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事務局日誌
  (2020年度)

20/21年 本日の記録 コメント
8月14日(金)   ・事務所で勤務 今年は梅雨あけが遅かったかわりに、猛暑が長引いています。今週から来週にかけて「危険な暑さ」だそうです。マスクのために暑さがひとしお。来年のオリンピックが実施できるイメージがわいてきません。 
8月13日(木)   ・SSK/ユニバ合同会議  今年度に入って2回目の合同会議でした。コロナの影響を最も受けている伊勢おやき本舗の今後が主な議題です。メインの販売先のイベントと、キッチンカーの廃車によるSAがなくなったので、これからの売上をどうするかは非常に大きな問題です。B型作業所または就労訓練所として機能させるためにどうするか考えなければなりません。 
8月12日(水)  ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)  昨年秋ごろに近所でオープンしたタピオカ屋さんにいつも客がいないのが気になっていましたが、「閉店」の張り紙がしてありました。ほかにも同じような居酒屋が数軒出ています。また「出前します」の看板も目立ちます。生き残りをかけていろいろやってみることが重要です。 
8月11日(火)  ・事務所で勤務  四日市でもコロナ感染者が毎日数名出るようになってきました。ユニバの利用者はしばらく自宅待機としました。スプラウトのお客様も減っているようです。こういう時、福祉目的の店は行政からの委託料があるのが強みです。伊勢おやき本舗もユニバと連携することで継続できていますが、売上を維持するための知恵が必要です。 
8月10日(月)  ・歌の練習  「取り残さないだれ一人」の歌の練習を、ユニバで借りている倉庫内の金さんの「スタジオ」でやりました。声を思い切り出すことは家でもやりにくいようなので、定期的に練習も必要なこともあり、歌い手の学生に来てもらいました。冷房がないので足まで汗で濡れていました。金さんの指導で、2時間弱の練習でかなり上達しました。編曲ができたら、作曲家の方に指導していただきます。
8月 9日(日)  ・四日市大学研修  本日も四日市大学の研修。研修講師がペストフの3角形の図を見せて「この図を見たことがあるか」という問いに一人も手が上がらなかったのを見て、NPOの関係者にもNPOの基本を学ぶ機会がなかったことに気づき、愕然としました。 
8月 8日(土)  集中訓練プログラム
・四日市大学研修
 
四日市大学の「政策・戦略企画力養成プログラム」研修が始まりました。SSKから1名、ユニバから1名、なやプラザから2名が参加しています。若い世代に、自分の頭で大胆に企画を考える力を期待したいです。 
8月 7日(金)  集中訓練プログラム
・なやプラザ事業打ち合わせ
 
コロナ禍において、伊勢おやき本舗の売上を上げるための対策を、製造部・販売部のスタッフに考えてもらっています。これは思考力を磨くのによい実習だと思うので、これを使って8月13日の会議の研修に使おうと思います。 
8月 6日(木)  ・集中訓練プログラム  キッチンカーの車検の見積もりが出ました。80万円だそうです。コロナのために売上が激減している中、しかもこれが続くと考えられている中、ここに投資することが賢明ではないことは誰が見ても明らかでしょう。5年間という短い間でしたが、これがSSKの根幹ではないことから、 いったんキッチンカーは止めるしかなさそうです。
8月 5日(水)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)
 
東海ろうきんの助成で作成する「市民活動の手引き」のサポートをお願いする委員が決まりました。SSKを入れて経験豊かな5つのNPOのリーダーです。8月末から6回の座談会でテーマを2つずつ話し合い、その内容をなやプラザスタッフがまとめます。内容もですが、これを通じてなやの若手スタッフを育成することが目的です。
8月 4日(火)  ・集中訓練プログラム
・みえNPOネットワークセンター経営会議 
 
みえNPOネットワークセンターの経営会議でした。ZOOMが導入されてから、アストに集まる人は少なくなりましたが、便利になったと思います。中間支援組織は何をすべきなのか、突っ込んだ意見交換が行われ、有益な時間でした。次回もこの議論は続きます。
8月 3日(月)  ・休日  諏訪パーキングの建て替え事業の2回目の会合がありました。まずは利用者などへアンケートをとるのだそうです。意見を聞きながら進めることは重要ですが、商店街の方々がどんな地域づくりをしたいのか、明確になっていることが重要であると感じました。 
8月 2日(日)   ・休日  コロナ感染者が増加の一途をたどり、テレビを見るとGoToキャンペーンで出かけた人も、ホテルからあまり出ないという意気の上がらなさ。観光業も飲食店も大打撃です。ユニバやスプラウトのように、行政からの委託費等があることのありがたさを感じます。
8月 1日(土)   ・集中訓練プログラム
・ZOOM講座(なやプラザ)
 
8月に入り、やっと梅雨明けしました。キッチンカーの調子が悪く、今月初めの車検の見積もりによってはしばらく使わないことにすることになりました。このようなことからSAとの8月の契約をしていなかったので、突如SAでの販売がストップしました。あっけない感じです。 
7月31日(金)   ・店頭販売
・集中訓練プログラム
 
コロナのせいでイベントが軒並み中止でおやき製造部ではゆとりが出てきたことから、ほくサポのスタッフがコーディネーター役となって不登校の子どもを対象とするおやつ教室を始めることとし、四日市市の担当部署へ相談に行きました。10月ころになるかもしれませんが始めることができそうです。安全性の確保が重要です。
7月30日(木)   ・集中訓練プログラム
コロナの感染者がこのところ三重県でも毎日発生しており、四日市でも若い人を中心に次々発生しています。本日は全国の感染者が1300人を超え、過去最高となりました。日本中不気味な空気がただよっています。 
7月29日(水)   ・集中訓練プログラム
・県議会議員訪問
 
超党派の県議会議員の方々6名がお越しになりました。現在ひきこもりの方々へのアウトリーチをする仕組みが不十分なのを検討されており、SSKの事業がその担い手としてかなり近いと考えて来ていただいたようです。なぜアウトリーチができないか、意見交換をする中で今後の方向性が見えてきて、満足して帰っていただきました。 
7月28日(火)   ・集中訓練プログラム  愛知県でコロナ感染者が多発していますが、名古屋市の会議があったので、栄の会場に行ってきました。電車にも乗らなければならず、あまり気持ちがいいものではありません。本日は四日市市でも3名の感染者が出ました。ただ第一波の時と比べると、政府も市民もそれほど危機感はないように思います。 
7月27日(月)   ・障害者体育センター指定管理申請  本日障害者体育センターの指定管理の申請書を提出しました。一部差し換えもあったようですが、ひとまず安心です。 
7月26日(日)  ・SA 
障害者体育センターの申請書をようやく完成しました。人員体制が決まらないと書けなかったからです。昨日かなり整理されたので。それをまとめました。明日が申請日なので、総合会館で作業をする予定です。
7月25日(土)  ・SA 
・集中訓練プログラム
 
障害者体育センターの次期指定管理の申請において、常勤をもう1名増員することにし、その人選を検討しました。若手育成の観点から話し合いました。また併せてキッチンカーについても大幅な見直しをすることにしました。いろいろなことが急速に変化していきます。 
7月24日(金)  店頭販売 コロナの感染者が三重県でも毎日増えています。大学の後期授業も遠隔授業は避けられなさそうですが、授業を再開している地元高校では、依然と全く同じ形態で授業をやっているようです。間隔をあけて実施しようにも教室がないからでしょうが、大学との落差が大きいです。 
7月23日(木)   ・事務所で勤務  コロナ感染者が四日市でも発生。全国では1000人近い、過去最高の感染者数となりました。政府のGoToキャンペーンは税金で人の移動を促進させる事業なので、いかにも間が悪いです。本来なら東京オリンピックが始まる日。政治も経済も大混乱です。
7月22日(水)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市) 
 
三重県の人権学習の委託事業も、コロナのせいで学習会の開催がまったく来ません。委託料を減らしてもらってもいいので、目標を下げてほしいです。
7月21日(火)  集中訓練プログラム 
・ほくサポ出張相談(HW四日市)
・障害者体育センター用務 
 
障害者体育センターの次期指定管理の申請のため、はじめて3障害の団体が一緒に会議をしました。前回と申請書の内容が違うので、どのような内容にするか、2時間にわたって話し合いました。これから5年間の間にいろいろなことがあるだろうと思いました。
7月20日(月)  ・休日  諏訪商店街振興組合の調査事業に参加することになり、第1回目の会合がありました。メンバ―の方から、これまで商店街には何億という税金がつぎ込まれているのだから、市民が怒らないように成果をあげていかなければならないと言われたのに納得しました。 
7月19日(日)   ・SA  梅雨がなかなか明けませんが、今日は午後から晴れて暑くなりました。SAの人出もだいぶ増えてきています。冷たいチーズケーキがさっぱりして美味しいです。チーズケーキはスプラウトでも出す予定です。 
7月18日(土)   ・SA
・集中訓練プログラム
・チートレ講座 
 
「取り残さないだれ一人」の歌の2回目のレッスンをしました。今回は、ユニバの倉庫として借りている部屋にある金副代表のレッスン室で行われました。練習時間が少ない中なので、貴重なレッスン時間です。練習すれば確実に上達します。今回は録音をして自分でも聴いてもらい、作曲家の先生にも送ることにしました。作曲家の先生の専門家としてのレッスンもお願いしたいです。
7月17日(金)  ・集中訓練プログラム
・ZOOM講座(なやプラザ)
 
県の委託事業であるZOOM講座をなやプラザで行いました。デルタスタジオの若林さんに講師をお願いしたところ、たくさんの市民団体の方々が参加していただきました。遠隔で会議や講演会などをやりたいという希望が多いようでした。8月に2回目の講座をやる予定ですが、この日に予約を入れていく人もいました。
7月16日(木)  集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(木曽岬町・HW桑名)
参議院の予算委員会(閉会中審査)で、野党側の参考人として出席した東大先端科学技術研究センターの児玉名誉教授の発言が大変迫力があったようです。欧米に比べて東アジアのコロナの感染が抑えられているのは、中国の黄砂を浴びてできる「黄砂免疫」と、無症状の感染者が震源となる「エピセンター」対策をしているためだそうです。科学的に説得力のある説明を聞きたいです。
7月15日(水)  集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市) 
三重県の人権学習会の委託事業で、明和町から依頼が来ています。コロナの影響で、対面型の講座が減っている中、昨年度と同様の実績を上げるにはどうすればいいか、そろそろ考える必要が出てきました。 
7月14日(火)   ・集中訓練プログラム  名古屋市の市民活動促進基本方針の改訂に向けた懇談会に呼ばれて行ってきました。愛知県は県も名古屋市も市民活動センターは行政直営です。このため、内容が行政色が強いように感じました。それでも各委員から鋭い意見がいろいろ出たので、次回は面白くなりそうです。 
7月13日(月)   ・休日  立教大学の藤井先生に頼まれて、立教大学の学生に中間支援組織について話をしました。この授業自はZOOMで行われているので、こちらも東京まで行かなくても授業が出来ます。ただ学生が80人くらいいたようですが顔は全く見えず、反応がわからないのが残念です。 
7月12日(日)  ・SA  明日、立教大学の藤井先生から遠隔での授業を頼まれており、資料を作成していて、改めておやき、ほくサポ、スプラウト、ユニバが共存・連携していることの重要性を認識しました。このつながりは他団体ではなかなか作れないと思います。 
7月11日(土)  ・SA 
・集中訓練プログラム
・女子向けビジネスマナー講座
 
お弁当事業もだいぶ軌道に乗ってきたようです。古川さんが今週からはいっていただき、味に安定感が出たようです。その一方で、長くおやきで働いてくれていたA君が、別の職場に行くことになりました。成長することは嬉しいですが、貴重な戦力になっていたのでまた人手が必要です。 
7月10日(金)  ・店頭販売
・集中訓練プログラム
・東海市民社会ネットワーク幹事会 
おやきの店頭販売をし、ユニバのメンバーが手伝ってくれたようです。アーケード街に大きな呼び声が響いたそうで、活気がでたかもしれません。 
7月 9日(木)  ・事務所で勤務  大学で取り組んでいる「食品ロスゲーム」づくりを助けてもらうため、津市NPOサポートセンターの川北代表に来ていただきました。NPOでさまざまなつながりがあることは大変ありがたいです。おかげさまで、ゲームのイメージができました。 
7月 8日(水)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)
 
ほくサポの毎月10人進路決定者を輩出する目標が、3か月連続達成されています。達成表を貼りだして成果を見える化したこともよかったし、ユニバとの連携が進んだことも要因のようです。さまざまな部門が連携する強みのことを考えると、ユニバだけが別の場所に行くことはあまり得策ではないと思います。
7月 7日(火)  集中訓練プログラム  九州の水害がますます広がっています。亡くなった方も増えてきました。河川の近くに居住されている方の不安は大変なものでしょう。明日は東海地方でも大雨が降るということで、まさに災害列島を実感します。
7月 6日(月)  集中訓練プログラム  三重県が「ダイバーシティ」の取組みに熱心で、三重県の高等教育コンソーシアムでもダイバーシティに取り組みます。本日南伊勢町の方と人権の打ち合わせをしましたが、ダイバーシティに取り組むそうで、人権とダイバーシティを一緒にやっていいのかという質問がありました。県からは「ごちゃごちゃにしては困るが、一緒にやってもいいのではないか」という回答があったそうです。何か違和感を感じます。 
7月 5日(日)  SA
・集中訓練プログラム
 
土曜日から集中訓練プログラムの合宿が始まりました。あいにく、ほとんどの日が雨のようです。熊本では大雨のため川が氾濫する災害が起こっており、こちらではそれほどひどくないのでまだよかったです。 
7月 4日(土)  ・SA(チーズケーキスタート)
・集中訓練プログラム

・スプラウトで障害者団体がカラオケ大会
 
本日からSAでチーズケーキを販売を開始しました。午後はスプラウトで身体障害者団体の方々がカラオケ大会を行われました。午後から、お弁当のメニュー検討会をしました。メニューを作る際の基本的な事柄(栄養バランス、メインメニューの考え方、カロリーなど)について基礎知識が必要だと考え、管理栄養士の資格を持っておられる榎本さんに来ていただきました。もっと勉強が必要だと思います。
7月 3日(金)  総合会館売店  毎月第一金曜日は総合会館の地下でおやきの販売をさせていただきます。今週からピロシキも販売します。喜んでいただければ嬉しいです。 
7月 2日(木)  ・集中訓練プログラム 大学が遠隔授業と対面授業との混合になり、それらが重なる水・木曜日は、昨年度まではなかった忙しさで、夕方には疲れてぐったりです。新型コロナがまた再燃してきていて、今後が見通せないのも不安です。
7月 1日(水)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)
 
三重県がNPOのためのコロナ関連予算をいろいろとってくれ、今までよりも前向きです。このたび7月中に募集する新予算がとれ、1件50万円が上限で20団体だそうです(1000万円)。応募してくれる団体がいてほしいし、中間支援団体としても応募できればいいと思います。
6月30日(火)   みえNPOネットワークセンター経営会議 本日の経営会議は今年度のNPOグランプリの方針が重要テーマでした。もともと三重県内のNPOをつなぐことが目的なので、地区予選などをやっていたこれまでのやり方にこだわる必要はありません。ZOOMも普及した今こそ、コロナの時代の市民活動のあり方などを全県的に話し合う良い機会ではないかと思います。 
6月29日(月)   委託訓練事業プレゼン ユニバが昨年度県から受託した事業の今年度のプレゼンがありました。他にもう1団体応募があるそうです。昨年度は全県でしたが、今年度は南北を分けての事業になっています。このような事業を通じて、関係団体と連携を深めるのはいいことだと思います。 
6月28日(日)  ・SA  金曜日に人財ポケットのメンバー表をチェックしました。ずいぶん長い間お会いしていない、なつかしい名前がたくさんありました。なやプラザなどでいろいろお手伝いしていただけないかと考えています。その前に、みんな年をとったので、お元気でおられるか心配です。 
6月27日(土)  ・四季菜(西部)
・集中訓練プログラム
・メニュー検討会議
 
伊勢おやき本舗のこれからの事業の中心となるお弁当事業の重要なのはメニュー作りです。今週から、毎週土曜日の午後、メニュー検討会議をすることになりました。毎週の献立の骨格を作ることが重要だと思うのですが、作りやすさや予算など手法から入っていきがちです。 
6月26日(金)  四季菜(日永) 
・集中訓練プログラム
・歌唱練習
・人財ポケット打ち合わせ
 
「取り残さないだれ一人」の初めての歌唱レッスンを行いました。四日市大学生の鈴木さんになやプラザに来ていただき、金副代表に指導をお願いしました。2時間ほどのレッスンで、かなり表現に深みが出ました。金さんにも歌ってもらいました。金さんの声はこの歌には合わないと思っていましたが、さすがプロだけあってよかったです。2人で交互に歌うのもいいのではないかと思いました。 
6月25日(木)  ・集中訓練プログラム  香川県議会が制定したゲーム規制条例のパブリックコメントのやり方に問題があるということで、パブリックコメント普及協会代表のさとうさんから、SSKに賛同団体になってくれるよう依頼ががあり賛同しました。この件については地元放送局ががんばって報道しており、NHK香川放送局からもちょっとした質問がありました。瀬戸内海放送で6月27日放送の特番もあり、21時からYouTube 配信もあるそうです。https://game.ksb.co.jp/ 
6月24日(水)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)
 
三重県がみえNPOネットワークセンターに委託して進める、コロナ対策事業(アストと県内5地域でのNPOへの相談支援と遠隔会議講座)が動き出しました。みえNPOネットワークセンターが、県内の中間支援団体のネットワーク組織であることを生かしたものです。このような組織は他県ではあまりなく、これを契機に県内各地のつながりが促進され、市民社会が強化されるることが重要です。
6月23日(火)   ・東海ろうきんNPO基盤助成受領式  ささえあい基金が昨年度から東海ろうきんで採択されている、若手スタッフ育成事業の2年目の受領式がありました。コロナの関係で人数制限もあり、なやプラザの畑中スタッフに行ってもらいました。基盤づくりに100万円はありがたいので、今年度も有益に使います。
6月22日(月)   ・休日 障害者体育センターの指定管理について、現場のスタッフの方とお話する中で、考え方を修正する必要を感じました。もともとスポーツを通じて多様な障害がある方々がつながり、よりよい社会づくりを作ろうとしたことを継続すべきではないかと考えたからです。知的障害のある方々の支援団体も加えた運営組織にすれば、さらに前進します。
6月21日(日)  ・SA  SAのお客さんが少しずつ戻ってきていますが、この土曜日まではキッチンカーまでなかなか足が向きませんでした。それが日曜日の午後になると、かなり元通りになってきました。目に見えない人の心理があるのでしょうか。また激励に来るお客様もいて、力づけられます。 
6月20日(土)  ・SA
・集中訓練プログラム
・女子向けビジネスセミナー
 
お弁当事業の流れがまだスムーズではありません。特にメニューの決め方です。お弁当の命はメインメニューですし、スプラウトのランチメニューも同じにすることにしたのでなおさらです。来週から土曜日に、次の1週間のメニュー会議を開くことにしました。これを続けていって、人気メニュー15~20種類くらいを固めたいと思います。 
6月19日(金)  ・四季菜(尾平)
・本店前販売
・集中訓練プログラム
 
今年度のSSKの方針に、おやきの販売方法に工夫を加えることがあります。特に本店やスプラウトを生かすことです。早速本日、本店前で販売してみました。雨の日で人通りが少なかったですが、身内がけっこういるため思ったより売れたようです。「身内が集まっている」ということは結構重要であり、ユニバの移転についても、SSKとの関係を考慮する必要があると感じました。
6月18日(木)  集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(木曽岬町・HW桑名) 
四日市大学で食品ロス削減の研究会をしていますが、コロナの件でバタバタして今年度の開始が遅れています。その中で、昨年度からこれに関わっている4年生ゼミで、食品ロス啓発のための動画とボードゲームを作ることにしました。後者については詳しい人に協力してもらうことにしました。やっと少し動き出すことができました。 
6月17日(水)  ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)
 
障害者体育センターの次期指定管理の募集手続きが始まっています。ユニバは今回参加しないことになったため、異なる分野の障害者支援団体が運営する意義がなくなりました。このためSSK代表もこれまで個人として運営委員長を引き受けていましたが、次期はやらないことにしました。異なる分野の障害者が手をつないでよい社会づくりをするという目的を逸脱したくありません。
6月16日(火)   ・集中訓練プログラム
・ほくサポ出張相談(HW四日市) 
 
SSKは以前は会員の方々と1年に1回は研修旅行に行っていました。このことを今もなつかしく思い出される人もいます。イギリス、韓国にも行き、韓国では板門店にも行きました。時代が良くて行けたことが幸運でした。信州に行った時は小川村のおやき体験をしました。それが今のおやきにつながっています。河口湖でディベート講習をやったこともなつかしいです。この時代を少し取り戻したいと思います。
6月15日(月)   ・SSK総会  SSKの総会をスプラウトで行いました。今回理事が2人交代しました。発足以来の理事・監事の皆さんも来ていただき、なつかしい雰囲気でした。今年も新しい挑戦をする予定です。コロナで今一つ力が入りませんが、15周年記念事業も縮小して実施します。 
6月14日(日)  ・SA 
・東海市民ネットコロナイベント・総会
 
ひょうたんからこま的な東海市民ネットのコロナ関係情報共有遠隔イベントと総会を行いました。遠隔ミーティングは便利で今後も取り入れたいですが、やはり直接会って話す方がいいなと思います。それでも、三重県の社会福祉協議会は、外国人の生活福祉資金の基準に在留資格の制約を設けていることを、この会で初めて知りました。制約を設けているのは全国で3県でそのうちの一つです。
6月13日(土)  ・SA  伊勢おやきのお弁当事業が、量の問題でもつまづいているようです。弁当箱の大きさや予算や詰め方やいろいろな要素があると思います。ユニバが当面のお客さんなので、いろいろ試行できるのが強みです。
6月12日(金)  YMCA
・四季菜(尾平)
・集中訓練プログラム 
今週日曜日は東海市民ネットの総会、月曜日はSSKの総会です。いずれもじっくり考えて事業報告や計画を作成する必要がありますが、時間がなくていつも片手間の作業になってしまっています。代表の時間の余裕がないことのほか、スタッフ体制が不十分なのも原因です。
6月11日(木)   集中訓練プログラム 久しぶりに学生と対面でゼミをしました。やはり授業の手ごたえが全然違います。ただ留学生は定期を買っていないため、名古屋から来ると1回の授業のために3000円くらいかかって経済的につらいというので、留学生の多いゼミは2週間後に対面を延期しました。
6月10日(水)   ほくサポ出張相談(川越町・桑名市) 
・集中訓練プログラム
商店街から頼まれていた「課題対応事業」が動き始めました。SSKの諏訪オフィスの立地上、商店街との関係は重要であるため、研究会への参加を承諾しました。SSKのオフィスも、将来は別の場所へ移転することもありえますが、現在の場所のメリットは大きいです。 
6月 9日(火)  ・集中訓練プログラムスタート  アストのコロナ緊急事業は、なやプラザもやることになります。相談事業とオンライン会議のやり方講座の2種類です。なやプラザのスタッフにまとめてもらい、アストに提出しました。
6月 8日(月)  ・休日  アストのコロナ緊急事業のため各地域の中間支援団体を訪問することになり、本日は桑名市市民活動センターに行きました。現在は公設公営ですが、民間に移行する意向もあるようです。いなべ市、東員町と、それぞれの市民活動センターをみえきた市民活動センターがまとめているので、三者の合同説明会になりました。 
6月 7日(日)  ・SA
・ウミガメ保存会さんご依頼の販売 
ウミガメ保存会さんが、恒例の吉崎海岸での海岸清掃に加え、砂浜アートのイベントをされるのに合わせ、その賞品に四日市サブレ、また会場で伊勢おやきの販売の依頼がありました。ありがたいことです。ウミガメ保存会さんには、ささえあい基金から寄付をしているので、まさに「ささえあい」です。 おやきはあっという間に完売しました。
6月 6日(土)  ・SA
・就活応援セミナー
 
SSK代表が作詞した「取り残さないだれ一人」の曲を誰に歌ってもらうか、ずいぶん悩みましたが、結局四日市大学の学生にお願いしました。それを契機に、歌のテーマが四日市大学の学是「人間たれ」に重なるので、四日市大学のアピールにも使えないかと思い至りました。10月の大学祭(やれたら)でお披露目できたら最高です。 
6月 5日(金)  ・総合会館販売
・なやプラザ事業打ち合わせ
 
今年度のなやプラザ関係の事業は多いです。なやプラザ本体の指定管理事業、県からのコロナ関連委託事業、四日市市の協働の担い手事業(フードバンク事業)、東海ろうきん事業の4つがあります。本体の指定管理事業は、コロナの影響で利用料が減っているので、その分支出を抑えなければなりません。ただいずれも有益な事業なので、しっかり計画を立てて、いい成果を出したいです。 
6月 4日(木)   事務所で勤務  一日に大学のオンデマンド講義の動画を3本作成し、ZOOMのゼミを3つやりました。もうクタクタです。 資料のパワーポイントを作るのにも時間がかかりますが、それを動画にするにも、できた動画を大学のHPにアップするのも時間がかかるので、パソコンは2台必要です。これを研究室でやると、ほかにだれもいないのに一日中一人でパソコンに向かって熱を入れてしゃべっている奇妙な光景です。
6月 3日(水)   ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)  緊急事態宣言が解除になっても、東京などで相変わらず新型コロナの感染者が出ています。この状態はダラダラこれからも続きそうです。大学も学生を少しずつ戻すことになりましたが、三密を防ぐには、200人教室でも50人が限度で、大人数の講義が同時にできないです。 
6月 2日(火)  ・事務所で勤務  日本たばこ産業(JT)の四日市支店の方が、ささえあい基金を訪ねてこられました。ささえあい基金への寄付をいただけるのかと期待しましたが、全国のJTがSDGsプロジェクトを募集しているそうで、その応募への協力依頼でした。SDGsが企業に浸透している表れです。最近のSDGsの用法を見ると、人権、環境、福祉などをSDGsに置き換えただけで、その本質を深める作業は十分ではありません。 
6月 1日(月)  ・休日 エポ中部という環境省の事務所の遠隔会議がありました。これまで石川、富山、長野まで含め、中部地域の委員が会議のたびに名古屋に集まっていたのですが、遠隔だととても楽です。なぜ今まで遠隔会議にしなかったのか不思議に思います。コロナ禍のおかげです。
5月31日(日)  ・SA  もち皮おやきの試作が続いています。本日の段階でかなり完成に近づきました。中の具材に水分が多いと、時間がたってもあまり固くならないことがわかりました。これは重要な発見です。 
5月30日(土)  SA
・就活応援セミナー
・伊勢おやき本舗開店6周年記念おやきを商店
 街に配る
来週からスプラウトのカラオケを再開するので、飛沫防止シートの設置などをしました。お客様が歌えないのをずっと残念がっておられたので、戻って来ていただくといいですが。伊勢おやき開店6周年記念おやきをグリーンモール商店街のお店に配って歩きました。20件近くあって疲れました。製造部長の若返りもお知らせしました。
5月29日(金)  ・四季菜(尾平) 四季菜での販売が開始しました。以前よりお客様の滞在時間が短くなったような気がすると販売スタッフが言っていました。少しずつ元通りになっていくといいですが、北九州ではぶり返しているようです。 
5月28日(木)  ・事務所で勤務  大学の授業が遠隔になると授業の準備や採点が結構大変です。ただ6月から一部対面を復活することが決まりました。ハイブリッドも案外面倒です。 
5月27日(水)   ほくサポ出張相談(東員町・桑名市) 
伊勢おやき本舗開店日の6周年の日でした。3種類のおやきからスタートし、いろいろなことをやってきたので、まだ6年しか経っていないのかという気がします。これからの5年をどう展開するかが重要です。
5月26日(火)   ・障害者体育センター運営委員会 障害者体育センターの臨時会が開催されました。今の体制では、次の指定管理は不安です。体制を拡大する方向で見直す必要がありそうです 
5月25日(月)   ・ユニバ総会
・みえNPOネットワークセンター理事会・総会
 
ユニバの総会が行われました。5か年計画について話し合い、施設の移転についても議論しました。ユニバとSSKとは関係が深いので、ユニバの移転にはSSKの場所の問題もからみます。お金がかかることなので、しっかり考えて最善の道を選ぶ必要があります。
5月24日(日)  ・SA  もち皮おやきが少しずつ改良されてきています。信州のおやきも皮が固いのが問題で、今のスタイルになったのですが、もう少し柔らかくなれば素朴な信州のおやきっぽくなります。あと少しで完成です。 
5月23日(土)  ・SA
・就活応援セミナー
 
みえNPOネットワークセンターの事業計画の相談に、アストのスタッフがスプラウトに来てくれました。新型コロナのNPOへの影響調査の結果を受けて、県が予算を獲得してくれたのをどう使うかということです。少ない予算でも有効に使いたいと思います。 
5月22日(金)  ・事務所で勤務  「人の支配」と「法の支配」は高校でも学ぶし、大学でも教えています。現在の政権は典型的な「人の支配」で、三権分立を大きく犯しています。ここまで露骨な反立憲主義の政権でありながら、存続し続けられるのが権力の恐い所です。まさに「悪夢のような政権」です。 
5月21日(木)   ・ほくサポ出張相談(木曽岬町・HW桑名)  検察庁法を曲げて定年延長し、検察庁法改正案が大問題になった張本人の黒川東京高検検事長が、週刊文春に新聞記者とのかけマージャンの常習者であることを報じられ、本日辞表を提出しました。かけマージャンの事実も認めています。「官邸の守護神」は実は犯罪者だったわけです。記事を読むと、黒川氏はカジノも大好きで、これまで何度も海外で行っていたようで、さすが官邸の守護神です。 
5月20日(水)    ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)
・ユニバのお弁当を伊勢おやき本舗が製造 
ユニバの利用者さんのお弁当を伊勢おやき本舗が提供することになりました。伊勢おやき本舗はもともとび営業許可は「飲食店」でしたがその後「菓子製造」が加わりました。この「飲食店」が使えるというわけです。今後この部門を発展させていくことも考えられます。
5月19日(火)  ・ほくサポ出張相談(HW四日市)
・東海市民ネット幹事会
 
東海市民ネットの幹事会でした。前回からZOOMを使っていますが、慣れてしまうとこれまでわざわざ名古屋まで行っていたのが嘘のようです。コロナのおかげでいろいろ合理化できることに気づかされます。東海各地で行ったNPOの影響調査や市民活動の支え合い活動などを、6月14日の総会時に紹介することになりました。 
5月18日(月)  ・休日  みえNPOネットワークセンターと三重県が共同で実施した県内NPOのコロナによる影響調査の報告書がまとまりました。明日記者発表するようです。この結果をもとに、県が予算要求されるようです。 
5月17日(日)   ・SA  SAのキッチンカーの看板を吊り下げ式にするなど頑張っています。夏向き商品として開発したベークドチーズケーキも7月からの販売が許可されました。四季菜の販売も再開するそうです。 
5月16日(土)   ・若者の集い
・女子向けビジネスセミナー
・SA
 
餅風の皮のおやきの開発をしてもらっていますが、だいぶ完成に近づいたようです。焼いてから蒸すのがこれまでとは違うのと、イーストを使わずずっしりした皮なので、小さめになります。素朴なおかず系の具材で、ごま油などでしっかり焼くと合うように思います。 
5月15日(金)   ・事務所で勤務  コロナ基金の記事が中日新聞に掲載されました。重要なのは寄付をいただくことと、コロナ対応をするNPOが出て来ることです。一番ダメージが大きいのは飲食店などの事業者でしょうが、市民レベルで助け合えることはたくさんあると思います。 
5月14日(木)   ・事務所で勤務  仕事に行っても研究室からほとんど出ずに一日が終わります。研究室に来ている先生もほとんどいません。掃除の方々の部屋が近くにあり、開け放たれているので、休憩中のにぎやかな笑い声が誰もいない廊下に響いています。 
5月13日(水)   ほくサポ出張相談(川越町・桑名市) コロナ基金の要項を理事に承認いただき、ささえあい基金のホームページに掲載しました。ささえあい基金とコロナ基金の両方の進捗がわかるようにすることや、これまでの活動報告などの掲載をすることなど、ささえあい基金のホームページの見直しが必要です。 
5月12日(火)  ・ささえあい基金にコロナ特別基金の新設着手  政府のコロナ対策の特別定額給付金(10万円)の給付が始まっています。すべての人に給付されるこのお金を、コロナで困っている人のために役立てたいという声があり、ささえあい基金に特別基金を設置するための準備を始めました。今、NPOはコロナの被害者としての政府・自治体への要望活動が盛んですが、同時にNPO活動の対象である様々な人への支援に関する活動が必要です。
5月11日(月)  ・休日  大学でのオンライン授業が始まりました。誰一人いない教室を見ると感慨深いです。さまざまなトラブルが起きているようですが(学生から電話がかかってくる)、表面的には静まり返ったキャンパスです。 
5月10日(日)  ・SA  新しいもち皮おやきの研究が進んでいます。固さもいろいろ、歯ごたえもいろいろ。しかしコレ!というものはなかなか難しいです。6月のおやきの研究もしています。現在「梅」と「桃」の2案が出ています。
5月 9日(土)  ・SA  ユニバが現在のスペースが狭すぎるため、新しい場所に移転する計画があります。今後の長い将来を考えると、ある程度の土地のスペースは必要だと思われ、数年先を目途にいろいろ考えたいと思います。 
5月 8日(金)  ・YMCA コロナのために政府が全国民(外国人も含む)に一律に給付する10万円を寄付して、適切な使い方ができないかという提案があります。ささえあい基金の絶好の出番だと思います。出来るだけ早く案をまとめます。 
5月 7日(木)  ・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)  三重県の緊急事態措置の第2バージョンが出され、県内の移動はかなり緩められました。県外者がいなければ、50人を上限とする集会もしていいなど。これで少し動きがでてくるかもしれません。 
5月 6日(水)  ・休日  NPO関係者が新型コロナの影響への資金を休眠預金の特別枠で出す要望書を作り、賛同者を集めています。ほとんど問題なく賛同できるのですが、休眠預金制度導入の時にNPO業界の意見が割れて、今もそれを引きずっている人がいることがわかりました。 
5月 5日(火)   ・休日  三重県とみえ市民活動ボランティアセンターが協働で実施した、三重県内のNPOのコロナによる影響調査が終わり、その結果を受けた対策の検討をしています。三重県は緊急の予算化を考えてくれていて、アストのスタッフと共に、その内容の検討もしています。 
5月 4日(月)   ・休日  5月6日までに、大学の一週目のオンライン授業の教材をすべて大学のHPにアップすることになっており、慣れない作業をしています。ウェブカメラなどを使った凝ったことはやめ、最も簡単な、パワーポイントに声を入れて、動画化するというやり方です。教材や毎回のミニレポートを印刷する手間はなくなりましたが、ストレスが大きいです。 
5月 3日(日)  ・SA 古川元製造部長に、開発中のおもち風おやきの試作をしてもらいました。冷凍したり蒸したり、粉の配合や種類を変えたり、いろいろやってもらっています。蒸すと固くなるのをどう回避するかが最重要課題ですが、蒸さないことで意外な効果があり、その研究を続ける予定です。 
5月 2日(土)  ・SA
・ほくサポが初めてZOOM相談
ほくサポが初めてのZOOM相談を行いました。高齢の相談員にとっては初めての体験ですが、若者の方は慣れたものです。コロナの思わぬ成果で、オンラインツールに慣れていくのも悪くないと思います。 
5月 1日(金)  総合会館地下販売 総合会館の地下で販売させてもらうも、人が少なく、また購買意欲も落ちているようで、あまり売れなかったようです。メーデーも行われず、連合会長のオンラインメッセージがあったきりだそうです。
4月30日(木)   ・事務所で勤務  NPOの歌として作った曲の歌手を探しています。できれば市民活動に関わっている人のなかで、歌の上手な人がいいと思っています。何人かに断られ、なやプラザの昨年の市民協働まつりに出場し、上手に歌われた方を思い出しました。今度はうまく話が進むといいですが。 
4月29日(水)   協働事業打ち合わせ コロナのためにZOOMの会議が増えました。なやプラザも閉鎖になっているので、行くのをやめて事業の打ち合わせをするのもZOOMです。これが意外と便利で、人数がすくないとよく話せるし、行く時間が節約できていいです。いろいろなことを決めることができました。
4月28日(火)  事務所で勤務 コロナのために全国的に学校が休校になり、これを契機に、国際的な学制に合わせた9月始業に変えようという動きが起こっています。コロナを契機に、いろいろなことが起こることは思わぬ成果です。 
4月27日(月)  コロナの影響へのNPOへの緊急支援の協議
・みえNPOネットワークセンター経営会議
 
みえNPOネットワークセンターの経営会議を初めて遠隔で行いました。アスト津でも何人か集まりました。理事は県内各地にいるので、このような方法でやることはメリットが大きいです。コロナの一つの成果だと思います。県内のNPOに行っている調査結果をもとに、県が何か予算化したいと言ってくれています。その打ち合わせを行いました。とれるかどうかわかりませんが、そういう姿勢は嬉しいです。 
4月26日(日)   ・SA
・翻訳のZOOM会議 
SAはコンシェルジュもいなくなったそうです。色々な人が行き交うから危険ということでしょうか。キッチンカーに名古屋から鯉のぼりを持って応援に来てくれた人がいました。FBをチェックしているそうです。たくさんおやきとピロシキを買っていただいたそうです。ありがたいです。 
4月25日(土)   SA
・ささえあい基金プレゼン(オンライン) 
ささえあい基金の大入道クラスのプレゼンを行いました。本来なら市民参加の公開ですが、今回は審査員と団体だけのオンライン審査です。各団体時間通りに参加してくれ、予想以上にスムーズにできました。だんだんみんなオンラインに慣れて来ているようです。 
4月24日(金)   ・四季菜販売中止  四季菜も販売中止になったそうです。小売店はどんどん縮小されていきます。緊急事態宣言は5月6日までですが、これを解除するのは勇気がいります。たとえ解除されても、元通りには当分ならないでしょう。 
4月23日(木)  ・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)   本日初めて大学のオンライン授業の試行をしました。ZOOMを使った新入生のゼミで、うまくいくかどうか不安でしたが、ほとんどがうまく参加してくれました。遠方から来ている学生は、ほぼ全員が実家に帰っています。オンライン授業なのでそれで十分だし、アルバイトがなくなっているため、生活のためにもいいでしょう。問題は実家に帰れない留学生です。大学の迅速な対応が求められます。 
4月22日(水)  ・ほくサポ出張相談(ハローワーク四日市)   日本NPOセンターなどが中心となって、「『新型コロナウィルス』NPO支援組織社会連帯」というネットワーク組織の立ち上げが始まっています。その呼びかけが来ており、本日オンライン会議もありました。こちらの会議もあって参加できませんでしたが、みえNPOネットワークセンターやささえあい基金ははメンバーになるといいと思います。 
4月21日(火)  ・東海市民ネット・みえNPOネットワークセンタ
 ーからの要望書を環境生活部長に提出
 
昨日県から連絡があり、本日10:00にNPOを所管する環境生活部長に要望書を手渡しすることになり、県庁に行ってきました。経済支援の観点はNPOは忘れられていることが多いので、制度設計の際に入れていただくことは重要です。部長は理解していただいたと思います。 
4月20日(月)  ・東海市民ネット・みえNPOネットワークセンタ
 ーからの要望書を三重県(NPO班)に提出
 
金曜日の朝、急遽決まったコロナの緊急経済支援策をNPOも対象とすることへの愛知・岐阜・三重各県への要望書がこの週末でやっとまとまり、東海市民ネットは3NPOの代表名で3県知事と名古屋市長あてに、各県分はみえNPOネットワークセンター名で三重県知事あてに作成し、まずはNPO担当窓口にメールで送りました。
4月19日(日)  ・SA  コロナのために飲食店のバイトがなくなり、生活困窮している留学生などのための支援プロジェクトを、四日市大学とささえあい基金が共同でやる案を提案しましたが、大学からは、手数料の内訳はとか、配り方がむずかしいとか、外部の力を借りなくてもとか、後ろ向きの意見ばかり出るのでやめることにしました。ささえあい基金独自で、政府から配られる10万円を元にした寄付事業を考えてみます。 
4月18日(土)  ・SA コロナのために人が激減している上、雨と突風という最悪の条件の中のSAの販売。当然売上は伸びず、販売スタッフがかわいそうでした。製造部は、藤川新部長のもと、新商品開発にがんばっています。 
4月17日(金)   四季菜(尾平)  政府による緊急事態宣言が全国に広げられたことに伴い、なやプラザや障害者体育センターが来週から休館になりました。職員は交替で勤務します。ささえあい基金の公開プレゼンも、遠隔になりそうです。 
4月16日(木)   ほくサポ出張相談(木曽岬町・HW桑名)
・みえ市民活動募ボランティアセンターによる
 新型コロナによる市民活動への影響調査開始
スプラウトが来週から火~金の14:00までとなりました。また、本日から4月30日まで、新型コロナによる三重県内の市民活動への影響調査をすることになりました。今回は緊急調査としてWEB回答とします。影響によっては今後の対応を検討することになるでしょう。
4月15日(水)   ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市) 四日市大学の授業が前期はすべてオンラインで行うことになり、その準備(学生のインターネット環境調査や、教員のオンライン授業環境などの整備等)が大変なことになっています。誰も初めてのことなので、てんやわんやです。 
4月14日(火)  ・四日市市の子ども部局への相談  伊勢おやき本舗の物的・人的資源を生かして、学校に行けないでいる(コロナのためではなく)児童・生徒の「おやつ教室」を開きたいと思い、ほくサポの森さん、仁木さんと代表とで、四日市市の子ども部局の方々へ相談に行きました。結論から言えば、大変喜んでいただいたと思います。ただ具体的な進め方について考える必要があるので、少し内部で検討していただくことになりました。 
4月13日(月)  ・休日  今週から四日市大学はロックダウン。いつもの教職員用通用口も内側にバリケードのようなものがあり、鍵で外から入れないようになっています。大学に入る者は、教員でも全員正面入口で名前と時間を書くことになりました。職員も2班に分けて短縮勤務になったので、大学の中はほとんど誰もいないように静まり返っています。
4月12日(日)   ・SA  スプラウトの隣の店の人から、カラオケの防音工事をやってほしいという要請がありました。どれくらいの工費がかかるのかわからないので、まずは見積もりを出していただき、それから検討することにします。 
4月11日(土)   SA
・チートレ講座
・ささえあい基金書類審査
ささえあい基金の書類審査を行いました。今年度は30団体も応募があり、そのうち半数の15団体は初めてだったのは嬉しいことです。5人の審査員の間隔を広く開け、窓も開けて審査をお願いしました。大入道に選ばれた6団体は、今回は非公開でプレゼンをしていただくことになりました。 
4月10日(金)   四季菜(西部) 新型コロナでNPOがどれくらい影響を受けているかを調べる調査を、アストで行うことになり、その調査票を作成しました。全国的にNPOセンターで行われていますが、アストの場合は県と一緒に行います。緊急調査として4月16日から4月いっぱい行うことにしました。
4月 9日(木)  ・事務所で勤務
・ほくサポが4月の進路決定目標を達成 
ほくサポでは今年から毎月10名の進路決定の目標を立て、決定ごとに積み上げるグラフを作っていますが、4月に入ってわずか9日で目標を達成しました。これまでの地道なサポートがあってのことです。スタッフ一同が喜んでいるのを見るのも嬉しいです。 
4月 8日(水)  ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)  四日市市制123年記念のイベント助成金の相談に行ったところ、記念の歌をつくるというような事業はダメで、それなりのイベントでなければ審査を通らないのだそうです。税金の使い方としては残るものの方がいいのではと思いますが、事業の組み立てを変えようと思います。 
4月 7日(火)  ・事務所で勤務
・7都県に緊急事態宣言 
首相による7都府県の緊急事態宣言が出されました。愛知県は感染者が多いのに外されました。このような事態の中、四日市大学でも急遽授業を5月の連休明けまで延期することになりました。あちこちで混乱が起こっていますが、経済への影響が最も不安です。 
4月 6日(月)  ・アストスタッフ会議  新センター長を迎えてのスタッフ会議。初めて名前と顔が一致する人がたくさんいて、理事とスタッフとの距離が大きかったことを感じました。新型コロナの関係でできることが減っていますが、逆にコロナのNPOへの影響の緊急調査をやることになり、いいスタートが切れそうです。 
4月 5日(日)   ・SA  NPOの応援歌「あなたの笑顔」について、四日市市制123周年記念市民企画イベント補助金に応募することにしました。歌詞に曲をつけ、市民から歌手を募集し、オーディションで選定された市民歌手はレッスンの上、レコーディングしてCDを制作し、発表会をするというものです。事業主体はSSKです。本日は申請書を作成しました。 
4月 4日(土)   ・SA
・東海市民ネット拡大幹事会(ZOOM) 
東海市民ネットの拡大幹事会をZOOMで行いました。地球環境基金は採択されませんでしたが、特に新型コロナのNPOへの影響を、東海3県それぞれで早急に調査して実態把握することで一致しました。この組織が時間を重ね、有用性が実感できるようになり嬉しいです。
4月 3日(金)   事務所で勤務  ほくサポは新年度に入って張り切っています。進路決定者を毎月10名と目標を定め、事務所全体の成果を表すグラフが壁に貼られています。4月に入ってまだ数日なのに、もう5人も決定したそうです。 
4月 2日(木)  ・事務所で勤務
・翻訳出版会議(ZOOM) 
翻訳の出版会議のため、初めてZOOMを使いました。スカイプより安定感があるようです。コロナのため学校の遠隔授業が議論されており、そのツールにも使えると言えば使えます。問題は学生がパソコンを持っていないことです。自宅にパソコン環境がなければどんなツールも使えません。そのあたりの研究も始まっているようです。
4月 1日(水) ・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)
・YMCA
新年度になりました。今年は新型コロナ一色の幕開けで、先行き全く不透明です。本日安倍首相が、全世帯にマスク2枚を配るという発表をしました。マスク不足の一助ということで、布製なので洗って何度も使えるそうです。コロナウィルスのためには何度も使わない方がいいらしいし、家族が3人以上いる世帯もあります。これはまさに(安倍首相の口ぐせ)エイプリルフールではないかと話題になっています。