火)   ・集中訓練プログラム
・生活困窮者事業 
 
三重県と市町の市民活動担当者情報共有会議が行われました。様々な分野の県と市町の担当者会議はかつてはよく行われていましたが、最近は「対等な立場」を意識してか減ってきています。今回は県と15市町が参加され、みえNPOネットワークセンターと三重県ボランティアセンター(県社協)から各1名がオブザーバー参加しました。課題の共有は重要だと思いました。
6月21日(月)   ・休日  今年度のSSKは「研究」を重視することにしており、いくつかの関係者にテーマを掲げて調査研究をお願いしています。本日はその一つとして、「性の多様性」に関するディスカッションペーパーの作成の打ち合わせをしました。現状を正確に整理するとともに、何が課題なのか論点整理をすることで方針が固まりました。SSKらしいよい内容が期待できそうです。できれば9月下旬ごろ、お披露目を兼ねて学習会を行いたいと思います。 
6月20日(日)  ・かざはやの里販売  おやきビルの1階のエアコンがきかないので、小さいエアコンをつけようと思い電気店に行きました。鉄筋の建物だと、壁に穴をあけたり専用のコンセントの設置を別途自分でやる必要があるそうです。このためいつもお世話になっている岡田工務店さんに聞いてみました。電気屋さんにきいてみるそうです。
6月19日(土)  ・集中訓練プログラム
・三重県災害受援計画説明会(オンライン)
 
今年度のNPO学会はオンラインでした。あまり興味を引く発表がなかったのですが、本日1つ聞いてみました。感じることは、NPOが真に抱えている課題の解決に近づけていないということです。狭いNPOの世界が分断され、存在感が示せていないことをどう乗り越えるかが課題です。 
6月18日(金)  ・集中訓練プログラム
・生活困窮者事業
 
生活困窮者事業は現場スタッフの皆さんにはよくやっていただいています。市役所でお願いしているアンケート結果を6月で一度まとめ、7月から次のステップに進みたいと思います。 
6月17日(木)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(木曾岬町、HW桑名) 
・ほくサポボランティア
・You取材
 
本日のほくサポボランティアは、四日市市が行っている「核兵器の廃絶と世界平和を願う活動の一環として、提供された折り鶴を広島市・長崎市に送付して平和のために捧げる」という活動に参加しました。4人の若者が100羽の鶴を折って市役所に持っていったそうです。喜んでいただいたようでよかったです。
6月16日(水)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市)
 
3年生ゼミで大学にマイボトル(水筒)を持ってくることになっていたのをすっかり忘れていました。インターネットで調べてみると、ずいぶんおしゃれな水筒が発売されているようです。大量のペットボトルが消費されているのをどうすればいいのか、学生と一緒に行動しながら考えてみたいと思います。
6月15日(火)    ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(HW四日市)
・生活困窮者事業  
  
みえNPOネットワークセンターの事業で、鈴鹿市の方と打ち合わせをしました。中間支援組織についてはもう少し時間がかかりそうですが、少しずつ前に進めたらと思います。みえNPOネットワークセンターの組織体制についても充実させていきたいです。
6月14日(月)    ・休日 SSKの立ち上げ後、市民モニター制度を広げるために作った動画が出てきました。当初は市民シンクタンクを作る構想だったのですが、同時に手がけたNPOのネットワーク型中間支援組織(四日市NPOセクター会議)を作る方に力をとられ、シンクタンクの方は結局うまくいかなかったです。せっかくなので動画をSSKのHPに入れました。(プロフィールのページ) 
6月13日(日)   ・休日  本日はかざはやの里で販売するかどうか、昨日天気予報をみながら苦慮していましたが、結局販売しないことにしました。1度にたくさん売れる商品づくりにもっと注力する必要があります。伊勢おやき本舗の在り方について、いろいろ考えています。 
6月12日(土)  ・「市民のくだまき音頭」のCDができる
・「スプラウトのトレーニングの分析」を依頼
「取り残さない だれ一人」に続いて「市民のくだまき音頭」のCDができてきました。こうなったら2枚セットで売り出したいと思います。また本日、スプラウトで様々な取り組みをしているトレーニングについて、何が効果があるのか、分析していただく作業を、スプラウトの担当者である別府さんの弟さんに依頼しました。スポーツなどを通じて子供の教育にかかわっている方です。今年度からSSKの研究事業の充実を図る一環です。
6月11日(金)  生活困窮者事業   みえNPOネットワークセンターの事業で、亀山市へNPOの災害対応学習会の実施のお願いに行きました。他市は中間支援組織にお願いするのですが、亀山市は中間支援組織がないため、まずは行政にお願いです。快諾していただきましたが、今回の取組みを契機に、中間支援組織ができることを期待します。  
6月10日(木)  ・事務所で勤務 昨日、事業の発展を願うNPOの支援のために、新たにみえNPOネットワークセンターの理事になっていただいたコープみえの妹尾部長と相談しました。たくさんのアイディアが出て、大変力強く思いました。「手と手をつないで強くなる」は重要だと感じます。 
6月 9日(水)  ・読売新聞の取材(歌の件) 
・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市) 
・ほくサポボランティア
「とり残さない だれ一人」の歌について、読売新聞の取材がありました。代表と金副代表の写真を撮られたのですが、もう一人の歌手の鈴木さんがいなかったので、写真だけ提供しましたが、それにとどまらず、追加取材を別途してもらうことになりました。
6月 8日(火)  生活困窮者事業  今年度のみえNPOネットワークセンター事業は「災害対策」で筋を通すことにしています。市民の伊勢志摩サミットの「災害」分科会で提言書をつくっていただいたメンバーの方たちが、5年後の提言書の振り返りをされるということで、これを今年度の「協創シンポジウム」に取り上げたいと考え、本日協議をしました。了解されたので嬉しいです。 
6月 7日(月)  ・休日  昨日の東海市民ネットの学習会の記事が中日新聞に掲載されました。三重県の記事なので、三重県から発表していただいた日本ボリビア人協会の山田ロサリオさんの場面を取り上げていただいていました。山田さんとは2016年の市民の伊勢志摩サミットで知り合いました。今思っても、このサミットは本当に有意義な催しでした。 
6月 6日(日)  ・ウミガメ保存会販売
・東海市民ネット総会・記念学習会
 「コロナ禍と格差」
 
東海市民ネットの総会と記念学習会を行いました。事務局を担うのは少し負担ですが、地域と世界をつなぐ目線の事業は、他の団体にはないものなので、やる意義を感じています。基調講演の中で、アメリカの「Public Citizen」というNGOが紹介されていました。「公共市民」とはいい言葉です。SSKもこの言葉を使いたいと考えました。 
6月 5日(土)  女子向けビジネスマナー  明日はウミガメ保存会さんの依頼で、久しぶりにおやきのイベント販売です。残ったら買い取りしていただけるということなので安心です。いずれにしてもおやきの今後の方向について、真剣に考える時期に来ています。 
6月 4日(金)  ボランタリーネイバーズ定例会議
・生活困窮者事業
ボランタリーネイバーズの事業について、定例の情報交換会議がオンラインで行われました。県をまたいだ会議が気楽にできるようになったのはコロナのおかげです。各県のモデル事例について、三重県はよい取組になりそうな気がします。
6月 3日(木)  ・ほくサポボランティア
・ささえあい基金評議員会
 
ささえあいのまち創造基金の評議員会でした。今年度の事業計画として、活動エリアを広げることに着手することでいろいろ意見が出ました。反対というより、意味を理解したいということです。四日市のNPOにとって不利にならないような配慮が必要という意見が出ました。 
6月 2日(水)  ・ほくサポ出張相談(東員町、桑名市)   大学の授業がまだかなりあるため、なかなか身軽になりません。これから3年間で毎年1科目ずつ減っていくことになっており、それが楽しみです。
6月 1日(火)  ・生活困窮者事業   三重県が「NPOによる新たな日常に即した活動を検討するワークショップ事業」の募集を始めたので、本日アストのスタッフと打ち合わせをしました。みえNPOネットワークセンターは県内の中間支援組織とつながっているので、県域の活動がやりやすいです。
5月31日(月)  ・休日 生活困窮者事業のためには基礎的なデータが必要なため、四日市市の相談窓口にお願いしてアンケートを取らせてもらうことにしました。5月中旬ごろ原案を作ったのですが、内容が多くて量が増えてしまったので、いっきょに簡単にしました。ここから詳しいことは、個別のヒアリングで明らかにしていきたいと思います。もっと早く始めればよかったと思いますが、今からならまだ間に合います。
5月30日(日) ・くだまき音頭収録  代表の作詞2作目「くだまき音頭」の収録を京都で行いました。歌手はキム・ホンユーさんで、カップリング曲は考えた末、キムさんの持ち味が出る「あれから」(小林旭)としました。もうお一人収録の方があり、作曲者・音楽会社社長と全員で、くだまき音頭の「くだまきくだまきくだまいてー」の箇所のバックコーラスと手拍子をしていただきました。
5月29日(土) 生活改善講座
・SSK総会
 
SSKの総会を行いました。ユニバが発展してきていることから、社会的包摂の現業部門はそちらに委ね、SSKは原点に立ち返り、研究部門に力を入れることにしました。また手薄になっていた市民教育も復興させます。このことは設立当初からの理事さんに喜んでいただきました。
5月28日(金)  ・東海労金寄付金贈呈式
 (みえNPOネットワークセンター)
・生活困窮者事業
 
東海ろうきんさんから毎年いただいている寄付事業について、今年度はメディアに声をかけて贈呈式が行われました。労働組合やろうきんも市民セクターの一員なので、関係ができることは喜ばしいです。
5月27日(木)  サポステボランティア  大学のゼミでSDGsと子どもの貧困に取り組んでいますが、全国の自治体のSDGsの取組みを調べてみると、貧困やジェンダーにはほとんど取り組まれていないことがわかりました。学生が何に取り組めるのか、これからの進め方が重要です。 
5月26日(水)  ・ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市)   学生と面談していると、一人ひとり思わぬ経験や考えを持っていることが分かって面白いです。学生に限らず、あらゆる人は一人ひとりの人生があり、「個人の尊厳」の尊重が重要だと改めて思います。
5月25日(火)  ・障害者体育センター運営委員会
・みえNPOネットワークセンター経営会議・総会
・生活困窮者事業
 
今年度新しい体制になって初めての障害者体育センターの運営委員会でした。夜はみえNPOネットワークセンターの総会でした。今回から会員にコープみえさんを迎え、理事にも就任していただきました。市民セクターの強化に大きな役割を果たしていただけると思います。
5月24日(月)  ・休日  大学の食品ロス研究会の関係で、三重促成の福村社長にお会いしました。食品ロスの考え方や生ごみを減らす取組みについて、7月の拡大研究会で問題提起をしていただけることになりました。
5月23日(日)  ・あじさいまつり販売  かざはやの里あじさい祭りの販売に行きましたが、人がほとんどいないため、苦労したようです。花もまだ咲いていないそうです。それでも夕方までかけてほとんど売ってきました。販売の人はご苦労様でした。 
5月22日(土)  ・就職応援セミナー
・ユニバ総会
 
ユニバの総会でした。皆の努力で順調な経営状態です。人数が増えて手狭になっているので、3年後くらいには新しい建物を建築したいと考えています。 そのための貯金の目標が1億円だそうです。
5月21日(金)  ・ほくサポ調査報告
・生活困窮者事業
・東海市民ネット幹事会
2020年度から5か年計画でほくサポが取組む調査研究の1年目の報告がありました。昨年度に新規登録した人の中から就職できた人を対象に、その傾向を分析したものです。長く無業状態が続いていた人でも、ほくサポの介入によって短期間に就職できる事例がかなりあることがわかりました。
5月20日(木)  ・ほくサポ出張相談(木曽岬町、HW桑名)
・休眠預金月次面談
・サポステボランティア
大学の2年生ゼミで「子どもの貧困」を取り上げることになりました。留学生から各国の様子を聞くと、とても勉強になります。貧困の連鎖について学生の認識が高まってきました。
5月19日(水)  ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市) みえNPOネットワークセンターの会員及び理事にコープみえさんに入っていただく方向になりました。県域の市民活動センターをさらに充実させていきたいと考えており、これに合わせてささえあいのまち創造基金の方向性も検討を始めたいと思います。
5月18日(火)  ・ほくサポ出張相談(ハローワーク四日市)
・アスト監査
・生活困窮者事業  
みえNPOネットワークセンターの監査を行いました。スタッフの皆さんががんばって事務処理をやっていただいています。センター長の体調不良が続いており、しばらくお休みしていただくことになりました。 
5月17日(月)  ・休日 今年度申請する四日市市の協働事業の打ち合わせを行いました。NPOと企業との連携事業として3年目になりますが、Web上のプラットフォームをつくる事業に発展できそうで大変うれしく思います。
5月16日(日)  ・休日 東海地域も梅雨に入りました。例年よりかなり早いです。22日からかざはやの里であじさい祭りが始まり、おやきを販売しますが人出は期待できません。 
5月15日(土)  ・おやき検討会議
・就職応援セミナー
 
コロナのために甘い系だけにしぼっていたおやきを、そろそろおかず系を復活させることにし、何にするか検討会をしました。この日はきのこクリーム。クリーム系はどうしても味がぼんやりするので、意見はそこに集中しました。販売の対象者にもよるので、よく考える必要があります。スプラウトでもっと売れるようにする工夫も必要です。
5月14日(金)  ・事務所で勤務 SSKの事業をもっとすっきりわかりやすくしたいと考えています。そのためには、現在事務局を担う形になっているいくつかの中間支援組織を独立させたいです。またおやきやスプラウトのような現業部門の位置づけをどうするか。社会実験的な場とするか、実質的にユニバに移行するか。検討することが多いです。 
5月13日(木) ・サポステボランティア 東京新聞の関口さんという人から電話があり、民主主義について書くつもりなので、パブリックコメントについてのコメントがほしいそうです。2016年の「市民のためのパブリックコメント」も読んでいただいているようです。SSKの仕事で最も対外的に反響が大きかったのがパブリックコメントに関する調査です。もっと調査研究をやって発信しないといけないなと思います。
5月12日(水)  ・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市)  コロナのまん延防止のため、スプラウトは16:00までとし、木曜日を閉めることにしたと、副代表から連絡がありました。時間短縮の一環です。生活困窮者事業は今週はお休みとし、来週から再開することにします。 
5月11日(火)  ・事務所で勤務
 (みえNPOネットワークセンター打ち合わせ) 
みえNPOネットワークセンターの今年度の事業について、関係団体に相談をする会議をアストで行いました。センター長が病休しているのでZoomで参加してくれましたが、今年度の進め方についていくつか修正する必要がありそうです。
5月10日(月)  ・ささえあいのまち創造基金広報活動
 (北伊勢上野信用金庫)
 
今年度はささえあいのまち創造基金の企業への広報活動を強化したいと考え、その第1弾として北伊勢上野信用金庫に基金の説明と協力のお願いに行きました。感じたのは、企業セクターには市民セクターのことはほとんど認識されていないということです。一部のわかりやすいNPO活動は知られているようですが。中間支援団体としてやるべきことがたくさんあることを痛感します。 
5月 9日(日)   ・休日  四日市市も75歳以上の高齢者を対象に、ワクチン接種の申し込みが始まりました。ところが届いた文書には、電話の受付時間や祝祭日も受け付けるのか、何も書かれていません。インターネット上では詳しく説明されているので、高齢者に大変不親切です。またインターネットの申し込みは一日で「完売」し、「つながりにくくて申し訳ありませんが電話で予約お願いします」とのこと。耳の遠い高齢者には、電話は鬼門です。親族のいない高齢者はとり残されそうです。 
5月 8日(土)   生活困窮者事業
・まん防指定に伴うスプラウトの一部休業宣言
四日市観光協会から三重県のまん防施策が送られてきました。これによると、5月9日(日)~5月31日(月)まで、重点地域の飲食店はカラオケと酒類の提供がストップとなります(言葉は「要請」ですが)。このため、スプラウトのお客様にそのことをお伝えしました。6月から補償金は出るようですが、夜を中心とする飲食店は大変でしょう。 
5月 7日(金)   ・まん防指定に伴うユニバの体制会議
・生活困窮者事業
 
本日付で三重県もまん防指定を受けることになったことから、ユニバの事業も当面短縮営業とすることになりました。コロナ感染者が出ると大変なので、安全策を取ることは大切です。
5月 6日(木)  サポステボランティア 連休が終わって平常勤務が始まりました。またまた通勤・通学のラッシュが始まります。変異株のウィルスが猛威をふるっているインドからの航空便はまだストップされておらず、一体どうなっているのでしょう。 
5月 5日(水)  事務所で勤務 本日で連休も終わりです。SSKの就業規則(祝日に出勤するかどうか)の決着をつける必要があります。ユニバは祝日も出勤なので、関連する部署を一体化することは重要な気がします。またSSK本来の仕事と障害者等に関連する部門を切り離す必要も感じています。
5月 4日(火)  おやき販売  お天気が良い日でした。デパートもスポーツランドも人がたくさんでした。子ども連れの場合、せめてアウトドアの活動をしたいと考えるのは自然です。早く気にせずにお出かけが楽しめるようになればと思います。 
5月 3日(月)  おやき販売  せっかくの憲法記念日もあまり盛り上がりません。NHKの世論調査では、9条の改正について肯定意見が増えています。中国などを念頭に、軍事力が必要と思うのでしょう。
5月 2日(日)    ・おやき販売  東海市民社会ネットワークの設立5周年記念イベントを6月6日に行うことになっています。今回のテーマは「格差」で、特にコロナ禍で浮き彫りになった課題を、先進国と途上国格差についてと、東海地域内での外国人、生活困窮者などの現場からの報告をしてもらいます。このため、昨日は日本ボリビア人協会の山田ロサリオさんと打ち合わせをしました。現在の多文化共生の取組みには多くの課題があり、これらもSSKが取り組む生活困窮者研究と関係が深いです。
5月 1日(土)   ・おやき改善検討会議 本日は雨のため、かざはやの里での販売を中止したことから、午後、おやきの製造担当との今後の改善についての検討会議を行いました。コロナで販売が縮小したことから、おかず系がストップしているため、何を復活させるかと、販売戦略の担当者のことが中心的な議題になりました。おやきの販売戦略はユニバの今後の方向性と関係が深いので、ユニバとのしっかりした協議が必要です。
4月30日(金)    ・おやき販売
・生活困窮者事業
 
連休に入りましたが、コロナはますます拡大しており、人の出足がよくないようです。それでもかざはやの里でそこそこ売ってきてくれるスタッフに感謝です。
4月29日(木)   ・事務所で勤務  連休の始まりというのに、雨やコロナで人手が少ないです。スプラウトは木曜日のカラオケ無料サービスのため、たくさんお客様が来られました。行くところがない人が多いようです。
4月28日(水)   ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市) 
・障害者体育センター広報紙編集会議
障害者体育センターでは今年度から新たに広報紙を発刊します。創刊号が大体できてきたので、そのチェックをする編集会議を行いました。表紙は障害者スポーツのイラストで、ユニバに所属する障害がある人の作品です。障害者スポーツの普及や、スポーツを通じた障害者の社会参加が進むことがねらいです。
4月27日(火)  障害者体育センター機関誌会議
・生活困窮者事業
・おやき販売
 
火曜日の生活困窮者サロンでは、正竜亭のマスターがプロの腕をふるっていただきます。本日は麻婆豆腐丼でした。美味しいのでみんなお代わりをして、以前は食べられていた食事が、スタッフ全員には行き届かなくなるほどです。プロの腕はすごいなと思います。 
4月26日(月)  ・四日市市保護課研修  保護課のケースワーカーさんたちを対象に、スプラウトでの生活困窮者の取組みをお話ししました。どんなことをやっているか、知っていただき、ケースの中の対象者につないでいただければと思います。SSK代表は、昔島根県で1年だけ生活保護受給者のケースワーカーをしたことがありますが、四日市市の人数の多さに驚きました。
4月25日(日)  ・おやき販売   現在藤の花の季節だそうで、かざはやの里でおやきの販売にでかけています。昨日は猿回しの団体に電源をとられたそうで、電子レンジが使えませんでした。それでも毎日完売しています。
4月24日(土)  ・労働者協同組合検討会
・ささえあいのまち創造基金審査会 
・休眠預金事業創発会議
 
・おやき販売 
ささえあいのまち創造基金のオンライン審査会でした。学生も入って80名余の一般参加だったので、それなりの形になりました。プレゼンテーションの方法を上手にする研修会があってもいいと感じました。午前中はこれから取り組みたい労働者協働組合の初めての打ち合わせを行いました。これから様々な準備が必要です。 
4月23日(金)  ・なやプラザ事業打ち合わせ
・生活困窮者事業 
・東海市民ネット
四日市市の市民協働事業の申請のための打ち合わせを行いました。企業とNPOとの協働を進める事業枠での応募なので、これまでの「地域食堂」の枠を超え、協働のプラットフォームをつくる企画案が出され、よい内容だと思いました。
4月22日(木)  ・ほくサポ出張相談(木曽岬町・HW桑名)
・サポステボランティア
木曜日は大学のゼミが3つあります。今年度は2、3年生のテーマをSDGsと貧困にしました。SDGsの最重要テーマが「貧困」なのに、日本の取組みは「貧困」が薄いことが気になります。留学生にもそれぞれの国の貧困について調べてもらうことにしています。 
4月21日(水) ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)  コロナの感染が広がり、三重県でも独自の緊急警戒宣言が出されました。4月20日から5月5日までだそうです。せっかくの連休も何もできなさそうです。飲食店などの経営も心配です。
4月20日(火)  ほくサポ出張相談(HW四日市)
・生活困窮者事業
・NPO事業相談(なやプラザ) 
 
火曜日の生活困窮者サロンの食事は、趣旨に賛同した市内の飲食店のマスターが、ボランティアで作っていただけることになりました。この日はチャーハンです。使い込まれたフライパンを持参され、手際よく作っていただきました。「美味しい!」とお代わりの注文もありました。
4月19日(月) ・休日 新型コロナが広がってきています。三重県も感染者が増え、身近なところでも感染者が出るようになってきました。オリンピックは無理だと思います。 
4月18日(日)  ・おやき販売(かざはやの里)  梅の季節に販売させていただいたかざはやの里の藤の花が例年より早く咲き始めたそうで、予定を早めて本日より販売することになりました。昨日は準備に出かけましたが大雨でした。本日は晴れてよかったです。
4月17日(土)  ・チートレ講座
・SSK・ユニバ幹部会議
 
今月から、SSKとユニバの合同幹部会議を行うことにしました。昨年度のふりかえりと、今年度の進め方について話し合いました。特におやきの改良の取組みとその財源について議論が集中しましたが、方向性についてはある程度納得できる結論になりました。 
4月16日(金)  ・生活困窮者スタッフ会議  生活困窮者事業の相談員スタッフによる、これまでのふりかえりを行いました。自由に来れる場所があることの意味など、一定の成果が出ていますが、当事者の声を拾うにはまだ十分ではありません。支援団体が抱える課題も含め、今後少し急いで進める必要があります。
4月15日(木)  ・休眠預金事業定例会議
・サポステボランティア
 
休眠預金コロナ枠の事業の定例会議でした(SSKは生活困窮者事業)。毎対1回の会議がすぐやってきます。4月に入ったので、そろそろ新しい動きを起こしたいと思います。 
4月14日(水)  ・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)
・なやプラザ機関誌会議
 
なやプラザの機関誌については、編集方針が必要だとこれまで問題提起をしてきましたが実現していません。四日市市市民協働促進計画でなやプラザが市民活動センターとして位置づけられている以上、きちんとすべきと考え、関係者で会議を開催しました。市民活動センターの存在意義を実現するための機関誌でありたいと思います。 
4月13日(火)    ・生活困窮者事業
・みえNPOネットワークセンター経営会議
 
みえNPOネットワークセンターの各種会議に参加しました。県レベルでの市民セクターの強化を図るのはこの団体がふさわしいので、活動を充実させていきたいと思います。現在行っている生活困窮者事業について、市の保護課から職員研修を頼まれたそうです。市との協働がきわめて重要な事業だけに、嬉しく思います。 
4月12日(月)    ・休日   『「利他」とは何か』という新書を読んでいます。市民活動の淵源でもある「共感性」と「利他」の関係を論じていて、大変刺激的な本です。改めてNPOの「利他性」を考えてみると、NPOの肝は、「利他」ではなく、「当事者性」のように感じます。議論をしてみたくなります。
4月11日(日)   ・伊坂ダム販売 気温が上がってきたので、伊坂ダムの販売を始めました。土曜日はあまり売れずに苦労したようですが、日曜日はあっという間に完売したそうです。 
4月10日(土)  ささえあい基金書類審査
・ひきこもり支援フォーラム

・伊坂ダム販売 
ささえあい基金の書類審査がありました。書類不備の団体が複数あり、事前の事務局チェックをもっと丁寧にする必要があります。ひきこもり支援フォーラムで佐賀県の人の話を聞きました。アウトリーチをする経費を2億円(50人)予算化されているそうです。それくらいの覚悟が行政ー特に基礎自治体にも求められています。 
4月 9日(金)   ・生活困窮者事業  生活困窮者事業で常連になっていただいている人がスプラウトのお客さんとトラブルを起こし、問題になったようです。常連になったことによる気のゆるみというか、いい意味での地金が出てくるのだろうと思いますが、こちらのルールはしっかり伝える必要があります。 
4月 8日(木)  ・サポステボランティア  「とり残さない だれ一人」のCDのジャケットに使うイラストを、スプラウトのトレーニング生に描いてもらいましたが、新しい提案が作曲家から出され、違うイラストを描いてもらうことになりました。どういう絵になるか楽しみです。
4月 7日(水)  ほくサポ出張相談(東員町・桑名市) 今週から大学の授業が始まります。木曜日と金曜日に5つの授業がありますが、資料の作成もあるので、水・木・金は大学に行くことになります。火曜日はアストです。なかなかゆっくりSSKに行く時間がありません。
4月 6日(火)   ・生活困窮者事業 本日から毎週火曜日はみえ市民活動ボランティアセンターに代表が行くことにしました。行って机についてみると、また違った景色が見えます。本日は県庁と県社協へご挨拶に行きました。 
4月 5日(月)   ・休日  毎週月曜日は原則大学で仕事をしようと考えています。本日は四日市男女共同参画課の依頼で、四日市大学生の男女共同参画に関する懇談会を行いました。若い学生の考え方がいろいろきけて良かったです。 
4月 4日(日)  ・エキサイトバザール  本日は雨の予想通りで、人手が見込めないと思っていましたが、予想より良く売れました。休日にもかかわらず製造・販売してくれたスタッフに感謝です。 
4月 3日(土)  ・エキサイトバザール  久しぶりのおやきのイベント販売でした。万全のコロナ対策をすることが条件のイベントなので、テントの間隔は広く、試食もなし。それでもかなりの人出があり、何度も追加で持っていきました。伊勢おやきで働いているB型の利用者も活気づいていました。 
4月 2日(金)  ・生活困窮者事業 生活困窮者の顔ぶれが固定化する一方、新しい人も入ってきます。それぞれの居場所になり、新しい何かが生まれていけばいいと思います。
4月 1日(木) ・サポステボランティア
・新年度の出陣式
夕方から新年度の出陣式を行いました。常勤職員の方々に集まっていただき、各部署の責任者が今年度の抱負を述べました。ほくサポは7年間務めていただいた森所長が、今月から樋口所長と仁木副所長に交代します。若い世代が育ってきていることを頼もしく思います。