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事務局日誌
  (2021年度)

21/22年 本日の記録 コメント
6月20日(日)  ・かざはやの里販売  おやきビルの1階のエアコンがきかないので、小さいエアコンをつけようと思い電気店に行きました。鉄筋の建物だと、壁に穴をあけたり専用のコンセントの設置を別途自分でやる必要があるそうです。このためいつもお世話になっている岡田工務店さんに聞いてみました。電気屋さんにきいてみるそうです。
6月19日(土)  ・集中訓練プログラム
・三重県災害受援計画説明会(オンライン)
 
今年度のNPO学会はオンラインでした。あまり興味を引く発表がなかったのですが、本日1つ聞いてみました。感じることは、NPOが真に抱えている課題の解決に近づけていないということです。狭いNPOの世界が分断され、存在感が示せていないことをどう乗り越えるかが課題です。 
6月18日(金)  ・集中訓練プログラム
・生活困窮者事業
 
生活困窮者事業は現場スタッフの皆さんにはよくやっていただいています。市役所でお願いしているアンケート結果を6月で一度まとめ、7月から次のステップに進みたいと思います。 
6月17日(木)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(木曾岬町、HW桑名) 
・ほくサポボランティア
・You取材
 
本日のほくサポボランティアは、四日市市が行っている「核兵器の廃絶と世界平和を願う活動の一環として、提供された折り鶴を広島市・長崎市に送付して平和のために捧げる」という活動に参加しました。4人の若者が100羽の鶴を折って市役所に持っていったそうです。喜んでいただいたようでよかったです。
6月16日(水)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市)
 
3年生ゼミで大学にマイボトル(水筒)を持ってくることになっていたのをすっかり忘れていました。インターネットで調べてみると、ずいぶんおしゃれな水筒が発売されているようです。大量のペットボトルが消費されているのをどうすればいいのか、学生と一緒に行動しながら考えてみたいと思います。
6月15日(火)    ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(HW四日市)
・生活困窮者事業  
  
みえNPOネットワークセンターの事業で、鈴鹿市の方と打ち合わせをしました。中間支援組織についてはもう少し時間がかかりそうですが、少しずつ前に進めたらと思います。みえNPOネットワークセンターの組織体制についても充実させていきたいです。
6月14日(月)    ・休日 SSKの立ち上げ後、市民モニター制度を広げるために作った動画が出てきました。当初は市民シンクタンクを作る構想だったのですが、同時に手がけたNPOのネットワーク型中間支援組織(四日市NPOセクター会議)を作る方に力をとられ、シンクタンクの方は結局うまくいかなかったです。せっかくなので動画をSSKのHPに入れました。(プロフィールのページ) 
6月13日(日)   ・休日  本日はかざはやの里で販売するかどうか、昨日天気予報をみながら苦慮していましたが、結局販売しないことにしました。1度にたくさん売れる商品づくりにもっと注力する必要があります。伊勢おやき本舗の在り方について、いろいろ考えています。 
6月12日(土)  ・「市民のくだまき音頭」のCDができる
・「スプラウトのトレーニングの分析」を依頼
「取り残さない だれ一人」に続いて「市民のくだまき音頭」のCDができてきました。こうなったら2枚セットで売り出したいと思います。また本日、スプラウトで様々な取り組みをしているトレーニングについて、何が効果があるのか、分析していただく作業を、スプラウトの担当者である別府さんの弟さんに依頼しました。スポーツなどを通じて子供の教育にかかわっている方です。今年度からSSKの研究事業の充実を図る一環です。
6月11日(金)  生活困窮者事業   みえNPOネットワークセンターの事業で、亀山市へNPOの災害対応学習会の実施のお願いに行きました。他市は中間支援組織にお願いするのですが、亀山市は中間支援組織がないため、まずは行政にお願いです。快諾していただきましたが、今回の取組みを契機に、中間支援組織ができることを期待します。  
6月10日(木)  ・事務所で勤務 昨日、事業の発展を願うNPOの支援のために、新たにみえNPOネットワークセンターの理事になっていただいたコープみえの妹尾部長と相談しました。たくさんのアイディアが出て、大変力強く思いました。「手と手をつないで強くなる」は重要だと感じます。 
6月 9日(水)  ・読売新聞の取材(歌の件) 
・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市) 
・ほくサポボランティア
「とり残さない だれ一人」の歌について、読売新聞の取材がありました。代表と金副代表の写真を撮られたのですが、もう一人の歌手の鈴木さんがいなかったので、写真だけ提供しましたが、それにとどまらず、追加取材を別途してもらうことになりました。
6月 8日(火)  生活困窮者事業  今年度のみえNPOネットワークセンター事業は「災害対策」で筋を通すことにしています。市民の伊勢志摩サミットの「災害」分科会で提言書をつくっていただいたメンバーの方たちが、5年後の提言書の振り返りをされるということで、これを今年度の「協創シンポジウム」に取り上げたいと考え、本日協議をしました。了解されたので嬉しいです。 
6月 7日(月)  ・休日  昨日の東海市民ネットの学習会の記事が中日新聞に掲載されました。三重県の記事なので、三重県から発表していただいた日本ボリビア人協会の山田ロサリオさんの場面を取り上げていただいていました。山田さんとは2016年の市民の伊勢志摩サミットで知り合いました。今思っても、このサミットは本当に有意義な催しでした。 
6月 6日(日)  ・ウミガメ保存会販売
・東海市民ネット総会・記念学習会
 「コロナ禍と格差」
 
東海市民ネットの総会と記念学習会を行いました。事務局を担うのは少し負担ですが、地域と世界をつなぐ目線の事業は、他の団体にはないものなので、やる意義を感じています。基調講演の中で、アメリカの「Public Citizen」というNGOが紹介されていました。「公共市民」とはいい言葉です。SSKもこの言葉を使いたいと考えました。 
6月 5日(土)  女子向けビジネスマナー  明日はウミガメ保存会さんの依頼で、久しぶりにおやきのイベント販売です。残ったら買い取りしていただけるということなので安心です。いずれにしてもおやきの今後の方向について、真剣に考える時期に来ています。 
6月 4日(金)  ボランタリーネイバーズ定例会議
・生活困窮者事業
ボランタリーネイバーズの事業について、定例の情報交換会議がオンラインで行われました。県をまたいだ会議が気楽にできるようになったのはコロナのおかげです。各県のモデル事例について、三重県はよい取組になりそうな気がします。
6月 3日(木)  ・ほくサポボランティア
・ささえあい基金評議員会
 
ささえあいのまち創造基金の評議員会でした。今年度の事業計画として、活動エリアを広げることに着手することでいろいろ意見が出ました。反対というより、意味を理解したいということです。四日市のNPOにとって不利にならないような配慮が必要という意見が出ました。 
6月 2日(水)  ・ほくサポ出張相談(東員町、桑名市)   大学の授業がまだかなりあるため、なかなか身軽になりません。これから3年間で毎年1科目ずつ減っていくことになっており、それが楽しみです。
6月 1日(火)  ・生活困窮者事業   三重県が「NPOによる新たな日常に即した活動を検討するワークショップ事業」の募集を始めたので、本日アストのスタッフと打ち合わせをしました。みえNPOネットワークセンターは県内の中間支援組織とつながっているので、県域の活動がやりやすいです。
5月31日(月)  ・休日 生活困窮者事業のためには基礎的なデータが必要なため、四日市市の相談窓口にお願いしてアンケートを取らせてもらうことにしました。5月中旬ごろ原案を作ったのですが、内容が多くて量が増えてしまったので、いっきょに簡単にしました。ここから詳しいことは、個別のヒアリングで明らかにしていきたいと思います。もっと早く始めればよかったと思いますが、今からならまだ間に合います。
5月30日(日) ・くだまき音頭収録  代表の作詞2作目「くだまき音頭」の収録を京都で行いました。歌手はキム・ホンユーさんで、カップリング曲は考えた末、キムさんの持ち味が出る「あれから」(小林旭)としました。もうお一人収録の方があり、作曲者・音楽会社社長と全員で、くだまき音頭の「くだまきくだまきくだまいてー」の箇所のバックコーラスと手拍子をしていただきました。
5月29日(土) 生活改善講座
・SSK総会
 
SSKの総会を行いました。ユニバが発展してきていることから、社会的包摂の現業部門はそちらに委ね、SSKは原点に立ち返り、研究部門に力を入れることにしました。また手薄になっていた市民教育も復興させます。このことは設立当初からの理事さんに喜んでいただきました。
5月28日(金)  ・東海労金寄付金贈呈式
 (みえNPOネットワークセンター)
・生活困窮者事業
 
東海ろうきんさんから毎年いただいている寄付事業について、今年度はメディアに声をかけて贈呈式が行われました。労働組合やろうきんも市民セクターの一員なので、関係ができることは喜ばしいです。
5月27日(木)  サポステボランティア  大学のゼミでSDGsと子どもの貧困に取り組んでいますが、全国の自治体のSDGsの取組みを調べてみると、貧困やジェンダーにはほとんど取り組まれていないことがわかりました。学生が何に取り組めるのか、これからの進め方が重要です。 
5月26日(水)  ・ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市)   学生と面談していると、一人ひとり思わぬ経験や考えを持っていることが分かって面白いです。学生に限らず、あらゆる人は一人ひとりの人生があり、「個人の尊厳」の尊重が重要だと改めて思います。
5月25日(火)  ・障害者体育センター運営委員会
・みえNPOネットワークセンター経営会議・総会
・生活困窮者事業
 
今年度新しい体制になって初めての障害者体育センターの運営委員会でした。夜はみえNPOネットワークセンターの総会でした。今回から会員にコープみえさんを迎え、理事にも就任していただきました。市民セクターの強化に大きな役割を果たしていただけると思います。
5月24日(月)  ・休日  大学の食品ロス研究会の関係で、三重促成の福村社長にお会いしました。食品ロスの考え方や生ごみを減らす取組みについて、7月の拡大研究会で問題提起をしていただけることになりました。
5月23日(日)  ・あじさいまつり販売  かざはやの里あじさい祭りの販売に行きましたが、人がほとんどいないため、苦労したようです。花もまだ咲いていないそうです。それでも夕方までかけてほとんど売ってきました。販売の人はご苦労様でした。 
5月22日(土)  ・就職応援セミナー
・ユニバ総会
 
ユニバの総会でした。皆の努力で順調な経営状態です。人数が増えて手狭になっているので、3年後くらいには新しい建物を建築したいと考えています。 そのための貯金の目標が1億円だそうです。
5月21日(金)  ・ほくサポ調査報告
・生活困窮者事業
・東海市民ネット幹事会
2020年度から5か年計画でほくサポが取組む調査研究の1年目の報告がありました。昨年度に新規登録した人の中から就職できた人を対象に、その傾向を分析したものです。長く無業状態が続いていた人でも、ほくサポの介入によって短期間に就職できる事例がかなりあることがわかりました。
5月20日(木)  ・ほくサポ出張相談(木曽岬町、HW桑名)
・休眠預金月次面談
・サポステボランティア
大学の2年生ゼミで「子どもの貧困」を取り上げることになりました。留学生から各国の様子を聞くと、とても勉強になります。貧困の連鎖について学生の認識が高まってきました。
5月19日(水)  ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市) みえNPOネットワークセンターの会員及び理事にコープみえさんに入っていただく方向になりました。県域の市民活動センターをさらに充実させていきたいと考えており、これに合わせてささえあいのまち創造基金の方向性も検討を始めたいと思います。
5月18日(火)  ・ほくサポ出張相談(ハローワーク四日市)
・アスト監査
・生活困窮者事業  
みえNPOネットワークセンターの監査を行いました。スタッフの皆さんががんばって事務処理をやっていただいています。センター長の体調不良が続いており、しばらくお休みしていただくことになりました。 
5月17日(月)  ・休日 今年度申請する四日市市の協働事業の打ち合わせを行いました。NPOと企業との連携事業として3年目になりますが、Web上のプラットフォームをつくる事業に発展できそうで大変うれしく思います。
5月16日(日)  ・休日 東海地域も梅雨に入りました。例年よりかなり早いです。22日からかざはやの里であじさい祭りが始まり、おやきを販売しますが人出は期待できません。 
5月15日(土)  ・おやき検討会議
・就職応援セミナー
 
コロナのために甘い系だけにしぼっていたおやきを、そろそろおかず系を復活させることにし、何にするか検討会をしました。この日はきのこクリーム。クリーム系はどうしても味がぼんやりするので、意見はそこに集中しました。販売の対象者にもよるので、よく考える必要があります。スプラウトでもっと売れるようにする工夫も必要です。
5月14日(金)  ・事務所で勤務 SSKの事業をもっとすっきりわかりやすくしたいと考えています。そのためには、現在事務局を担う形になっているいくつかの中間支援組織を独立させたいです。またおやきやスプラウトのような現業部門の位置づけをどうするか。社会実験的な場とするか、実質的にユニバに移行するか。検討することが多いです。 
5月13日(木) ・サポステボランティア 東京新聞の関口さんという人から電話があり、民主主義について書くつもりなので、パブリックコメントについてのコメントがほしいそうです。2016年の「市民のためのパブリックコメント」も読んでいただいているようです。SSKの仕事で最も対外的に反響が大きかったのがパブリックコメントに関する調査です。もっと調査研究をやって発信しないといけないなと思います。
5月12日(水)  ・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市)  コロナのまん延防止のため、スプラウトは16:00までとし、木曜日を閉めることにしたと、副代表から連絡がありました。時間短縮の一環です。生活困窮者事業は今週はお休みとし、来週から再開することにします。 
5月11日(火)  ・事務所で勤務
 (みえNPOネットワークセンター打ち合わせ) 
みえNPOネットワークセンターの今年度の事業について、関係団体に相談をする会議をアストで行いました。センター長が病休しているのでZoomで参加してくれましたが、今年度の進め方についていくつか修正する必要がありそうです。
5月10日(月)  ・ささえあいのまち創造基金広報活動
 (北伊勢上野信用金庫)
 
今年度はささえあいのまち創造基金の企業への広報活動を強化したいと考え、その第1弾として北伊勢上野信用金庫に基金の説明と協力のお願いに行きました。感じたのは、企業セクターには市民セクターのことはほとんど認識されていないということです。一部のわかりやすいNPO活動は知られているようですが。中間支援団体としてやるべきことがたくさんあることを痛感します。 
5月 9日(日)   ・休日  四日市市も75歳以上の高齢者を対象に、ワクチン接種の申し込みが始まりました。ところが届いた文書には、電話の受付時間や祝祭日も受け付けるのか、何も書かれていません。インターネット上では詳しく説明されているので、高齢者に大変不親切です。またインターネットの申し込みは一日で「完売」し、「つながりにくくて申し訳ありませんが電話で予約お願いします」とのこと。耳の遠い高齢者には、電話は鬼門です。親族のいない高齢者はとり残されそうです。 
5月 8日(土)   生活困窮者事業
・まん防指定に伴うスプラウトの一部休業宣言
四日市観光協会から三重県のまん防施策が送られてきました。これによると、5月9日(日)~5月31日(月)まで、重点地域の飲食店はカラオケと酒類の提供がストップとなります(言葉は「要請」ですが)。このため、スプラウトのお客様にそのことをお伝えしました。6月から補償金は出るようですが、夜を中心とする飲食店は大変でしょう。 
5月 7日(金)   ・まん防指定に伴うユニバの体制会議
・生活困窮者事業
 
本日付で三重県もまん防指定を受けることになったことから、ユニバの事業も当面短縮営業とすることになりました。コロナ感染者が出ると大変なので、安全策を取ることは大切です。
5月 6日(木)  サポステボランティア 連休が終わって平常勤務が始まりました。またまた通勤・通学のラッシュが始まります。変異株のウィルスが猛威をふるっているインドからの航空便はまだストップされておらず、一体どうなっているのでしょう。 
5月 5日(水)  事務所で勤務 本日で連休も終わりです。SSKの就業規則(祝日に出勤するかどうか)の決着をつける必要があります。ユニバは祝日も出勤なので、関連する部署を一体化することは重要な気がします。またSSK本来の仕事と障害者等に関連する部門を切り離す必要も感じています。
5月 4日(火)  おやき販売  お天気が良い日でした。デパートもスポーツランドも人がたくさんでした。子ども連れの場合、せめてアウトドアの活動をしたいと考えるのは自然です。早く気にせずにお出かけが楽しめるようになればと思います。 
5月 3日(月)  おやき販売  せっかくの憲法記念日もあまり盛り上がりません。NHKの世論調査では、9条の改正について肯定意見が増えています。中国などを念頭に、軍事力が必要と思うのでしょう。
5月 2日(日)    ・おやき販売  東海市民社会ネットワークの設立5周年記念イベントを6月6日に行うことになっています。今回のテーマは「格差」で、特にコロナ禍で浮き彫りになった課題を、先進国と途上国格差についてと、東海地域内での外国人、生活困窮者などの現場からの報告をしてもらいます。このため、昨日は日本ボリビア人協会の山田ロサリオさんと打ち合わせをしました。現在の多文化共生の取組みには多くの課題があり、これらもSSKが取り組む生活困窮者研究と関係が深いです。
5月 1日(土)   ・おやき改善検討会議 本日は雨のため、かざはやの里での販売を中止したことから、午後、おやきの製造担当との今後の改善についての検討会議を行いました。コロナで販売が縮小したことから、おかず系がストップしているため、何を復活させるかと、販売戦略の担当者のことが中心的な議題になりました。おやきの販売戦略はユニバの今後の方向性と関係が深いので、ユニバとのしっかりした協議が必要です。
4月30日(金)    ・おやき販売
・生活困窮者事業
 
連休に入りましたが、コロナはますます拡大しており、人の出足がよくないようです。それでもかざはやの里でそこそこ売ってきてくれるスタッフに感謝です。
4月29日(木)   ・事務所で勤務  連休の始まりというのに、雨やコロナで人手が少ないです。スプラウトは木曜日のカラオケ無料サービスのため、たくさんお客様が来られました。行くところがない人が多いようです。
4月28日(水)   ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市) 
・障害者体育センター広報紙編集会議
障害者体育センターでは今年度から新たに広報紙を発刊します。創刊号が大体できてきたので、そのチェックをする編集会議を行いました。表紙は障害者スポーツのイラストで、ユニバに所属する障害がある人の作品です。障害者スポーツの普及や、スポーツを通じた障害者の社会参加が進むことがねらいです。
4月27日(火)  障害者体育センター機関誌会議
・生活困窮者事業
・おやき販売
 
火曜日の生活困窮者サロンでは、正竜亭のマスターがプロの腕をふるっていただきます。本日は麻婆豆腐丼でした。美味しいのでみんなお代わりをして、以前は食べられていた食事が、スタッフ全員には行き届かなくなるほどです。プロの腕はすごいなと思います。 
4月26日(月)  ・四日市市保護課研修  保護課のケースワーカーさんたちを対象に、スプラウトでの生活困窮者の取組みをお話ししました。どんなことをやっているか、知っていただき、ケースの中の対象者につないでいただければと思います。SSK代表は、昔島根県で1年だけ生活保護受給者のケースワーカーをしたことがありますが、四日市市の人数の多さに驚きました。
4月25日(日)  ・おやき販売   現在藤の花の季節だそうで、かざはやの里でおやきの販売にでかけています。昨日は猿回しの団体に電源をとられたそうで、電子レンジが使えませんでした。それでも毎日完売しています。
4月24日(土)  ・労働者協同組合検討会
・ささえあいのまち創造基金審査会 
・休眠預金事業創発会議
 
・おやき販売 
ささえあいのまち創造基金のオンライン審査会でした。学生も入って80名余の一般参加だったので、それなりの形になりました。プレゼンテーションの方法を上手にする研修会があってもいいと感じました。午前中はこれから取り組みたい労働者協働組合の初めての打ち合わせを行いました。これから様々な準備が必要です。 
4月23日(金)  ・なやプラザ事業打ち合わせ
・生活困窮者事業 
・東海市民ネット
四日市市の市民協働事業の申請のための打ち合わせを行いました。企業とNPOとの協働を進める事業枠での応募なので、これまでの「地域食堂」の枠を超え、協働のプラットフォームをつくる企画案が出され、よい内容だと思いました。
4月22日(木)  ・ほくサポ出張相談(木曽岬町・HW桑名)
・サポステボランティア
木曜日は大学のゼミが3つあります。今年度は2、3年生のテーマをSDGsと貧困にしました。SDGsの最重要テーマが「貧困」なのに、日本の取組みは「貧困」が薄いことが気になります。留学生にもそれぞれの国の貧困について調べてもらうことにしています。 
4月21日(水) ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)  コロナの感染が広がり、三重県でも独自の緊急警戒宣言が出されました。4月20日から5月5日までだそうです。せっかくの連休も何もできなさそうです。飲食店などの経営も心配です。
4月20日(火)  ほくサポ出張相談(HW四日市)
・生活困窮者事業
・NPO事業相談(なやプラザ) 
 
火曜日の生活困窮者サロンの食事は、趣旨に賛同した市内の飲食店のマスターが、ボランティアで作っていただけることになりました。この日はチャーハンです。使い込まれたフライパンを持参され、手際よく作っていただきました。「美味しい!」とお代わりの注文もありました。
4月19日(月) ・休日 新型コロナが広がってきています。三重県も感染者が増え、身近なところでも感染者が出るようになってきました。オリンピックは無理だと思います。 
4月18日(日)  ・おやき販売(かざはやの里)  梅の季節に販売させていただいたかざはやの里の藤の花が例年より早く咲き始めたそうで、予定を早めて本日より販売することになりました。昨日は準備に出かけましたが大雨でした。本日は晴れてよかったです。
4月17日(土)  ・チートレ講座
・SSK・ユニバ幹部会議
 
今月から、SSKとユニバの合同幹部会議を行うことにしました。昨年度のふりかえりと、今年度の進め方について話し合いました。特におやきの改良の取組みとその財源について議論が集中しましたが、方向性についてはある程度納得できる結論になりました。 
4月16日(金)  ・生活困窮者スタッフ会議  生活困窮者事業の相談員スタッフによる、これまでのふりかえりを行いました。自由に来れる場所があることの意味など、一定の成果が出ていますが、当事者の声を拾うにはまだ十分ではありません。支援団体が抱える課題も含め、今後少し急いで進める必要があります。
4月15日(木)  ・休眠預金事業定例会議
・サポステボランティア
 
休眠預金コロナ枠の事業の定例会議でした(SSKは生活困窮者事業)。毎対1回の会議がすぐやってきます。4月に入ったので、そろそろ新しい動きを起こしたいと思います。 
4月14日(水)  ・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)
・なやプラザ機関誌会議
 
なやプラザの機関誌については、編集方針が必要だとこれまで問題提起をしてきましたが実現していません。四日市市市民協働促進計画でなやプラザが市民活動センターとして位置づけられている以上、きちんとすべきと考え、関係者で会議を開催しました。市民活動センターの存在意義を実現するための機関誌でありたいと思います。 
4月13日(火)    ・生活困窮者事業
・みえNPOネットワークセンター経営会議
 
みえNPOネットワークセンターの各種会議に参加しました。県レベルでの市民セクターの強化を図るのはこの団体がふさわしいので、活動を充実させていきたいと思います。現在行っている生活困窮者事業について、市の保護課から職員研修を頼まれたそうです。市との協働がきわめて重要な事業だけに、嬉しく思います。 
4月12日(月)    ・休日   『「利他」とは何か』という新書を読んでいます。市民活動の淵源でもある「共感性」と「利他」の関係を論じていて、大変刺激的な本です。改めてNPOの「利他性」を考えてみると、NPOの肝は、「利他」ではなく、「当事者性」のように感じます。議論をしてみたくなります。
4月11日(日)   ・伊坂ダム販売 気温が上がってきたので、伊坂ダムの販売を始めました。土曜日はあまり売れずに苦労したようですが、日曜日はあっという間に完売したそうです。 
4月10日(土)  ささえあい基金書類審査
・ひきこもり支援フォーラム

・伊坂ダム販売 
ささえあい基金の書類審査がありました。書類不備の団体が複数あり、事前の事務局チェックをもっと丁寧にする必要があります。ひきこもり支援フォーラムで佐賀県の人の話を聞きました。アウトリーチをする経費を2億円(50人)予算化されているそうです。それくらいの覚悟が行政ー特に基礎自治体にも求められています。 
4月 9日(金)   ・生活困窮者事業  生活困窮者事業で常連になっていただいている人がスプラウトのお客さんとトラブルを起こし、問題になったようです。常連になったことによる気のゆるみというか、いい意味での地金が出てくるのだろうと思いますが、こちらのルールはしっかり伝える必要があります。 
4月 8日(木)  ・サポステボランティア  「とり残さない だれ一人」のCDのジャケットに使うイラストを、スプラウトのトレーニング生に描いてもらいましたが、新しい提案が作曲家から出され、違うイラストを描いてもらうことになりました。どういう絵になるか楽しみです。
4月 7日(水)  ほくサポ出張相談(東員町・桑名市) 今週から大学の授業が始まります。木曜日と金曜日に5つの授業がありますが、資料の作成もあるので、水・木・金は大学に行くことになります。火曜日はアストです。なかなかゆっくりSSKに行く時間がありません。
4月 6日(火)   ・生活困窮者事業 本日から毎週火曜日はみえ市民活動ボランティアセンターに代表が行くことにしました。行って机についてみると、また違った景色が見えます。本日は県庁と県社協へご挨拶に行きました。 
4月 5日(月)   ・休日  毎週月曜日は原則大学で仕事をしようと考えています。本日は四日市男女共同参画課の依頼で、四日市大学生の男女共同参画に関する懇談会を行いました。若い学生の考え方がいろいろきけて良かったです。 
4月 4日(日)  ・エキサイトバザール  本日は雨の予想通りで、人手が見込めないと思っていましたが、予想より良く売れました。休日にもかかわらず製造・販売してくれたスタッフに感謝です。 
4月 3日(土)  ・エキサイトバザール  久しぶりのおやきのイベント販売でした。万全のコロナ対策をすることが条件のイベントなので、テントの間隔は広く、試食もなし。それでもかなりの人出があり、何度も追加で持っていきました。伊勢おやきで働いているB型の利用者も活気づいていました。 
4月 2日(金)  ・生活困窮者事業 生活困窮者の顔ぶれが固定化する一方、新しい人も入ってきます。それぞれの居場所になり、新しい何かが生まれていけばいいと思います。
4月 1日(木) ・サポステボランティア
・新年度の出陣式
夕方から新年度の出陣式を行いました。常勤職員の方々に集まっていただき、各部署の責任者が今年度の抱負を述べました。ほくサポは7年間務めていただいた森所長が、今月から樋口所長と仁木副所長に交代します。若い世代が育ってきていることを頼もしく思います。