過去の記録(新着ニュース)  
 
~2005年度 2006年度 2007年度
 2008年度(4~12月) (1~3月)  2009年度 
 2010年度
 2011年度 2012年度 2013年度  
 2014年度
 2015年度 2016年度 2017年度
 2018年度

事務局日誌
  (2019年度)

19/20年 本日の記録 コメント
3月26日(木)  ・事務所で勤務  4月に名古屋で行われる予定だった東海ろうきんのNPO助成のヒアリングが中止になりました。書類審査だけで決めるそうです。今週末東京で行われる予定だった翻訳の出版打ち合わせも、出版社(京都)の人が東京出張ができなくなって中止になりました。ささえあい基金のお金で7月にミュージカルをやる予定の団体も中止にするそうです。
3月25日(水)  ・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)  東京オリンピックが延期と決まったとたん、東京都の新型コロナ感染者数が急増し、疑念が示されています。首都封鎖などという言葉もきかれ、一挙に緊迫感が高まり、スーパーなどへ食料品を買いだめに走る人も出てきています。先が見えない不安に社会が動揺しています。 
3月24日(火)   ・事務所で勤務 東京オリンピックが1年以内に延期ということがほぼ決まったようです。今度は時期をいつにするか急いで決める必要がありますが、準備をしてきた人にしてみれば、気が遠くなる追加の作業があることでしょう。 
3月23日(月)   ・なやプラザ運営委員会  なやプラザの今年度の事業報告と次年度の事業計画を話し合う運営委員会を行いました。1階の事務室と2階の共用スペースに、三重県産材の高価なテーブルと椅子が置かれました。2階は床も県産材にするそうです。人がふらっと集まれる空間になることを期待されています。どう使うかのアイディア出しも次年度の計画に入っています。
3月22日(日)    ・伊坂ダム  本日の伊坂ダムはお天気も良くたくさんの人出だったようです。おやきもここでは過去最高に売れたとか。アウトドアで人と人との接近が少ない場所なので、ウィルスの心配もなく安心して出かけているのでしょう。
3月21日(土)    ・四季菜
・伊坂ダム
・家族の集い
 
新型コロナウィルスの発生以来、カミュの「ペスト」 がよく売れているそうです。学生時代に買って以来読んでなかった本を読んでみると、翻訳文なのでじつに読みにくい。それでも学生の時だったら気づかなかった鋭い箇所が各所にあり、付箋だらけにして読み終わりました。33歳で書かれたとは信じられない深い内容に感銘を受けました。
3月20日(金)    ・SSK・ユニバ合同会議  2か月ぶりの合同会議をしました。今回は主に次年度の事業計画についてです。4月初めに発表されるWAM事業の結果次第で少し変わってきますが、それでも基本は定まりました。ただ今はこれからの体制と方向性を明確にするときです。4月中をめどに、各部署で5か年計画の案を出してもらうことにしました。また5月30日に延期していたSSKの15周年のつどいを、6月27日に再延長することにしました。 
3月19日(木)   ・ほくサポ出張相談(木曽岬町・HW桑名)  森友事件で文書の改竄を苦に自殺した近畿財務局の人の実名入りの遺書が公開され、大きな話題になっています。その妻が国と当時の佐川理財局長を相手取り、訴訟も起こしました。勇気あることです。悪の根源の首相も財務大臣も再調査はしないと言っていますが(もちろんしたくないでしょうが)、司法の場で暴いてほしいものです。 
3月18日(水)   ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)
・パソコン講座
国内の新型コロナの感染者はやや落ち着いてきましたが、海外からの帰国者が感染している例が多くなっています。グローバリズムが進んで、経済だけではなく病気も国境を超えてやってきます。もしこの病気がかつてのペストのようにもっと致死率が高いものだったら、人類の滅亡はこういう形でやってくることもありうることを実感します。
3月17日(火)   ほくサポ出張相談(ハローワーク四日市)
・ささえあいのまち創造基金監査
・みえNPOネットワークセンター経営会議
・アストセンター長決定
みえNPOネットワークセンターが管理しているアスト津の3階(みえ県民交流センター)のセンター長が3月で退任するため、新しいセンター長を公募して検討していましたが、本日の経営会議で新しいセンター長が正式に決定しました。またこれに合わせて、副センター長を置くことにし、従来のスタッフの中から決定しました。これに際して、スタッフとの個別面談を行いましたが、大変よかったと思います。新たな気持ちで、三重県の市民社会を発展させていきたいです。
3月16日(月)   ・休日 ヨーロッパ各国の新型コロナの感染者が爆発的に増加しています。日本も海外からの帰国者が感染している事例が増えてきました。ただ日本では検査数が少ないので、実際にどれだけいるのかは不透明です。 
3月15日(日)  ・SA 春らしいあたたかな一日になりました。新型コロナのために、東京オリンピックの中止か延期さらに景気の悪化が心配されていますが、メディアによると、官邸はこれを逆手にとって、2年後の中国での冬のオリンピックと同時開催(アジアオリンピックをアピール)、また消費税を下げることを公約に解散し、7月の東京都知事選と同日選挙というシナリオを考えているとか。ありそうな話です。
3月14日(土)  ・SA  新型コロナのせいでイベントがすべて中止となり、伊勢おやき本舗の製造部はゆとりが出てきました。ピンチはチャンス。この時間を使って、以前から考えていた新しいおやきの皮に挑戦しよう、と製造部長と話がまとまりました。併せて夏向きの新商品も。楽しみです。 
3月13日(金)  ・じばさんフェア  じばさんフェアの販売スタッフの休憩時間の交替要員のことでもめたようです。ちょっとしたことが混乱を招くので、十分な注意が必要です。
3月12日(木)   ・事務所で勤務  WHOが新型コロナウィルス感染症をパンデミック(世界的大流行)と認定しました。世界の株式は劇的に下がっており、ニューヨーク市場など一日で2000ドルも下がる日が続いています。日本でも日経平均2400円近かったものが1800円台に落ちてきました。人々の中にある差別意識が顕在化する現象もみられます。カミュの「ペスト」が最近よく売れているそうで、改めて読んでいます。1947年発表の作品ですが、昔読んだ時よりも、今読むと非常によくわかります。
3月11日(水)   ・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市)
・卒業生記念品のサブレを四日市大学に納品 
卒業生のために四日市大学の学長から依頼があったサブレを納品しました。「サブレ大戦争」で作ってくれた製造部のスタッフ、運んでくれた販売部のスタッフ、ありがとうございました。卒業式がなくなったので、一人ひとり実家に向けて、卒業証書などと一緒に送られます。宛名を確認し、袋詰め作業をする大学事務局の人たちも大変です。 
3月10日(火)   ・事務所で勤務  明日は東北の大震災が起こった日であり、テレビではそれを取り上げる番組がみられます。9年経っても復興は進んでおらず、「復興五輪」が言葉だけだったことを感じさせられます。日本はこれから人口減少と高齢化の時代を迎えますが、これまでのような大きなイベントや海外からの観光客やカジノなどに頼る経済振興でいいのか、コロナウィルスを契機によく考える必要があると思います。 
3月 9日(月)   ・休日  毎日毎日ニュースは新型コロナ一色です。イタリアをはじめ海外での感染が急激に広がっており、収束は年を超えるかもしれないという専門家の意見が出ています。政府が何としても避けたかった「オリンピックの中止」が現実味を帯びてきており、誘致の時以降さまざまな問題が起こったこのオリンピックがどうなるのか、注目されます。 
3月 8日(日)    ・じばさんフェア販売
・みえ県民交流センター事務局体制打合わせ 
みえ県民交流センターのスタッフ体制が4月から変わりますが、さらに1人が辞めることになったため、今後の事務局のあり方について継続スタッフと意見交換しました。みえNPOネットワークセンターの今後の発展にも関わっているので、今後もこんな機会を持とうと思います。 
3月 7日(土)    ・じばさんフェア販売
・「How to Resist」翻訳打ち合わせ 
じばさんフェアが行われていますが、じばさん自身が販売するもの以外、つまり外部出店者は伊勢おやき本舗以外はみんなキャンセルしたそうです。イベント感がない中で終日がんばって販売してくれました。代表は「How to Resist」の翻訳打ち合わせ会議のために東京に行きましたが、新幹線もまちなかも全体に人が少ない印象でした。 
3月 6日(金)    ・社協販売
・東海ろうきん報告書提出
・サポステ落札 
今年度の東海ろうきん事業の報告書を提出しました。また、本日サポステの入札があり、無事落札することができました。これでまた1年安心して仕事ができます。次年度は40代の就職氷河期の人が対象となるので、新たな取り組みが必要となります。 
3月 5日(木)   ・ほっとかない会議  東海ろうきん事業の報告書作成のための会議を行いました。この事業のために何度もスタッフが集まったこと、それぞれ研修ができたこと、今後の5か年計画を作成する過程で問題点が整理できたことなど、有意義な事業だったと思います。基本を見つめる作業は重要です。 
3月 4日(水)   YMCA
・ほくサポ出張講座(東員町・桑名市)
・メンタルヘルスセミナー
四日市大学の卒業式が中止されました。他の大学も中止するところがほとんどです。学生や職員の海外渡航も制約され、国内の異動も不要不急のものはしないようにと言われ始めました。こんなことになるとは1月末頃は想像もしていませんでした。 
3月 3日(火)  事務所で勤務  国会中継を聞きながら仕事をしていると、新型コロナウィルス感染の有無を診断する遺伝子検査(PCR)を希望者全員が受けられるかどうかについて、安倍首相は2月29日の会見で、保険適用によりかかりつけ医の判断で誰でも受けられるようなことを言っていたのに、「今すぐにできるということは全く申し上げていない」と述べていました。学童保育は休みではないですが、学童は狭く、学校の方が安全です。また学校に行けない中高校生は、ゲームセンターなどに行っているようです。もはや無茶苦茶としか言いようがありません。
3月 2日(月)  ・休日  いろいろな会合が次々に中止の連絡が入ってきます。予定が空くのは大変うれしいですが、それくらいやったっていいだろうという気もしています。飲食、給食、観光、文化興行等、経済への打撃も大きいと思われ、いつまで続くのかわからないだけに不安感がただよっています。 
3月 1日(日)  ・SA
・ささえあい基金説明会
 
新型コロナウィルスのため、なやプラザの交流会は中止となりましたが、ささえあい基金の説明会は行いました。新しく応募したいという団体が結構来ておられ、うれしく思いました。今年は寄付金が持続的に集まるように、動画づくりをはじめ基盤固めをしたいと思います。 
2月29日(土)  ・SA  夕方6時から、安倍首相の新型コロナに伴う休校の要請等について説明する記者会見がありました。説明に20分、そのあと質疑はあらかじめ決められた幹事社とNHKなど数社のみで10分あまり。まだたくさんの質問があったのに、「時間がオーバーしています」と言って打ち切られました。「丁寧な説明」という言葉とは正反対の対応に驚かされます。ちなみにこの後首相は、自宅に帰っただけだそうです。 
2月28日(金)  事務所で勤務  新型コロナのため、イベントが軒並み中止になっています。4月最初の四日市の桜まつり「エキサイトバザール」も中止になりました。政府はオリンピックの中止だけは何が何でも避けたいようですが、国内が終息しても海外で広がっていると、海外からのお客さんも危険因子になります。IOCの委員は5月には結論を出すと話しています。 
2月27日(木)  事務所で勤務  安倍首相が突如、全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで臨時休業を行うよう要請しました。それも午後4時ころで、今週は明日しかありません。全国の学校は大騒ぎのはずです。全国一律にする必要があるのか、なぜ突然なのか、子供を持つ働く親はどうすればいいのか、混乱しています。 
2月26日(水)  ・鈴鹿市議員視察
・ほくサポ出張講座(朝日町・桑名市)
・ユニバ打ち合わせ
 
鈴鹿市議会の議員さんたちが、ユニバーサル就労を見たいということで、スプラウトや星座ビルの話を聞きに来られました。金副代表に対応してもらいました。夜はユニバの今後の発展の方向性について意見交換しました。いくつかの重要なヒントが得られました。 
2月25日(火)  ・地域包括ケア研修会(三浜文化会館)  ソシオという組織が運営している「地域包括ケア研修会」に講師で参加しました。テーマは地域で精神障害者が共に生きることでしたが、地域で活動する方の元気さが目立った印象でした。まだまだ議論することはたくさん残っていると思います。夜の会合でしたが、新型コロナのせいか、会場の三浜文化会館は閑散としていました。 
2月24日(月)  休日  東海ろうきんの「NPO育成助成(組織強化部門)」の次年度の申請書作成に終日追われました。NPOはこういう助成金の申請に毎年毎年追われ、年度末には報告書の作成に追われます。宿命ではありますが、これに疲れる団体も多いのではないかと思われます。 
2月23日(日)  ・ナイスハートバザール(津)
・SA
 
新型コロナウィルス対策の上に花粉症の時期と重なり、マスクや消毒薬の不足が深刻になっているようです。マスクの大部分は中国で製造しているそうです。昔に比べ経済のグローバル化が進み、人の交流も盛んになっているので、感染症の予防は難しくなっていると感じます。 
2月22日(土)  ・ナイスハートバザール(津)
・SA
 
土曜日は代表が諏訪栄のビルの各部署を訪問する日です。製造部では新旧の部長の誕生日が近いそうで、2人同時のお祝いをしたそうです。2人の楽しそうな笑顔の写真を送ってもらいました。新バージョンの桜あんのおやきが、製造部を春らしい風景にしていました。 
2月21日(金)  ナイスハートバザール(津)
チェンジカフェ(ストレス対処講座)
新型コロナウィルスに伴うイベントの開催について、政府は国民に判断と責任を委ねており、あちこちでイベントの中止が続いています。その一方で、政府はクルーズ船から下船した人や、クルーズ船内で仕事をした厚労省職員を、そのまま公共交通機関で帰らせたり仕事に戻らせるなどしており、危険きわまりない対応をしています。 
2月20日(木)  ナイスハートバザール(津) 
・ほくサポ出張講座(木曽岬町・HW桑名)
・パソコンセミナー(ほくサポ) 
・ほっとかない会議 
ほっとかない会議は、東海ろうきん事業に止まらず、なやプラザ・ささえあい基金関係打ち合わせ会議として、若手スタッフ3名と代表による連絡の場となりました。やはり話し合いの量を増やすことは重要です。次年度の東海ろうきん事業の申請内容を中心に話し合いました。
2月19日(水)  ナイスハートバザール(津)
・ほくサポ出張講座(菰野町・いなべ市)  
本日から5日間、イオンモール津南で開催される、障害者福祉の事業所の商品を合同販売するイベントに参加します。伊勢おやき本舗のスタッフとユニバの利用者がチームを作り、交代で販売します。売上もですが、利用者の就労トレーニングになることを期待しています。
2月18日(火)  ほくサポ出張講座(ハローワーク四日市)  毎年頼まれる亀山市職員研修(市民協働について)では、ワークショップを取り入れていますが、本日の研修では「食品ロスを市民協働で取り組む斬新な案を提案する」をテーマにしました。食品ロスは予備知識がなくても身近なので、誰でも一緒に考えることができます。住民から提供された余剰食品で地域の料理教室や食堂をやる、市内の飲食店と連携して食べきりポイント制度を作る、健康な食べる量と連動したアプリを作る、など面白い提案がいろいろ出ました。
2月17日(月)  ・休日  市内の中小企業の社長さんと話す機会がありました。最近は役所の入札で不調の場合が多く、契約価格の問題や労働力不足の問題が大きいということでした。NPOとも組めるテーマだと感じました。 
2月16日(日)   ・森のオープンデー
・障害者体育センタースポーツ交流会
・協創シンポジウム
・みえNPOネットワークセンター役員会
イベントの多い日でした。障害者体育センターでは、マグネット吹矢などのスポーツイベントで、初めて3障害の方々が一緒に楽しみました。午後は協創シンポジウムで、「地域と食と人を結ぶ」をテーマに、食に関する活動をしている3人の方のお話を聞きました。「食」は人々をつなぎ、コミュニティを強化する機能を持つことを再確認しました。 
2月15日(土)   こころのマルシェ 先日、くだまき音頭のCD制作のため音楽会社の方々とお会いした時、その社長さんが、認知症の方が昔自分が好きだった音楽によって感性を取り戻すという「パーソナルソング」というタイトルの外国のドキュメンタリー映画を見て、音楽に関わる者としてこういう活動ができるといいと思ったと話されていました。NPOとして音楽に関わるのであれば、一緒にこんな活動もできるといいなと思っています。
2月14日(金)   ・みえ県民交流センター外部評価委員会  年に2回程度ある外部評価委員会を行いました。今回は中間支援組織の連携や強化について、同じような活動をされている委員からの意見が集中し、興味深い意見交換をすることができました。市町とは違う県の市民活動センターの機能は何か、よく考える必要があります。
2月13日(木)  ・パソコンセミナー(ほくサポ)
・ささえあい基金理事会

・ささえあい基金寄付付きCD制作打ち合わせ 
金副代表の初CDの完成版の確認と、2曲目のCDの打ち合わせに大阪に行き、制作に関わっていただいているオフィスタリアセンの佐野社長と作曲家の井上善日居さんにお会いしました。とても優しいお二人でした。井上さんは、2曲目の「くだまき音頭」の詞に、作曲して持ってきていただきました。これからどうするかこちらで検討します。
2月12日(水)  ほくサポ出張講座(川越町・桑名市)  明日はささえあいのまち創造基金の理事会があり、5か年計画の原案を出さなければならないので作業に追われました。このような作業には意味があります。完成はさせず、さらにスタッフと内容を詰めていきます。 
2月11日(火)   ・故青木監事の告別式  故青木監事の告別式に、SSKから代表、副代表、事務局長が出席しました。SSK設立15周年の会に来ていただけず残念です。お世話になったことを思い出し、SSKのこれまでを振り返りながら感慨に浸りました。 
2月10日(月)   ・休日  SSK創設以来監事をお願いしてきた青木東彦さんが亡くなられたと、もう一人の山本監事から連絡がありました。体調がすぐれないとご本人からうかがったのは、それほど前ではない気がします。残念です。
2月 9日(日)   ・SA  21世紀の子育てを考える会.鈴鹿さんの鈴鹿市の子育てを考える会に参加しました。子どもの権利条例をつくりたいという思いが背景にはあります。行政、議員、市民などが来られ、大変活発な内容のある議論ができました。四日市でもこのような政策対話が必要だと痛感しました。昨日から続いて、市民教育を怠っている現状を反省しました。
2月 8日(土)   ・SA
・グリーン連合シンポジウム(垂井町)
 
東海市民ネットの代表幹事として、グリーン連合シンポジウムに参加しました。午前中の学生や若者の発表に比べ、午後は政治色もあらわな高齢者の発表でした。ともかく、持続可能な社会づくりに大切なのは市民教育だという思いを改めて強くしました。SSKのスタート時点での思いをもっと強化して、頑張らなければならないと反省です。
2月 7日(金)   ・社協売店
・ほっとかない会議(なやプラザ)
 
ささえあいのまち創造基金の中期計画をさくせいするための会議を行いました。「ほっとかない会議」というのは、東京から講師に来てもらった時、今後このことを話す会議の名前を付けるように言われてつけた名前です。ささえあいのまち創造基金の究極の目指すものが「誰もが困りごとをほっとかない四日市をつくる」ことになったことからです。 
2月 6日(木)  ・YMCA
・パソコンセミナー
・サポステ事業打ち合わせ
 
ほくサポの次年度の申請の準備が始まりました。次年度から就職氷河期の40代も対象とすることになりました。これらの方々にアクセスし、ニーズを把握し、適切な対応をすることが求められるため、これらの方々を把握している行政・民間団体等との連携が必要です。 
2月 5日(水)  ・ほくサポ出張講座(東員町・桑名市)  
・メンタルヘルスセミナー
現在翻訳中のHow to Resistの出版についての話が少し進み始めました。現在4人の先生で分担していますが、訳を完成させるため、この2,3月が勝負なので頑張ろうということになりました。やりがいのあることですが、忙しさに拍車がかかります。
2月 4日(火)   東海ろうきん事業最終ヒアリング
・障害者体育センター運営委員会
東海ろうきん事業の最終ヒアリングがありました。この中で、事業終了が2月いっぱいだということに初めて気づきました。ささえあい基金の5か年計画の作成が、ゆとりがないことに少しあせっています。ただ報告書の提出は、3月18日の事業報告会までにすればいいようです。 
2月 3日(月)   ・WAM助成申請書提出  いろいろなことがあってWAM事業の申請書の作成が遅れ、本日17:00の電子申請ギリギリになってしまいました。16:00くらいになると心臓が高鳴り始め、ちょっとしたミスに気づいても、直すゆとりもなく、16:55分頃に提出した直後、精魂尽き果てて、しばらく放心状態でした。
2月 2日(日)   ・はもりあフェスタ  本日は、四日市市男女共同参画センターの「はもりあフェスタ」での販売でした。おやきとスープを販売してほしいという注文でしたが、残念ながらスープが少し売れ残りました。スープが高級すぎたためかもしれません。 
2月 1日(土)   ・チートレ講座(ほくサポ)
・ホンダ駅伝大会
 
本田技研鈴鹿製作所が主催の駅伝大会で販売させていただきました。今年で51回目という、歴史がある大会のようです。今回のコースは、会社の敷地内というユニークなレースでした。若い人が多かったためか、ピロシキが過去最高の個数売れました。 
1月31日(金)  四季菜(尾平) 次年度に向けたWAM事業の書類が時間がなくてなかなか書けません。ただいろいろな人の話を聞いていると、カフェを中心にした多様な人々を元気づける多機能な居場所づくりは、重要だとの実感があります。 
1月30日(木)  ・みえNPOネットワークセンター経営会議  指定管理をしているアスト津3階のセンター長について、新しい人を入れるという前提で募集・選考をしています。本日の会議で、みえNPOネットワークセンターはそもそも何をしようとして立上げたのか、設立趣旨書や定款などを見ながら話し合いました。若いNPO人材を育てたいという思いもあるし、しっかりした市民社会づくりをしたいという思いもあり、若い人材を育てる理事の役割も問われています。 
1月29日(水)  ・ほくサポ出張講座(ハローワーク桑名)    四日市市の新しい図書館(中心市街地活性化施設)の場所をめぐっていろいろ動きがあるようです。4月から新総合計画ができることもあり、新しい起爆剤としての効果が期待されています。図書館の長年の愛好者にとっては、図書館機能の充実よりも、地域活性化の方に力点が置かれている現在のあり方に危惧を抱く人もいます。
1月28日(火)   ・みえ県民交流センターセンター長面接  アストのセンター長が交代することになり、新しいセンター長を公募しています。本日は2名の応募者の面接をしました。30日にはもう2名面接することになっています。電話での問い合わせも結構あるそうです。改めて県の市民活動センターはどのような機能が必要であり、それにふさわしい人材はどういう人かを考える機会になりそうです。 
1月27日(月)   ・東海市民社会ネットワーク幹事会  今年度7回目の東海市民ネットの幹事会でした。会場に来たのは5人でしたが、スカイプ参加が3人あり、なかなか面白い会議になりました。痛感したのは、幹事団体そのものをもっとお互いに知る必要があるということです。またこの会議ではNGOの情報が入り、他にはない面白さがあります。やはりこの団体の継続は必要だと感じました。 
1月26日(日)   SA 
・東海ろうきんNPO基盤整備事業研修
・SSK/ユニバ新年会
 
3回目の東海ろうきん事業の研修がありました。これまで作ってきたささえあい基金の事業のロジックモデルを基に、目標を具体化することが主な内容でした。今後はこれを基に5か年計画を作成することになります。夜はスプラウトで新年会。ユニバ関係の2組の新婚カップルが参加し、ミニ披露宴のようになりました。 
1月25日(土)   ・SA
・WAM事業の申請内容の打ち合わせ
WAM事業の申請期限も迫ってきています。今回考えているのは、スプラウトをより地域の高齢者のたまり場化することと、不登校の子どもたちなどを対象とするお菓子や料理の教室を伊勢おやき本舗で行い、それをスプラウトにつなぐ事業です。これをスプラウトとおやき担当者と打ち合わせました。大筋これでいくことになりました。 
1月24日(金)   事務所で勤務 金副代表のデビューCDのモデルジャケットができました。写真もなかなかいいのですが、本人は香港マフィアのように見えるので写真を変えてもらうということです。2月24日に発売だそうです。売上をささえあいのまち創造基金に寄附するのも、このCDのウリの一つです。 
1月23日(木)  ・YMCA
・ほくサポパソコン講座
 
休眠預金事業のうち、まちぽっとについては既に申請しましたが、中部圏の方は非情に困難であることが判明しました。最大の問題は、グループでの応募が条件で、グループを構成する団体もそれぞれ申請書を書かなければならず、かつ20%の自己負担が求められる点です。この条件をクリアすることが難しいため、今回は申請せず、1年間様子を見ることにしました。無理をすることはできません。 
1月22日(水)  ・ほくサポ出張講座(朝日町・桑名市)  
・人権意識調査検討会
 
四日市市の人権意識調査のクロス集計等が進んできたこともあり、今後の進め方について検討会を行いました。今回は報告書を印刷物にして提出することがないことや、概要版も前回のものを踏まえながら、新しい調査項目を追加することになったので、かなり楽になりました。 
1月21日(火)  ・ほくサポ出張講座(HW四日市)  以前から懸案になっている市立図書館の移転について、駅前のスターアイランドを閉店し、新たに30階建てのビルに建て替え、ここに図書館が入る、という記事が中日新聞に出ました。駅前の一等地であるだけに、いろいろな関係者に影響を与えそうです。
1月20日(月)  ・休日
・休眠預金への応募(まちぽっと)
休眠預金の申請は2つ考えており、一つは全国で募集する認定NPO法人まちぽっとの「市民社会強化活動支援事業」です。もう一つは中部圏を対象とするものです。前者の締め切りが本日の23時59分だったので、22時ころなやプラザから申請してもらいました(Web申請)。申請団体はささえあいのまち創造基金、申請事業名は「『食のある居場所』を核とする『コミュニティ再生プログラム』の開発・実践 」です。
1月19日(日)  ・SA  四日市大学で取り組んでいる食品ロスの研究の中間報告をまとめなければならず、四苦八苦しています。食品ロス自体はもともと専門ではないので、資料の確認に大変時間がかかりました。今後はコレクティブインパクトの体制をどうつくるかが重要になります。 
1月18日(土)  ・SA 
・わが子の就職を家族で考えるセミナー
ほくサポが準備してくれた「わが子の就職を家族で考えるセミナー」は、120人の会場に立ち見が出るほどの大盛況でした。課題を持つ若者4人と、家族4人がそれぞれパネルディスカッションをやったのが盛況の理由でしょう。課題を抱える人の多さを改めて実感しました。
1月17日(金)  ・四季菜(日永)
・東海ろうきん事業(NPO基盤整備)
 
東海ろうきんの事業では、今年度中にささえあい基金の5か年計画を作成することになっています。このための、事業区分ごと(ささえあい基金、人財ポケット、なやプラザ)のロジックモデルをこれまで検討してきたので、そのまとめの作業をしました。それぞれの検討をしていた時は盛り上がるのですが、すぐ忘れてしまうのが問題です。 
1月16日(木)  ほくサポ出張講座(木曽岬町・HW桑名)  今月は、休眠預金の申請が2種類、それにWAM助成の申請があります。それぞれをどう取りまとめるか、それが常に頭の中にあります。 
1月15日(水)  三重シューレ打ち合わせ(津)
・ほくサポ出張講座(菰野町・いなべ市) 
休眠預金の申請の関係で、津の三重シューレさん(不登校の子どものフリースクール)に相談に行きました。フリースクールに対する世間の目などのお話を聞き、小手先の対症療法的な事業ではなく、世の中の根幹に影響を与える事業にしなければならないと考え始めました。 
1月14日(火)  事務所で勤務 四日市市の男女共同参画の会議に出ていて、そもそも「男女」という枠組みがどうなのか、という意見が出ました。性の多様性のことを指しているのですが、ジェンダーの問題が解決しているわけではないので、行政課題として当面は継続する必要があるということになりました。 
1月13日(月)  ・休日  三重大学の「三重創生ファンタジスタ」事務局から、よっかいちaiに掲載されたサブレについて、学生と地域の連携活動としてニューズレターに掲載したいとの連絡がありました。ぜひぜひお願いします。 
1月12日(日)   ・SA  大学でやっている研究の中間報告書の原稿の〆切が迫っていて、終日原稿作成でした。この研究は、食品ロスを切り口にしていますが、狙いはSDGsの分野横断的発想の啓発と、コレクティブ・インパクト(社会変化の共創)のモデルづくりにあります。現在は1年目なので、食品ロス自体が中心ですが、今後SSKぽくなっていく予定です。 
1月11日(土)    ・SA  立教大学の藤井先生を中心に現在翻訳している本(How to Resist)は、コミュニティオーガナイジング(市民活動家等が人々をいかに巻き込んで社会を変える力にする)の戦術的な内容です。それは政治家による大衆迎合的な「分断のポピュリズム」ではなく、「市民の民主主義としてのポピュリズム」と位置付けられています。そのための具体的な手法は非常に考えさせられるところが多く、NPO同士が勉強するためにも早く出版したいものだと思います。 
1月10日(金)   ・総合会館地下販売 今年は暖冬でタイヤ交換が不要ではないかと思うくらいです。ただキッチンカーはギヤがうまく入らず、高速が怖くて走れないそうなので、こちらは早く修理してもらわなくてはなりません。今年は車検の年なので、前倒しすることになりそうです。
1月 9日(木)   ・事務所で勤務  代表は朝から晩までびっしり大学で仕事。疲れます。あと1年でフルタイム勤務が終わり、その後ハーフタイム勤務になる予定ですが、今後SSKにどう関わっていくかいろいろ考えます。ずっと中途半端だったし、特にこの頃は人任せで、ほとんど関われていないからです。NPOでやりたくてもできなかったことを、もう少しやりたいと思います。
1月 8日(水)   YMCA 道の駅遠野風の丘の新春書初めコーナーの「私はレバノンにいる:カルロス・ゴーン」がネット上で人気になっているようです。ゴーンさんの大脱走は、市民にとっては映画みたいな面白い出来事でしょう。
1月 7日(火)  ・ほくサポ・スプラウト仕事始め
・ほくサポ出張講座(東員町・桑名市) 
 
世間ではいろいろなことが動き始めています。SSKがやるべきことは何なのか、それをブレないようにしなければなりません。若者就労支援は柱として確立できたと思いますが、SSKにとってはそれは全体の一部です。市民教育や力強い市民社会づくりについては、基本方針の議論が不十分で、幹部の関心が薄れていることに危機感があります。ささえあい基金などがあるので、一部分担ができますが。 
1月 6日(月)  ・SSK・ユニバ合同会議 
・事業検討会
 
新年度の新規事業の検討を中心とするミーティングを行いました。休眠預金制度やWAM助成など、使えそうな助成金がいろいろあるため、これを機会に、SSKとして今後の発展に資する事業展開を図りたいと考えています。ただ、事業のための事業になっては意味がないので、真に有意義な形にする必要があるとも感じています。
1月 5日(日)   ・SA
昨日、スプラウトにサブレを買いに来たお客さんがありました。スプラウトで売り切れていたので、おやきのストックをお渡ししました。気になって近鉄の伊勢路テラスに行くと品切れ。じばさん三重も同様です。せっかくのチャンスなのに、みすみすお客さんを逃がしてはいけません。  
1月 4日(土)   ・仕事始め(ユニバ・おやき・スプラウト)
・SA   
ユニバに利用者さんと関係スタッフが集まりました。全部で30人近くいて、ぎゅうぎゅう詰めでした。新しい利用者さんも増えていました。みんなで諏訪神社へ初詣に行きました。今年がいい年になりますように。
1月 3日(金)   ・休日   NPOの仲間と、市民社会を強くするにはどうしたらいいかを議論しました。やるべきことは多いけど、手がついてないことが問題です。市民社会研究所として今年はこのテーマにもっと頑張る必要があると思いました。アメリカはイランの革命防衛隊のカリスマ司令官を殺害。早速イランは激しい報復を宣言しました。嫌な年明けになりました。
1月 2日(木)   ・休日   初夢に鮮やかな黄色の蛇が出て来る夢を2回もみました。色もはっきり覚えている、特徴ある夢だったので、めったにないことですが夢占いのサイトを見てみました。蛇の夢は吉兆が多く、無から有を生み出す生命力を表しており、かつ黄色は金運を表しているとか。今年はSSKは助成金をたくさん狙っているので、成功するかも?と思いました。 
1月 1日(水)  ・休日   ことしのお正月は気温があまり低くなく、穏やかで過ごしやすい日が続いています。これからの資本主義はどうなっていくのか、いくつか本を買って読んでいます。激動の時代に入ったことは間違いないようです。 
12月31日(火)  ・休日  ゴーン被告が「今レバノンにいる」という声明を出したそうで、驚いています。あの目立つ人がどうやって出国できたのか不思議ですが、プライベートジェット機を使ったという情報もあります。レバノン政府も国民も、レバノン国籍を持つゴーン氏に好意的だそうですから、日本政府は今後苦労することでしょう。それにしても15億円の保釈金は、プライベートジェット機を持つゴーン氏には安すぎたようです。 
12月30日(月)  ・休日  この1週間が休みなので、有効に過ごそうと考えていますが、部屋の片づけなどでなかなか思うようにいきません。疲れたら、今度出してもらえる予定のNPO応援歌のB面の歌の歌詞などを考えていました。A面はまじめ系、B面はくだけ系で「くだまき音頭」にしようと思います。 
12月29日(日)  ・SA
・おやき製造・販売部仕事納め
・2019年市民社会川柳ベスト10決定 
2019年の市民社会川柳ベスト10を決定しました。SSKの理事・会員と各部署からの投票を合算して、多い方から決定しました。現在投句しているのは3人だけなので、もう少し増えるといいと思います(かつてはもっと多かった時期もありますが次第に減ってしまいました)。 
12月28日(土)  ・SA
・仕事納め(おやき製造・販売部除く) 
14:30に仕事納めをしました。その前にユニバでは、就職が決まった人のお祝い昼食会が行われ、手作りのハンバーグとスープ、スプラウトから運ばれてきたニコニコホットケーキで盛り上がっていました。みんな楽しそうです。各部署がうまくつながっていると感じます。 
12月27日(金)  ・SA
・休眠預金申請事業検討
歌手審査
休眠預金事業の申請に向けて検討会を行いました。他団体との調整が重要であるため、1月に他団体を訪問して協議することになりました。次年度は、休眠預金も含め、4つの外部資金を組み合わせた新しい事業計画を考えています。1月6日のSSK・ユニバ合同会議までに考えをまとめ、議論のたたき台にしたいと思います。
12月26日(木)  ・事務所で勤務  四日市大学の食品ロス研究会で、事業所や家庭の食品ロスの状況報告と、今後どう取り組んでいくかについて話し合いました。この研究は、「食品ロス削減」を素材に、市民、事業者、行政などによる「コレクティブインパクト(各主体の集合的な効果発生)」をどう起こすかが目的なのですが、少し展望が見えてきました。SDGsを使った、分野横断的な思考を深める啓発手法の開発もしてみたいです。 
12月25日(水)  ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)
・フードバンク事業のあり方検討
・よっかいちaiにサブレが掲載される
 
よっかいちaiの表紙と特集記事にサブレが掲載されました。協力してくれた四日市大学の学生たち12人が表紙を飾っています。若者の姿は未来へのエネルギーを感じさせていいものです。だから新年号に選ばれたのでしょう。しかし、日本の今年の出生数は86万人余と、過去最低の数値だそうです。日本の未来は明るくないです。
12月24日(火)   ・事務所で勤務  四日市大学の学生による、四日市市内の食品関連企業の食品ロスに関する取組状況調査の発表を聞きました。企業の取組みは不十分であること、食品ロス削減への意識は高いこと、フランチャイズ店の困難が多いことなどがわかりました。コンビニ等のフランチャイズ店の問題は根が深く、別途取り組む必要性を感じます。 
12月23日(月)   ・市民社会川柳ベスト10選定作業開始 SSKの市民社会川柳の2019年ベスト10を選ぶ作業を開始しました。今年は掲載数がかなり減ったのですが、良い作品が多いです。句を見ると、1年の出来事を思い出します。次の月曜日に発表します。
12月22日(日)  ・キャンドルナイト キャンドルナイトでの販売でしたが、あいにく夕方から雨。キッチンカーは諏訪公園とアーケードの接点に設営させていただきました。人が少ないのが残念でしたが、本来なら諏訪公園で灯されるのかわりに、アーケード内にたくさん置かれたキャンドルがきれいでした。 
12月21日(土)  ・SA  金副代表が出す2枚目のCDは、市民活動に関するものになる予定ですが、A面の歌詞に加えてB面の歌詞も作ることになりました。A面はまじめな路線ですが、B面はぐっとくだけたものにしようと思います。 
12月20日(金)  ・SA  政府の重要施策であるIRに関わる不正な現金の受け渡しで強制捜査が始まっています。総務省はかんぽ生命問題で情報をもらしたと事務次官を更迭。漏らした先は日本郵政の副社長(元事務次官)。NHKを恫喝した人物です。ほかにも政府・官僚が腐っていると思える事柄が続出しており、現政権の問題が一挙に噴き出した感があります。 
12月19日(木)  ・メモリーカフェ日永で販売
・ほくサポ出張相談(ハローワーク桑名)
・ほくサポの「わが子の就職を家族で考えるセミ
 ナー」が中日新聞に掲載される
 
メモリーカフェ日永のクリスマス会で販売しました。おやきは大人気だったそうです。地域には認知症カフェ、子ども食堂、みんなのカフェなど、さまざまな「食」を伴う居場所づくりとエンパワーメントの取組みが行われています。これを支援するしくみを作りたいと考えています。 
12月18日(水)  ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)
・東海市民社会ネットワーク幹事会
 
東海市民ネットの参加者は今回少なかったですが、地球環境基金の申請内容について話し合い、少しイメージがわいてきました。通っても通らなくても、何らかのことができればと思います。
12月17日(火)  ・ほくサポ集中訓練プログラム修了式
・スプラウト・カラオケ大会 
今年度2回目のほくサポの集中訓練プログラムの修了式でした。今後の目標のスピーチがとても立派だったようです。全員が就職できるよう支援が続きます。スプラウトのカラオケ大会は、視覚障害の方々も招いてのイベントだったようです。盛況だったようでよかったです。 
12月16日(月)  ・休日  休眠預金への応募について、せっかくの機会なので、これをSSKが次のステージに発展する機会にしたいと思います。独創性があり、成果を生む意義深い事業にするにはどうしたらいいか、いろいろ考えています。
12月15日(日)  SA
・休眠預金制度説明会
 
中部圏地域創造ファンドの休眠預金制度説明会がありました。20人ほどの参加者でした。休眠預金の資金分配団体は全国で22あり、そのうちの一つです。中部圏ファンドの場合、団体グループによる応募で、3つのテーマごとに1つしか選ばれないので、かなりハードルが高いですが、せっかくの機会なので、応募してみたいと思います。
12月14日(土)  ・SA
・みえNPOグランプリ本選
・みえNPOネットワークセンター理事会
 
みえNPOグランプリの本選がありました。もう3回目になります。今回のグランプリは高田高校の生徒さんのグループでした。若いということと、フェアトレードという国際的視点が支持されたと思います。ただこのプロジェクトを成功させるには、相当なエネルギーと外部の支援が必要です。始まったばかりなので頑張ってほしいものです。 
12月13日(金)  ・SA
・東海ろうきん事業自主研修
 
東海ろうきんの基盤整備事業の自主研修を行いました。今回はなやプラザ事業についてロジックモデルの作成にチャレンジしました。これまでささえあい基金、人財ポケット、なやプラザとやってきて、良い結果が得られました。次はいよいよ中期計画づくりです。
12月12日(木)  ・YMCA  四日市彩サブレの味が今一つという声があり、改良に着手しましたが、最初の試作は前の方がよかったという意見もあって、製造部がいろいろ修正してくれていました。このたびの試作は、香りが少し控えめ、味がやや濃く、いい塩梅になっています。これで行きたいと思います。
12月11日(水)  ほくサポ出張相談(川越町・桑名市) 休眠預金の資金分配団体が決定し、それぞれの団体が配分内容の公表を行っています。ローカルのものと全国のものとがありますが、もともとが「子ども・若者支援」「生活困難者の支援」「困難な地域の支援」の3領域なので、何でもいいというわけではありません。ささえあい基金でこれから作りたいと考えているフードバンクも期待していたのですが該当しそうなものが少なく、現在考慮中です。
12月10日(火) ・よっかいちaiにスプラウトの広報決定  今月末に発行予定の「よっかいちai」新年号の表紙と特集ページは四日市彩サブレが掲載されます。そのタイミングにと、同社から、有料の広告を載せないかと連絡がありました。あれだけの紙面を無料でいただいた感謝の気持ちもあり、スプラウトとおやきを紹介をする広告をお願いすることにしました。今週木曜日に取材がある予定です。 
12月 9日(月)  ・休日  3月28日(土)にSSKの15周年記念の集いを行う予定ですが、会場を当初はじばさん三重の大会議室を予約していました。しかし、本町プラザの1階ホールの方がゆったりしていて、しかも明るい印象であるため、変更することにしました。借用料も1万円以上安くなりました。 
12月 8日(日)   ・イガデハク販売
・人権フェスタ販売
 
開戦記念日の今日、昔の公文書から判明したことについての番組が報道されています。都合の悪い公文書を簡単に破棄する今の日本の政権は、民主主義の破壊者であり、歴史の破壊者だと思わざるを得ません。 
12月 7日(土)   イガデハク販売  金副代表が昨日京都でレコーディングを終えました。1月にオリジナル曲のCDが発売されるそうです。ささえあい基金の寄付付き商品とするそうなので、その記者発表をしてもらおうと思います。また、3月のSSKの15周年記念の会では、参加者に披露してもらいたいです。 
12月 6日(金)   ・総合会館地下売店前販売
・SDGsの基礎(なやプラザ)
 
なやプラザの寺田協働コーディネーターにSDGsの基礎講座をやっていただきました。初心者向けのSDGs入門講座です。SDGsで重要なのは、「問題相互の関連性」と「人権」だと思います。「誰一人取り残さない」というスローガンは、このことが大変わかりやすいです。 
12月 5日(木)   ・四日市大学で社会的企業の授業  四日市大学の4年生ゼミで、社会的企業の持続可能性のための施設のあり方の研究をしており、その分析をするための授業に金副代表に来てもらって3項目のプレゼンをしてもらいました。これをまとめれば4年生の共同研究が終わり、卒業となります。サブレ作りに参加してくれたメンバーなので、いいまとめになればと思います。 
12月 4日(水)   ほくサポ出張相談(東員町・桑名市) 桜を見る会が大きな問題となっていますが、こんなことにいつまで関わっているんだという論調もあります。しかし、公費を私的に使うことの問題や、問題を隠ぺいするために公文書を廃棄するという重大問題をもっと認識してもらいたいです。しかもシュレッダーにかけるのに時間がかかった理由として、障害者が作業したからなどと一国の首相が答弁するなど、この国は終わっていると感じてしまいます。
12月 3日(火)  ・人権トライ事業(志摩市消防組合)
・東海市民ネット・地球環境基金申請
 
志摩市消防組合から、「LGBTと性の多様性」についての研修を頼まれました。行ってみると、制服を着た男性たちばかり。消防庁さんは、男性中心の組織なので、ジェンダーについての学習も必要だと言っておられました。当事者が意外に身近にいること、どのようなことで苦しんでいるのかを知り、想像力を持つことが大切だと思います。 
12月 2日(月)  ・休日  代表は体質的に悪玉コレステロール値が高く(正常値の倍くらい)、人間ドックでは毎年、「このままだと確実に脳梗塞になります」と言われていました。このため1か月前に病院に行き、下げる薬を飲み始めました。本日血液検査をしたら、たった1ヶ月で正常値になっていました。嬉しいです。ただし、今後ずっと飲み続ける必要はあるそうです。 
12月 1日(日)   椿縁結び市  椿大神社で行われる「椿縁結び市」に週末は参加しました。もともと、「椿地区の生産者のみなさんが、一年の感謝を込めて椿大神社へ自慢の逸品を奉納。その奉納品と同じ特産物や限定品を、この市ならではの価格で生産者自らが販売します」という趣旨のようですが、おやきとピロシキでイベントの盛り上げ役になれたと思います。 
11月30日(土)   椿縁結び市
・ユニバ利用者アビリンピック参加
 
ユニバの利用者さんが、アビリンピック三重県予選に参加しました。喫茶部門、パソコン部門などがあり、喫茶部門に参加した人は、スプラウトで事前に研修を積みましたが、レベルが高かったようです。「メニューにない注文をされた場合」など、一般人でも考えてしまうかなり高度な問題もあるようです。練習をするプロセスで身に付いたことも多いと思われます。めげずに頑張ってほしいです。
11月29日(金)   四季菜(尾平店) 大学では明日は「地域連携スポーツフェスタ」があり、お天気を心配していましたがよく晴れそうです。2021年には国体もあり、四日市で開催される種目と四日市大学のスポーツクラブとがかなり重なっているようで、今後は四日市市と大学とのスポーツ連携も進みそうです。 
11月28日(木)   ・事務所で勤務  4年ゼミで共同研究している「社会的企業の持続可能性における施設のあり方」がだんだんまとまってきました。持続可能性の上で施設(安価な家賃)が重要であることが明確になったので、これを深めるための討論を次回は行います。SSKからも参加してもらいます。
11月27日(水)   ・ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)  懸案となっていた東海市民社会ネットワークの地球環境基金への申請体制がようやくはっきりしてきました。申請書を書く人が決まり、原案を書いていただけるようです。事務局も分散できるとありがたいと思います。 
11月26日(火)  ・サブレが三重テラスの商品候補に決定 サブレを三重テラスに出品する申請をしていましたが、本日県から商品候補として選定されたことの通知が来ました。関係者による選定会議が定期的に行われており、その結果が出たようです。東京で常時サブレが置かれれば、多くの方に見てもらえます。よかったです。 
11月25日(月)  ・休日  先週末の次世代エネルギーワークショップに参加した学生が、四日市大学でも学生同士で政策などを議論する場を作りたいという提案をしてくれました。今の学生に不足しているのは、このような動きです。大変喜ばしいことなので、ぜひサポートしたいと思います。 
11月24日(日)  ・SA B1グランプリは津市の津ぎょうざがグランプリだったようです。味には好みがあるし、どこもそこそこの味でしょうから、「津ぎょうざ小学校」というやり方が成功したのでしょう。なにごとも戦術が大切だと思います。 
11月23日(土)  ・SA  本日から明石市でB1グランプリが行われ、ご当地物産展で四日市彩サブレも販売されます。次年度の四日市でのB1関係者の日帰りバスが出され、なやプラザの辻センター長が参加したので、写真を撮ってきてもらいました。四日市のファンを増やすのに役立ちたいです。 
11月22日(金)  SA
・人権意識調査分析
・人財ポケットロジックモデル作成
四日市市の人権意識調査の分析と、人財ポケットのロジックモデルの作成を行いました。人財ポケットについては考え方を大幅に変更し、退職者等が自分たちがやりたいことを発表して仲間づくりをすることと、NPOが活動や思いを発表して仲間の獲得をすることと、2本柱で人財の掘り起こしをすることにしました。こうすることで、なやプラザ事業にも組み込みやすく、事業全体の可能性が見えてきました。 
11月21日(木)  ・サブレ取材(四日市大学)
・YMCA
・ほくサポ出張相談(木曽岬町・HW四日市)
・みえNPOネットワークセンター理事会
・サブレを明石(B1)へ発送
四日市彩サブレについてのよっかいちaiの取材が四日市大学でありました。一人ひとりの学生の写真撮影が主でしたが、学生、製造・販売、代表へのインタビューもありました。この商品は市民への広報が最も重要なので、大変ありがたい企画です。来年5月、東海・北陸B1グランプリが四日市で行われるため、今年度の明石でのグランプリで、四日市をアピールする商品を販売するそうで、四日市彩サブレにも声がかかりました。買い取りなので安心です。
11月20日(水)  ・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市) NPOの高齢化やNPO全般に元気がないなどの声がよく聞かれます。来年3月のSSK15周年記念行事では、「NPOは元気がなくなったのか?」などのタイトルでのディスカッションをしてもいいなと考えています。
11月19日(火)  ほくサポ出張相談(ハローワーク桑名)  政府主催の「桜を見る会」と、その前日の安部後援会のホテルでの会食が問題になっています。公費を使った支援者への接待であることは容易に推測され、長期政権の驕りは明らかです。11月20日、安倍政権は史上最長の在任記録を更新するそうですが、公文書改竄をはじめ、政治モラルの上では史上最低という声もきかれます。
11月18日(月)  ・休日  大学の入試が始まっています。今年は東京福祉大学の留学生の不正入学が問題になったことから、同大学への入学を予定していた多くの留学生が全国に散らばる傾向がみられ、四日市大学でも例年よりかなり多い受験生がみられました。いずれにしてもベトナムとネパールからの留学生が増加し、中国の学生が減少しています。 
11月17日(日)  ・SA 
・次世代エネルギーワークショップ傍聴
 (名古屋市立大学)
学生による次世代エネルギーワークショップの2日目の傍聴に行きました。エネルギー問題のあり方を学生たちが異論を乗り越えてグループの政策提言に作り上げるという内容に興味があったからです。テーマが専門性があるため、確固とした提言にはなりにくく、また意外に異論が少ない中では、想定したほどの面白い意見交換はなかったですが、政策提言のやり方を考えるヒントは得られました。 
11月16日(土)  SA
・東海市民ネットイベント(名古屋)
東海市民ネットの「市民社会スペースの縮減」をテーマとするイベントがあり、SSKは事務局として参加しました。代表は大学の入試業務のため参加できなかったのが残念です。参加者は多くはなかったけれど充実した会になったようです。こういう会にもっと多くの人を参加してもらうにはどうしたらいいのかと思います。 
11月15日(金)  SA
・東海ろうきん事業自主研修
東海ろうきんの、ささえあい基金の基盤整備事業の一環として、人財ポケットのロジックモデル作りをしました。人財ポケットのあり方を今後見直すため、ちょうどいいタイミングだと思います。ターゲットの絞り方、どのような効果をねらうのかなど、意外に難しく、半分やったところで来週に持ち越すことになりました。
11月14日(木)  ・事務所で勤務  ほくサポの集中訓練プログラムの合宿が始まりました。今年は男性ばかり8名です。恒例の少年自然の家で4泊5日の日程でさまざまな体験をします。楽しみながら成長してほしいです。 
11月13日(水)  ・ほくサポ出張相談(川越町・桑名市) 四日市大学にはNPOの事務所が7つありますが、今後は認めない方針のようです。SSKはあと5年くらいは大丈夫ですが、いつかは出ていくことになります。その時のことも考えて計画をたてておきたいです。
11月12日(火)   ・障害者体育センター運営委員会  シティズンズUKという団体のマシュー・ボルトンという人が書いた「How to Resist」という本を、立教大学の藤井先生と他の2名の研究グループが訳されることになり、SSK代表もなりゆきから加えていただいています。市民団体が政治権力を毛嫌いするのではなく、うまくつながりながら小さな成功体験を積み上げて、市民のパワーで要求を実現する戦術について書かれた本で、なかなか面白いです。これを遂行する人をコミュニティオーガナイザーといい、専門的な研修もあります(オバマ大統領もその一人とか)。出版が楽しみです。 
11月11日(月)   ・休日 昨日夜出発したボランティアバスは本日夜10時ごろ帰ってくる予定でしたが、高速道路の事故で足止めをくらったようです。このような突発的なことが起きると、お世話係は大変です。 
11月10日(日)  ・SA
・ボランティアバス見送り
 
今週から三重県から被災地(長野県)へのボランティアバスが出ることになり、今回から四日市で乗せることになったので、その様子を見に行きました。NPOの中間支援団体が災害対策にどう関わるかは、今まであまり重視されてきませんでしたが重要なテーマだと思います。 
11月 9日(土)  ・北勢中央公園マルシェ
・NPOグランプリ予選
 
北勢中央公園マルシェでは、ピロシキが過去最高タイ売れたそうです。NPOグランプリは予想より多くの方々に来ていただき、充実した会になりました。プレゼンテーション力の重要性を改めて認識しました。
11月 8日(金)  SA
・東海市民社会ネットワーク幹事会
・ボランティアバス見送り
 
今回の東海市民ネットの幹事会は、11月17日に開催する「市民社会スペースの縮減」に関するイベントの打ち合わせと、地球環境基金の申請に関する協議でした。地球環境基金に申請するかどうか、申請する場合に何をするか、は東海市民ネットにとって重要なテーマです。
11月 7日(木)  ・事務所で勤務  四日市を中心に全戸配布している 「よっかいちai」の事務局から、来年新年号の表紙とそれに続く特集ページに、四日市彩サブレを取り上げたいという連絡がありました。絶好の宣伝の機会です。これに関わった四日市大学生へのインタビューを11月21日にすることになりました。 
11月 6日(水) ・ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)  これまでのバージョンとは違う、おもち風のおやきを作ってみることになり、早速試作品ができました。かなり趣は違いますが、焼きながら売るにはとてもいいです。従来のものと違って、具材は味の濃いものを少なめにした方が美味しいようです。これから試作は続きます。
11月 5日(火)  なやプラザ打ち合わせ  なやプラザ事業や、ささえあいのまち創造基金の事業の打ち合わせをしました。特に今年度、市との協働事業となっているフードバンク事業をどのように進めていくのかが懸案事項になっています。スタッフがいろいろ資料を作ってくれて、話が前に進みました。 
11月 4日(月)  SSK・ユニバ合同会議 今年度2回目の合同会議を行いました。この間スタッフ体制も変わり、新しい事業も始まるなど動きがありました。次年度に向けてどのような事業展開をするのか、SSK15周年記念事業は、などについて話しました。15周年は3月28日(土)を予定しようと思います。 
11月 3日(日)  ・SA  3連休ということもあり、SAでの販売は好調でした。ピロシキがよく売れており、販売部の人たちは「代表が考えたにしては上出来だ」などと言っているようです。いずれにしても常に工夫・改善が大切。おやきも今とは違うバージョン(新しい皮)にも挑戦することを提案しています。 
11月 2日(土)  ・四季の里まつり販売  四季の里は、保育園から高齢者サービスまでやる社会福祉法人ですが、施設のスペースも広いこともあり、地域の方々を招いたイベントをされています。地域と積極的につながることはとても大切だと思います。 
11月 1日(金)  ・総合会館売店前販売  四日市市の人権意識調査の結果の一次まとめができました。今後はこれに基づく分析を行う必要があります。年内に第一次分析をしたいと思います。
10月31日(木)  ・みえNPOネットワークセンター理事会  みえ災害ボランティア支援センターはこれまで災害時のボランティアを送るバスを出しており、今回の台風による被災地にも10台ほど送る予定のようです。同センターは官民の連携組織なので、その事務を臨時に担う人をどの団体が雇うのかでもめています。災害支援の組織体制の問題を普段からもっと考えておく必要があります。
10月30日(水)  ・事務所で勤務  四日市大学では現在食品ロスの研究をしていますが、学生もゼミで大学内の食品ロスの状況と、意識調査をすることにしました。来週には、学生食堂の担当会社の方にインタビューすることになりました。

10月29日(火)
   
・事務所で勤務  Citizen's UKというイギリスの団体のMatthew Boltonという人の著作「How to Resist」を4人で分担して翻訳することになり、一番短い8章を翻訳しています。普通なら適当に読み飛ばすところを、翻訳だとそういうわけにもいかず苦労しています。10月31日が締め切りです。 

10月28日(月)
   
講演会「グローバルビジネスと人権」(アスト) アストの事業で、アムネスティの日本事務局長を招いた講演会がありました。行くつもりで申し込んでいましたが、体調不良で行きませんでした。人権の勉強もきちんとしたいのですが。(金さんが行ってくれました。) 
10月27日(日)   ・美味し国みえグルメフェア  昨日・本日と大学祭があり、行かなければと思うのに体がだるくて行けませんでした。申し訳なく思います。
10月26日(土)   こども体験まつり
・ハロウィンパーティスタンプラリー 
午前中町医者に行きました。熱が高かったのでインフルエンザを疑われ、裏口から入らされましたが、インフルエンザではなく、のどの炎症ということで5日分のクスリをもらいました。医者の帰りにおやきやスプラウトに寄って帰るのが精一杯でした。 
10月25日(金)   ・無印良品販売
・プレゼンセミナー
 
午前中は授業、午後は2か所でコメントを言うイベントがあり、声がだんだん出なくなってきました。何とか終えるのでやっとでした。 
10月24日(木)   ・事務所で勤務  火曜日以来体調不良です。インフルエンザが流行っているそうなので、そうでないことを祈っています。喉が痛いのにしゃべる仕事なのは辛いです。 
10月23日(水)   ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市) 金副代表が、若い頃からの歌手になる夢がかない、12月にオリジナル曲のCDが発売されることになりました。全国のカラオケのナンバーにも入るそうです。カラオケの指導員の資格も得られるそうです。もう1曲作ってもらえる話もあり、NPO応援歌がいいねと言っています。 
10月22日(火)   ・東海ろうきん基盤整備事業研修  天皇の即位に伴う「即位礼正殿の儀」が行われ、国民は祭日に。我々は関係なく、東海ろうきんのお金をいただいた、ささえあいのまち創造基金の基盤整備の研修を行いました。ささえあい基金のロジックモデルづくりや、理想的な組織体制などを話し合いました。次回は1月ですが、それまでに宿題を毎月1回集まってやることにします。
10月21日(月)   ・休眠預金への応募に関するうち合わせ 休眠預金制度による事業募集が、おそらく11月くらいから始まりそうです。このため応募できそうな事業計画を固めていかなければなりません。事業の全体像を作り、関係団体への協議を始める必要があります。
10月20日(日)  ・赤堀ふれあいまつり  四日市市のファミリー音楽コンクールに初めて行ってみました。15組の出場者のうち四日市の家族は1組だけでした。採点基準が芸術性なのか家族のつながりの面白さなのか、よくわかりませんでしたが、審査結果をみると芸術性のようでした。面白く見ることが出来ましたが、四日市市の文化振興に寄与するかどうか疑問も残りました。
10月19日(土)  ・なやプラザ市民協働まつり  恒例の市民協働まつりでした。心配していたお天気も何とかもちました。港地区との交流という要素がなくなりましたが、地域の方々にも来ていただきました。展示する人たち相互の交流の場にもなりました。課題は、展示ブースを生かした、何らかの仕掛けだと感じました。 
10月18日(金)  ・事務所で勤務  今週は文部科学省の科学研究費の申請で時間をとられました。テーマは「社会的企業の持続可能性を担保する条件」ですが、申請書類を書いているうちに焦点が曖昧なことに気づき、3回書き直しました。勉強が足りない部分もよく見えます。このような作業は疲れますが、採択されてもされなくても、研究プロセス上とても大切です。 
10月17日(木)  YMCA
・サポステ出張相談(木曽岬町・HW桑名)
四日市大学の学生が川島小学校で認知症サポーター養成講座の中の劇を上演しました。毎年最も受ける、認知症のおじいちゃんと孫役の学生がバナナを実際に食べるシーンは、今年も大変盛り上がりました。小学3年生はこれほど率直なのに、中学生になると全く盛り上がりません。感情を表に出さない日本の文化は、このあたりの年齢で作られるのでしょうか。 
10月16日(水)   ・サポステ出張相談(菰野町・いなべ市)  IOCのバッハ会長が、東京オリンピックのマラソンと競歩の会場を札幌で行うよう指示したそうです。突然のことで、東京オリンピック関係者は驚き、怒っているようですが、選手のためには絶対そうすべきです。この酷暑の時期に、日本がオリンピックを誘致すること自体が狂気の沙汰です。誘致した日本、決定したIOCの責任は重大です。
10月15日(火)   ・サポステ出張相談(ハローワーク四日市) スプラウトが過去最高の売上だったそうです。高齢者の年金が出たこと、視覚障害の団体の方々がたくさん来ていただいたことが理由のようです。歌を通じて、若者、高齢者、障害がある方々が自然に交流できる空間になれば、ユニークな事業になると思います。 
10月14日(月)  ・東員町コスモスまつり
・東海ろうきん事業自主研修会
 
3連休でしたが、昨日の快晴とは打って変わって雨。お天気に恵まれない連休でした。東海ろうきんの事業の一環で、ささえあい基金のビジョン、ミッション、インパクトをまとめる作業をしました。薄々気づいていることを整理でき、何ができていないのか、何をしなけれればならないのかが見えました。ささえあい基金は何を目的とする団体なのか、メンバーの意識の統一が少しできたように思います。 
10月13日(日)  ・SA  台風一過にふさわしい快晴となりました。昨日の台風の被害がだんだん明らかになってきました。各地で今までに経験したことのない雨が降ったようで、気候変動の脅威を誰もが感じずにはいられません。 
10月12日(土)  ・台風のため休日  猛烈な台風が近づいているということで、仕事は全部お休みにしました。交通機関やスーパーなども完全にお休みにしたところが多かったようで、思わぬ休暇になった人も多かったと思います。しかし、大雨による川の決壊などで、あちこちで大きな被害が出ています。 
10月11日(金)  ・休眠預金打ち合わせ
・地域デビュー講座
 
これから検討しなければならない事業がたまってきました。休眠預金への対応、フードバンク立上げの検討、スプラウトの今後の展開、障害者体育センターの将来展望などです。このため、なやプラザで今後どう取り組むかの打ち合わせをしました。さらに検討が必要です。
10月10日(木)  ・事務所で勤務  現在三重県では「みんつく予算」という県民参加型の予算に取り組んでいます。問題のテーマを最初から設定しているところが問題ではありますが、大学にも学生からの提案を呼びかけられたので、2年生ゼミで取り組んでみました。選んだテーマは「子どもへのネットモラル啓発対策」です。学生からいくつかいい案が出たので、来週はこれを「事業」になるよう議論をして、県に提出することにします。
10月9日(水)  サポステ出張相談(川越町・桑名市)  文部科学省の科学研究費(通称科研費)の申請期限が近付いており、この申請書作成に追われています。「社会的企業の持続可能性を担保する条件」を研究テーマにしようと考えていますが、具体的にどのような方法で科学的な成果が得られるかが結構難しいです。 
10月8日(火)   プラウ研修会
・なやプラザ運営委員会
なやプラザの運営委員会がありました。市役所の方々も来ていただき、なやプラザの活動についてご意見をいただきました。話の中で、以前は毎月1回やっていたNPOの集まりが、今は全然できていないことに改めて気付きました。代表の本業が忙しくなり過ぎていることが要因の一つです。二足の草鞋には限界を感じます。
10月7日(月)   ・休日  この週末には大型台風が来るようで、イベントを予定している人々にとってはその対応に苦慮します。子どもの運動会などもシーズンですし、秋のお祭りがあるところも多いでしょう。天候はどうしようもないですが。 
10月6日(日)  ・SA この週末は四日市祭りで、まちなかが賑やかでした。商店街に事務所があると、このような町の雰囲気が味わえます。相談などにやってくる若者にとっても、活気が伝わっていいのではないかと思います。 
10月5日(土)  ・SA  昨日、販売部長が松阪まで行って、四日市サブレを東京の三重テラスと、近鉄百貨店内の伊勢路テラスに置かせてもらう交渉をしてきました。手数料も想定内で、むしろ提案を感謝されたそうです。内部の承認手続きがあるようですが、かなり確実なようです。よかったです。 
10月4日(金)  フューチャーリンク来所
・社協販売
・松阪:伊勢路テラス相談
地域のインターネットサイトを運営する千葉県のフューチャーリンクという会社の人が、SSKに説明に来られました。経産省のソーシャルビジネス55選に選ばれた団体です。資金的・態勢的にSSKの運営は無理ですが、可能性のある仕組みだと思いました。社会的企業と一般企業の定義の違いについても考えさせられました。
10月3日(木)  ・事務所で勤務  スプラウトは生活困窮者自立支援法に基づく、就労準備支援事業所として四日市市から委託を受けています。これまでは基礎自治体の任意事業でしたが、国は必置の方向で動いています。このため、他の自治体からも、受託可能性の問い合わせがきています。
10月2日(水)  ・サポステ出張相談(東員町・桑名市) 
・東海市民ネット幹事会
 
G20に並行して行われた大阪市民サミットで、「市民社会の縮小」への警鐘が宣言文で取り上げられました。それに呼応して、東海市民社会ネットワークでは、11月16日、そのテーマでのイベントを開催することになりました。SDGs16のゴール(平和と公正)を目指すものです。このテーマは重要ですが、取り組む団体は少ないと思います。
10月1日(火)   ・ユニバ生活支援事業所「虹のふもと」スタート 10月からユニバの新しい事業所「虹のふもと」がスタートしました。就労支援の前段階の、生活支援を行う事業所です。就労移行支援が15:00まで、その後16:00から始まり、夕食を一緒にとって19:00で終了です。6人の定員ですが、ほぼいっぱいになったようでよかったです。
9月30日(月)   アスト外部評価委員会 今年度初めてのアストの外部評価委員会が行われました。今回は全員の顔ぶれが変わり、新しい雰囲気になりました。年に2回開催の予定です。
9月29日(日)  ・SA  本日から1泊2日のユニバの合宿の予定でしたが、台風が近づいてお天気が悪そうだということで延期になりました。今度は10月中旬の月・火だそうです。場所は少年自然の家。次はお天気がいいといいですね。
9月28日(土)  ・SA  スプラウトに行ってみると、カラオケの歌う位置が変わっていました。壁のモニターテレビも2か所になっていました。カラオケ機能が充実することと、若者就労支援やその他の機能を充実させることを、同時並行で計画的に進めていく必要があります。 
9月27日(金)  ・SA  ほくサポの森総括が、働きにくさを抱える若者だけでなく、その保護者を対象とする相談支援を計画しています。さらに、子どもから若者までをつなぐ支援や支援体制をつくることも考えていき枚です。 
9月26日(木)  ・事務所で勤務  ささえあい基金が現在フードバンクの調査をしています。次年度はこれを形にしていきたいのですが、予定していた休眠預金が違う分野に配分されるようなので、別の資金を探す必要があります。いずれにしても、まずはざっとした計画作成をして、財源の検討をします。 
9月25日(水)   ・東海ろうきんヒアリング
・サポステ出張相談(朝日町・桑名市)  
 
東海ろうきん事業の中間段階でのヒアリングがありました。順調に進捗していることが確認されました。休眠預金の進捗についても話があり、来月初めころ、資金分配団体が決定するようです。その後地域で募集が始まるので、年内には申請書を出すような日程になるようです。
9月24日(火)   みえNPOネットワークセンター役員会 みえNPOネットワークセンターの役員会で、中間支援組織のあり方について議論しました。いろいろ意見が出ましたが、まずは次回は各地域の市民活動センターの予算書を持ち寄り、それぞれの課題と長所を共有することになりました。 
9月23日(月)   ・休日  おやきやスプラウトの消費税増税対応が必要になっています。特にスプラウトでは軽減税率の対象となるので、考え方を整理しておく必要があります。もともと内税ですが、値段は据え置きにし、過度に損をしないような対応をすることになるでしょう。 
9月22日(日)  ・SA
・東員ワクワクフェスタ

・井戸端人生カフェ(スプラウト) 
台風が接近しているせいで、東員町ではフェスタが早めに切り上げられました。井戸端人生カフェの会場をスプラウトにご指定いただき、日曜日ですが特別に営業しました。 15名くらい来ていただきました。SSKの新聞で学ぶ会も復活したいなと思いました。
9月21日(土)  ・SA  なやプラザでNPO相談。なやプラザに来ていただきましたが、初めてここを知ったそうで、音楽室があって部屋代等が安いので、これからぜひ使いたいということです。もっと広報する必要があります。 
9月20日(金)  四季菜(尾平) 東海ろうきんの進捗状況確認のヒアリングに来られるそうです。来週中で1時間くらいということなので、水曜日午前中にになやプラザでお願いすることにしました。10月以降になる休眠預金の話もするそうです。 
9月19日(木)  ・YMCA
・サポステ出張相談(木曽岬町・HW桑名)  
 
今年度の終わりでSSKは設立15周年となるので、3月末頃に記念行事をやろうと考えています。そろそろその企画を考え始める必要があります。せっかくなので、意義ある内容にしたいと思っています。 
9月18日(水)  サポステ出張相談(菰野町・いなべ市)    フューチャーリンクネットワークという会社(千葉県)から、SSKに問い合わせがありました。「まいぷれ」という地域ポータルサイトを主軸にした事業を全国展開されており、このほど四日市市版の「まいぷれ」の立ち上げを検討しておられ、そのパートナーになってほしいということです。面白そうなので、お会いして話を聞くことにしました。
9月17日(火)  サポステ出張相談(HW四日市)  社会的企業の持続可能性調査の第2弾として、施設の状況調査を始めました。前回の調査で回答してくれた団体に、メールでのアンケートをお願いしたところ、意外にもすぐ、続々回答が返ってきます。しかも感謝や激励の言葉なども付け加えていただいています。社会的企業に従事されている方々がご苦労されていることがわかります。
9月16日(月)  ・東海ろうきん事業自主ワーク
・第2回社会的企業の持続可能性調査(施設編)
ささえあいのまち創造基金の組織基盤整備を目指すため、団体のミッションを考えるワークをしました。やっているうちに、なやプラザと一体となってやるといいと思えることが多いのに気づきました。団体のミッションは何なのか、結局詰め切れず、次のワークの宿題にしました。
9月15日(日)  ・SA
・よんてつ 
昨日に続きよんてつでの販売。昨晩も8時ころには完売し、本日も完売できたようです。売れ残ると廃棄処分になるのでほっとします。
9月14日(土)  ・SA
・よんてつ 
初めて「よんてつ」イベントで販売しました。今年度が3回目という踊りのイベントで、目玉は19:00~翌朝7時までの12時間徹夜盆踊りのようです。四日市ドームが会場で広いので、人が多少集まってもチラホラ感があり、20店舗集まった飲食含むマルシェは、いずれも厳しそうでした。 
9月13日(金)  ・SA 現在の星座ビルが築50年で、耐震の関係で福祉事業にはいずれ使えなくなる恐れがあること、ユニバが事業拡大で手狭になっていることなどから、移転の計画が話題に上っています。ただ中心市街地は車のない若者が来るのに便利であり、よく考えなければなりません。スプラウトの発展方向にも関わります。難しい問題です。 
9月12日(木)   ・事務所で勤務  カレーおやきの皮の色があせる問題を解決し、新たなカレーおやきを作ることを書いたfacebookにたくさん書き込みをいただきました。きれいな黄色はやはり魅力があるようです。人気に応えたいものです。 
9月11日(水)   ・サポステ出張相談(川越町、桑名市)   四日市大学の名誉教授になられた2人の先生の称号授与式がありました。記念品として、大学が四日市サブレを選んでくれました。ところが、1人の先生が千葉県にお住まいで、台風の影響で来ることができませんでした。復旧が遅れ、千葉の方は大変な状態のようです。
9月10日(火)  ・障害者体育センター運営委員会  エネルギー問題を切り口にした「塾議民主主義」を進めている、一般社団法人環境政策対話研究所の代表と話す機会がありました。SSKの目的でもある、市民教育の実践をされています。SSKの目指すものを整理したいという思いが、改めて強まりました。 
9月 9日(月)  ・SSK幹部会議  SSKの各事業部門のあり方を根本から見直し、かつ世代交代を図るため、幹部会議を行いました。各部門のメインスタッフが70代を迎える今、避けられないことです。またずっとモヤモヤしていた基本的な在り方も、きちんと議論しながら進めていく必要があります。これから1~2か月に1回、話し合いを続けていくことになりました。 
9月 8日(日)   ・木曽岬オータムフェスタ  毎年行っている木曽岬町のイベントは、今年は夜まであり、虫が電灯に集まってきて大変やりにくかったようです。オータムとは名ばかりの暑さのせいか、お客様も少なかったそうで、販売部はがっかりでした。 
9月 7日(土)   ・SA
・スプラウト2周年プチイベント 
2017年9月5日にスプラウトをオープンし、2年が過ぎました。できれば少しまとまったイベントをやりたかったですが準備が整わなかったので、プチイベントをしました。2周年の簡単な挨拶、カラオケ大会、お客様への赤飯おやきのプレゼント。3周年にはより計画的にやりたいです。 
9月 6日(金)   WAMヒアリング
・総合会館地下売店前販売
スプラウトの開設に不可欠な助成金をいただいた福祉医療機構から、終了後の状況調査に来られました。スプラウトの場合、当初の課題だった持続可能性はかなりいい状況ですが、今後どのように発展させていくかの議論がこれからです。できればより複合的な目的にしたいと考えており、その際はまたWAM助成を検討したいと思います。
9月 5日(木)  ・事務所で勤務  昨晩の豪雨は、あかつき台で1時間125ミリだったそうで、全国ニュースとなっています。避難指示がでたり電車が止まったり、いろいろ影響が出ています。代表のマンションも、入口が冠水し、エレベーターが故障して使えなくなっています。大学もあちこちが雨漏りしました。夜だったので、豪雨をこの目で見られなかったのが少し残念です。 
9月 4日(水)  サポステ出張相談(東員町、桑名市) 四日市文化会館のグリル四日市と大ホールの売店に、四日市彩サブレを置かしていただくことになりました。ただし2枚入りだけです。箱の方は、6枚入り1000円の逆提案があり、しかも箱のデザインもしていただけるとか。大変なご厚意なので、デザインを待ちたいと思います。 
9月 3日(火)   ・事務所で勤務  またいつも通りの勤務が始まりました。仕事がたまっているので、今週中には片を着けたいです。 
9月 2日(月)   ・休日
・ソウルの支え合いカフェの調査・帰国
 
大邱市からソウルに予定を早めて移動し、ソウルの地下鉄の駅にあるという、「支え合いカフェ」(貧困者のフードマーケットとカフェを合体させたもの)を見に行きました。ところが閉鎖されていました。おそらくお客さんが入らなかったものと思われます。その後ソウル駅に戻ったのですが、預けた手荷物の窓口がなかなか見つからず、仁川空港に着いたのは出発1時間前でした。ものすごくあせりました。 
9月 1日(日)   ・SA
・終日大邱市で調査 
終日大邱市で調査。大邱市には代表の30年も前の同僚がおり、その方が調査に全面的に協力してくれました。事前に食品ロスとフードバンクの資料を集め、フードマーケットで取材もしてくれていました。あちこち車で連れて行ってくれ、大変ありがたかったです。 
8月31日(土)   ・SA
・韓国到着
 副代表と合流し、ソウルから大邱へ移動
 
午後4時前に韓国・仁川空港に到着しました。先に着いていた金副代表と合流し、明日の調査の場である大邱市に、高速電車で移動しました。駅に降りてすぐだと思っていたホテルがそうではなく、結局タクシーでたどりつくことができました。少し怪しげなタクシーでした。 
8月30日(金)   ・四季菜
・資料整理と移動 
これまでの資料を整理した後、韓国へ移動しました。ロンドンの中心部にはエレベーターがないので、エレベーターのある駅を探して、乗り継いでヒースロー空港に行きました。 
8月29日(木)   ・YMCA
・Citizen's UKとコミュニティセンター訪問
コミュニティリーダーシップ養成を専門とするNPOのCitizen's UKを訪問しました。立教大学の国際インターンシップへの相乗りです。5人の学生と、別に関係する4人の研究者がメンバーでした。彼らが取り組んだイスラム教徒のコミュニティづくり支援、住宅供給などの現場を見せていただきました。地域のコミュニティセンターでは、高齢者の方々のデイサービスが楽しそうに行われていました。
8月28日(水)   ・サポステ出張相談(朝日町、桑名市)
・ロンドン・タワーハムレッツ区廃棄物対策課調査
・ロンドン・タワーハムレッツ区中間支援団体調査
 
基礎自治体の食品ロス対策の調査をしました。特にTriFOCALという、3つの焦点の食品ロス削減に官民挙げて取り組む事業について聞きました。また中間支援団体では、区の政策にいかにNPOが関わっているかを中心に聞きました。中間支援団体は関心が一致しているので、ツーカーで言いたいことが伝わりました。政策協働は制度的には、日本とは段違いに整備されていることが確認できました。
8月27日(火)   ・ロンドンでフードバンク調査
 (First Love Foundation) 
今回のロンドンの調査は、貧困層がロンドンで最も多いタワーハムレッツ区を中心に行ったので、この地域にあるフードバンクを訪問しました。昨日のとは違い、こちらは専門性のあるNPOが行っており、フードバンクはその一部で、ほとんどの仕事は生活困窮者をはじめとする弱者の相談や、就労などのマッチング支援でした。魅力的な女性CEOが熱のこもった説明をしてくれました。 
8月26日(月)   ・休日
・ロンドンでフードバンク調査
ロンドンに住む日本人の友人と会い、教会で行われている地域のフードバンクと地域のスーパーの取組みの取材をしました。イギリスには全国ネットのフードバンクがあり、その傘下にあるボランティアによる地域コミュニティ型のタイプです。生活困窮者が食料を取りに来るだけでなく、地域の一人暮らしの高齢者のカフェにもなっています。 
8月25日(日)   花火大会で販売のはずが四季菜へ変更
・代表がイギリスへの調査へ出発
代表が本日から9月2日までイギリス・韓国へ調査旅行へ行きました。目的は、四日市大学の食品ロスの調査、関連してフードバンク、�市民協働などの調査です。一人旅で不安もありますが、楽しみでもあります。 
8月24日(土)   ・SA
・地域づくりマイスター養成講座講師
明日から代表が海外調査なので、研修先へのお土産に「四日市彩サブレ」を12個調達しました。スーツケースはこれで半分を占めます。本日は子どものNPOから、おやき100個の注文もありました。喜んでいただければ嬉しいです。 
8月23日(金)   セカンドハーベスト名古屋視察 ささえあい基金の事業として、フードバンク設立に取り組んでいますが、その一環として東海地域をカバーしているフードバンク・セカンドハーベスト名古屋の視察に行きました。「集める」「保管する」「配る」を、きわめて丁寧にやられており感心しました。「何のために」「何をするのか」をしっかり議論しておくことが何より重要だと感じました。 
8月22日(木)   みえNPOネットワークセンター経営会議 みえNPOネットワークセンターの経営会議(理事会)がありました。みえNPOネットワークセンターは何をする組織なのかについてだいぶ議論しました。理事会は本来このような議論をきちんとすべきですが、これまでできていませんでした。こういうNPOが多いと思います。「組織基盤強化」は多くのNPOにとってきわめて重要です。 
8月21日(水)   サポステ出張相談(菰野町、いなべ市)
・東海市民社会ネットワーク幹事会
総会後初めての東海市民ネットの幹事会がありました。6月に大阪で行われたG20市民サミットの報告を聞き、「市民社会スペースの縮小」というキーワードが話題になりました。先進国で進んでいる問題として、それが市民自身の自己抑制としても生じているということです。それを乗り越えるため、11月に名古屋で行われるG20外相会合の前に、これをテーマとする取組みを行うことになりました。 
8月20日(火)  ・サポステ出張相談(HW四日市)  伊勢おやき本舗の売上を上げるためには、スプラウトとの連携によってスプラウトの売上を上げることで間接的に向上させることも必要です。このため、スプラウトのモーニングサービスを充実させる一環として、おやきやピロシキの皮を使ったパンの開発をしています。
8月19日(月)  ・休日  大学の夏休みが終わりました。とはいえ、学生はほとんどいないので静かです。いろいろなことを進めるのに貴重な時期です。
8月18日(日)  ・SA  お盆休みの最後ということもあり、どこも人出が多かったようです。サービスエリアも、キッチンカーの場所がよくないですが、そこそこ売れました。本日も猛暑でしたが、この暑さがそろそろ終息してほしいです。 
8月17日(土)  ・SA
・ささえあい基金研修
ささえあい基金が東海ろうきんのNPO組織基盤整備の助成金をいただいたので、中期計画を作成することを目指して、3回の研修会をすることにしました(スタッフ3人、役員2人、オブザーバー1人)。外部のアドバイザーに来ていただけるのが助成金のありがたいところです。アウトカムの視点が弱いことや、ビジョンミッションの共有が弱いことなどいろいろ問題が見えました。次は10月に行います。
8月16日(金)  パブリックコメント研究訪問 大阪大学の法学研究科の大学院生(中国人留学生)が、修士論文のテーマにパブリックコメントを選び、SSKでやった調査や研究についてヒアリングに来られました。住民参加という観点から、パブリックコメント以外の制度も含めて、幅広く制度的な改善を提案する形でまとめられるようです。いい研究になることを期待したいです。 
8月15日(木)   ・台風のため中止  大型の台風10号が、通過する場所は結構遠い(広島あたり)のに、このあたりも強風と雨が吹き荒れました。明日の午前中に大阪からインタビューに来る学生がいるのですが、その頃は通り過ぎて大丈夫そうです。
8月14日(水)   ・サポステ出張相談(川越町、桑名市)   イギリス調査でアポを取った人に質問票を送るのに数日間かかりました。専門ではないことをインタビューするので、準備に時間がかかります。しかし、ロンドン・タワーハムレッツ区の市民活動センターの事務局長には親近感がわき、「いい質問ですね」という返信がありました。日本の中間支援組織と比較した意見交換をしたいとのことです。 
8月13日(火)  ・おやき、スプラウト休日  9月1日に韓国で会う予定の人から、メッセンジャーでのスマホにテレビ電話がありました。いきなりだったので、30年ぶりの対話はスッピンでしたが、とりつくろう間もなく顔が大写しに(こちらは相手の顔がスマホの画面いっぱいに)。韓国から隣にいるような鮮明さで画像と音声が届きます。驚くほど便利になったものです。
8月12日(月)  ・休日  台風10号が接近しています。このため熊野の花火は中止になったそうです。またお盆の帰省シーズンですが、鉄道の運休もありそうです。香港国際空港では、政治の混乱のため、市民が運営を妨害しています。香港の行政長官としては前門の虎、後門の狼状態です。
8月11日(日)   ・SA  8月25日から9月2日までイギリスと韓国に調査に行くことにしています。韓国との関係が悪化している今、変な人に絡まれないか少し心配です。逆に韓国ではどんな感じか、見てくるのも楽しみです。 
8月10日(土)   ・SA  本日から四日市大学は夏休みです。とはいえ夏休み中にやることが多いので、計画的に片づける必要があります。それでも初日はSSKの事務所でゆっくりすることができました。現場の話を聞くことは重要です。 
8月 9日(金)   集中訓練プログラム ほくサポの集中訓練プログラムが終了し、本日は修了式でした。最初と比べると格段に成長していることがわかるそうです。既に就職への道がついている人もいるようで、これからが楽しみです。皆勤賞の3名には、スプラウトの特製ソフトクリーム券が渡されました。
8月 8日(木)   集中訓練プログラム 立秋を迎え、暑い中にも何となく秋の気配も感じるようになりました。高校野球などこの暑いのに外で運動していますが、途中の水分補給など変更も見られます。「燃え尽きる」ような選手の使い方にも批判が出ており、根性論ではなく、科学的アプローチはいい傾向です。 
8月 7日(水)   ・集中訓練プログラム
・サポステ出張相談(東員町、桑名市) 
 
ユニバでは9月末に少年自然の家で合宿するそうです。一晩一緒にいていろいろ話したりするのはいいことです。代表も可能な限り参加します。 
8月 6日(火)  ・事務所で勤務  毎日熱中症で何人も死者が出ています。高齢者だけでなく20代の若者もです。気象庁は「災害級の暑さ」という表現を使っていますが、こんな時期にオリンピックをするなんて、だれが見ても狂気の沙汰でしょう。
8月 5日(月)   ・休日 昨日のM祭ではキッチンカーで参加したのですが、おやきもピロシキも良く売れたそうです。ピロシキのフライヤーを工夫し、3個が同時に揚げられるようにしたので、段取りもうまくいったようです。販売部もいろいろ工夫してがんばっています。 
8月 4日(日)  ・M祭販売  あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展・その後」が開会わずか3日で中止になりました。従軍慰安婦がテーマの少女像が、折しも韓国との関係悪化の中、市民感情を逆なでし、電話などによる抗議が殺到し、主催者は危険を感じたようです。最後は市民の暴力と政治家の圧力で封じ込められる「表現の自由」。「ではどうすればいいのか」という取組みが必要ではないかと思います。 
8月 3日(土)  ・SA
・大四日市まつり販売
 
・集中訓練プログラム  
大四日市まつりで特別の販売を行いました。ユニバのメンバーも、ほくサポの集中訓練プログラムの人も参加して盛り上げてくれました。こういうことができるこの地域は魅力的です。建物の震災対応を思えば、いつかは移動しなければならないとは思いますが。
8月 2日(金)  ・集中訓練プログラム    このところ、韓国との関係が最悪になっています。根底に歴史観の違いがあると思います。日本人は「いつまで謝ればいいのか」とすぐ言いますが、「いつまで」という発想が、植民地にされた人々を苛立たせるのではないでしょうか。非人道的な行為を永遠に謝り続けることを土台に、未来志向の関係を築けないものかと思います。 
8月 1日(木)   ・集中訓練プログラム   8月末から行くイギリス・韓国調査の内容がほぼ固まりました。5年くらい行っていなかったので、英語のアポ取りが心理的に面倒でしたが、やり始めると面白くなりました。以前はHPに書いてあるメールアドレスに依頼文を送っていたのですが、返事がとても遅く、来ない場合もありました。今はFacebookのメッセンジャーを使うと、とても早く反応が返ってきます。ますます世界が近くなった気がします。 
7月31日(水)   ・集中訓練プログラム   参議院議員選挙で重度身体障害がある議員が誕生したことで、議席を改修したり、職務中の介護サービスの自己負担を見直したり、さまざまな動きが起こっています。これを実現させたのはすごいと思います。
7月30日(火)  ・集中訓練プログラム   9月上旬に、福祉医療機構からスプラウトの視察とヒアリングに来られることになりました。WAM助成で優良団体に選ばれたところは訪問されるのだそうです。現在のあり方は助成を受けていた時と変わってきているので、どう説明するか整理しておく必要があります。
7月29日(月) みえNPOネットワークセンター役員会  みえNPOネットワークセンターの役員会がありました。今回出席者が少なかったので、組織のあり方の話もしたのですが、予算編成過程へのNPOの参画など、考えるべきことが多いことに改めて気づきました。8月末にロンドンのタワーハムレッツ区の市民活動センターを訪問するので、そのことについても聞いて来ようと思います。
7月28日(日)   ・SA
昨日は台風6号のため、SAの販売が十分できませんでした。ピロシキは確実に人気が出てきています。お客さんが集中する時、3種類を間違いなく早く揚げるための器具なども工夫して、販売部は頑張っています。 
7月27日(土)   ・SA
・集中訓練プログラム
 
サポステからの訓練生の受け入れをめぐり、スプラウトのあり方について意見の食い違いが出ています。スプラウトの第一目的は収益なのか訓練なのかという、社会的企業特有の課題です。しかし、市からの委託料は「訓練」に対して出されているのであり、スプラウトが通常の喫茶店と違う価値はまさにそこにあります。その上で、適度な収益をあげるという、きわめて難しい経営が必要なので、企業畑の人の力も借りて、しっかり議論することが必要だと考えています。
7月26日(金)   ・集中訓練プログラム   本日で大学の授業は終わりです。来週は試験で採点などもありますが、とりあえず一息つきます。このように授業や会議などに年中追われる時期もあと1年半だと思うと少しホッとします。 
7月25日(木)  集中訓練プログラム 大学で食品ロス研究会がありました。スーパーで長く廃棄物対策をされてきた人の話を聞きましたが、そもそも何を「食品ロス」というのかを明確にする必要があるようです。期限切れでも食べられる食品などは含まれますが、売り物にならないキャベツの外側の葉などは含まれないようです。そこからハッキリさせる必要を感じました。 
7月24日(水)  YMCA
・ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市)
・集中訓練プログラム
授業は今週で終わり、来週は試験、その次の週から学生は夏休みです。東京オリンピック1年前ということで宣伝をしていますが、1年後この暑い時期にスポーツというのは、どう考えても無理があります。アスリートはもちろん、観光客にも死者が出ないことを祈るばかりです。 
7月23日(火)   ・集中訓練プログラム   四日市市の会議で、現在作成中の市の総合計画が1年前倒しになり、今年度中に作成されることになったと聞きました。「ダイバーシティ」という言葉も使われるようです。行政の仕事を16年間やった経験から、一過性の流行を追いますが、根っこの改革は難しいと感じています。 
7月22日(月)   ・休日  8月末から9日間、イギリスと韓国に調査に行くことになり、その準備をしています。調査の訪問先を決め、アポイントを取るのが面倒なのですが、イギリスの自治体に日本人の知り合いがいること、韓国に日本語のできる韓国人がいることが幸いです。昔の仕事が今生きています。
7月21日(日)  SA(上り)
・在宅フェア
参議院議員選挙がありました。三重県は全国的にも重点区とされる1人区でしたが、現職が当選し、ささえあい基金の審査員もしてくれている芳野議員は落選しました。知名度がまだまだだったのでしょう。有能な人なので、まだまだこれからです。全国的には憲法改正賛成派が2/3には届かないようで、せめてもの結果にほっとしました。
7月20日(土)  SA(上り)
・集中訓練プログラム
梅雨空のじめじめした天気が続きますが、SAのピロシキは尻上がりに売れ始めているようです。最初の週に比べると、今週はかなり上昇しており、まだまだ伸びる可能性があります。ツイッターなどで、選挙区的に宣伝することが必要だろうと思います。 
7月19日(金)  集中訓練プログラム 四日市市の新図書館については、当初市役所の東隣ということで決まっていたのに、現在は3か所の案があり、夏には決まるらしいです。このところ近鉄四日市駅案が動いているのではないか、という情報が寄せられました。個人的には何処でもいいけど、いい図書館を作ってほしいし、それにふさわしい土地・建物の面積が欲しいです。 
7月18日(木)  ・ほくサポ出張相談(木曽岬町、HW桑名)
・集中訓練プログラム
 
名古屋の中間支援組織の人からゆっくり話したいという連絡があり、夕方から喫茶店で話しました。中間支援組織のあり方、休眠預金制度へのアプローチ、 NPOが抱える課題など、取り組むべき課題にどう向かい合うか、3時間近く話し込み、なんとなくすっきりしました。
7月17日(水)  ・東海ろうきん事業打ち合わせ
・なやプラザ事業打ち合わせ
・ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市)
・集中訓練プログラム
 
東海ろうきん事業のささえあい基金5か年計画策定のワークショップの打ち合わせを、講師の先生としました。パソコンを使った会議で、その準備にぎりぎりまでかかりました。40分ほどの打ち合わせで、3回のワークショップの日程と内容を大筋決めました。とても楽しみです。
7月16日(火)  ・ほくサポ出張相談(ハローワーク四日市)
・集中訓練プログラム
・人財ポケット打ち合わせ
 
今年度の人財ポケットの進め方について打ち合わせをしました。四日市市から送られてきた「まちづくり人材マッチング事業」の契約書に日付がないのはなぜか話題になりました。今年度は、NPOを人財ポケットの会員として積極的に位置付けていくことや、市民協働まつりの活用などが新しい方向性になりそうです。 
7月15日(月) ・SA(上り)  3連休だったので、本日もSAの販売を行いました。まさに梅雨空の3日間でしたが、キッチンカーはよくやってくれました。本日午後、話題の「新聞記者」を見てきました。こういう映画を作ることは大変勇気がいります。名の通った俳優さんが出ているから価値があります。
7月14日(日)   ・SA(上り)  スプラウトの売上はカラオケを始めてから順調です。それは大変いいのですが、一方で社会的企業のあり方として、これでいいのかという疑問がずっとくすぶっています(カラオケの部分に社会性のある広がりがみえないこと、肝心のトレーニング生にとってのカラオケの意味が説明できないこと)。もちろん一定の収益が必要ではあるので、むしろビジネスの世界の人に意見を聞いてみようかと考えています。 
7月13日(土)   ・SA(上り)  
・女子向けビジネスマナーセミナー
 
サブレの販売先について方向を定める必要があり、製造部長と原価計算をしながら検討しました。このサブレは何のために作ったのかを考え、その目的に沿った販売方法とするために、いい案が出てきました。 
7月12日(金)   ・事務所で勤務  社会的企業の論文をまとめてみて、社会的課題の解決を目的とする企業 (社会志向型企業)について、もう少し調べてみたくなりました。社会課題を解決したいと考える起業家の存在はやはり重要であるからです。利益を社会に還元する仕組みをどう担保するかが鍵だと思います。
7月11日(木)  ・事務所で勤務 大学のゼミで行う研究のテーマがほぼ固まりました。3年生は食品ロス削減とフードバンクに関する調査です。特に今年度は身近な大学で取り組める食品ロス削減に取り組むのが目玉です。4年生は社会的企業の持続可能性ですが、その中で施設に着目し、持続可能であるための施設のあり方(行政、地域等からの支援)を実証的に調べることになりました。空き店舗、空き家などの利用にも関連するとともに、それを通じた地域とのつながりについても調べてみます。 
7月10日(水)  人権アンケート打ち合わせ
・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市)
四日市市の委託事業である人権意識調査の設問の打ち合わせを行いました。今回、新しい質問項目も加えましたが、人権センターとの打ち合わせはスムーズにいきました。5年ごとの調査なので、前回との比較や新たなテーマについての意識の動向がわかるのが楽しみです。 
7月 9日(火)  ・事務所で勤務 大学の論文集の〆切にギリギリ間に合わせました。今回のテーマは「社会的企業の持続可能性の論点整理」です。時間がなかったので深く掘り下げることは今後の課題にしました。論文を書くと曖昧な理解を整理し、課題が明確になるので、書いて良かったと思います。 
7月 8日(月)  ・休日  先週金曜日の四日市NPOサポーターズの会に出られた方とこれからについて話しました。障害の方、高齢者、子どもなど、それぞれのNPOの対象者が、大災害になったらどうなるか出し合ってみたらどうでしょう。いろいろな団体が他の団体が取り組んでいる課題を学び合うことができます。各NPOの広報にもなります。ぜひ取り組みたいです。
7月 7日(日)  ・SA販売  今週末のSAは新しいピロシキの幟と旗を使いました。幸い雨もほぼ大丈夫で、先週の倍売れました。こういうところが販売の面白いところです。見に行きたかったのですが、明日が締め切りの大学の論文作成で行くことができず残念でした。 
7月 6日(土)   ・SA販売 
・ほくサポの平成30年度実績
    相談者数 全国19位/175サポステ
    就職者数 全国24位/175サポステ
昨日、ユニバの鈴木スタッフが急病で入院しました。2週間の入院で済むようですが、退院後も、3階への急な階段がこたえるかもしれません。階段を上がらなくてもいい場所だといいのですが・・。 
7月 5日(金)   ・無印良品
・四日市NPOサポーターズ研修会 
2月に設立して以降そのままになっていた四日市NPOサポーターズの会合を行いました。偶然にも、設立の時基調講演をしていただいた、みえ防災市民会議の山本代表から、当日の朝、その後どうなっていますかと連絡があり、急きょ参加していただきました。予想を上回る参加者があり、議論も盛り上がりました。今後のヒントがたくさん得られました。
7月 4日(木)  ・事務所で勤務  東海ろうきんでいただいた、ささえあい基金の5年計画作成に伴い、東京からアドバイザーさんに来ていただく日程が二転三転しています。できるだけ多くの人が参加できるといいとは思います。
7月 3日(水)  ・ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市)  四日市大学の職員共済の懇親会のおみやげに四日市サブレの注文をいただき、本日配りました。このようなご配慮をいただきありがたく思います。 
7月 2日(火)  ・大型クルーズ船寄港販売  大型クルーズ船の寄港で販売する時は、台風、大雨、大風などにたたられてきましたが、今回はまずまずのお天気で好調でした。日本人も多かったのでサブレも良く売れたようです。代表は大学でやっている研究の関係で、京都市にごみ削減、特に食品ロス削減の取組みのヒアリングに行きました。ペットボトルをどう減らすかという話をきき、ペットボトルを持っていることに罪悪感を感じました。 
7月 1日(月)   ・休日  四日市市の図書館協議会に行ってきました。新しい図書館が市役所の東隣に建つことがほぼ決まっていたのに、場所の選定のために延びたことを、委員さんたちが大変残念がっていました。充実した図書館を早く建ててほしいというのが皆さん共通の思いです。 
6月30日(日)  SA(上り)   梅雨まっさかりといったジメジメした天気が続いています。SAでのキッチンカーの販売が今回で2週目です。来週はピロシキの新しい幕とのぼりができるので、もう少し目を惹くようになると思います。
6月29日(土)  ・SA(上り) 
・スプラウト打ち合わせ
スプラウトの定期的な打ち合わせと同時に、今後の展開についても話し合いました。現在のSSKのメインビルが古いため、障害者事業の施設として、いずれ使えなくなる可能性があります。施設をはじめいろいろな観点から、5年後を展望した施設計画が必要になりそうです。 
6月28日(金)  無印良品
・なやプラザ打ち合わせ
・ささえあいのまち創造基金評議員会
・なやプラザ運営委員会
今年のなやプラザの市民協働まつりを議論する運営委員会と、ささえあい基金の評議員会が重なり、両方に顔を出すことになりました。東海ろうきんの事業によって、今年は締まった展開になるように思います。
6月27日(木)   ・みえNPOネットワークセンター役員会  久しぶりにクロスポイントの宇野代表とメンバーの皆様に大学に来ていただきました(SSKの青木監事もメンバーのお一人です)。話しているうちに、SSKの15周年記念イベントを取材していただくことになりました。15年間のあゆみを映像にも残せることをうれしく思います。
6月26日(水)   ほくサポ出張相談(朝日町、桑名市) 大学で取り組んでいる食品ロス削減の研究に関連し、市内食品関係事業所の実態調査をするため、商工会議所に協力のお願いに行きました。これにはささえあい基金が取り組む、フードバンク創設にも関わりがあります。連携して進めるよう、調整していきたいと思います。
6月25日(火)  ・事務所で勤務 久しぶりに立教大学に研究の打ち合わせに行ってきました。現在はイギリスの自治体職員になっている昔の知り合いに会うことができ、いろいろ有益な話を聞くことができました。外に出ることは大切だと実感します。 
6月24日(月)   ・休日  先日大学の授業に三重ユニセフ協会の方に来ていただき、学生に国際的な子どもの問題について話してもらいました。その話を聞いた学生から、大学にユニセフの学生組織を作りたいという意見が出てきました。社会問題に対する若者の自発的な動きは大変うれしいです。
6月23日(日)   SA上り ある方に誘われて、成功しているビジネスマンとの方と話す機会がありました。大変参考になったのは、商売をするとき、SNSは不可欠だということです。特にインスタグラムとツイッターが重要だそうです(FBは効果なし)。伊勢おやき本舗も、お客さんを待っているのではなく、お客さんの方から来るようにしなければならないと感じました。
6月22日(土) ・SA上りキッチンカースタート
 (ピロシキ・ラッシーが新メニュー)
・若者の集い
 
御在所SAの上りでの販売が始まりました。土日祝日が販売日です。以前に比べるとお客さんの数は減っていますが、それでもここで販売できることはありがたいことです。初めて売るピロシキが、冷凍だと中が冷たいとか膨らみすぎるとか、いろいろ難しいことがあるようです。味はとてもよいので、これらを克服していく必要があります。 
6月21日(金)   ・事務所で勤務 社会的企業の持続可能性調査を、先週の木曜日に発送したのですが、ぼつぼつ回答が戻ってきています。発送先が63とあまり多くなかったのですが、今のところ15件。それらを見ながら、一定の持続可能性のカギが見えてきました。7月7日までにこれをまとめます。 
6月20日(木)  ほくサポ出張相談(木曽岬町、HW桑名) 商店街の活性化策の提案を四日市大学生に求められ、本日その発表を行いました。その後、全国商店街活性化センターという団体から派遣された先生によるワークショップが行われました。これからこの商店街がどういう方向に向かうのか、見守っていきたいと思います。 
6月19日(水)   人権センター打ち合わせ
・ほくサポ出張相談(菰野町、いなべ市)
今年度受託した「四日市市民人権意識調査」の調査票の打ち合わせをしました。今回は新しいスタッフも関わり、新しい提案もさせてもらいました。初めての打ち合わせとしては順調だったので、これを基に修正し、2回目の打ち合わせを7月にすることになりました。
6月18日(火)  ・東海ろうきん助成金交付式・意見交換会
・ほくサポ出張相談(ハローワーク四日市)
 
ささえあいのまち創造基金が申請していた、東海労金の「NPO育成助成」が採択されたので、交付式に行ってきました。交付式と説明会の後はグループの意見交換があったのですが、NPOスタッフの賃金の安さが問題にされました。若手スタッフの育成が今回の助成の目的ですが、その大前提としてのNPOの賃金の問題は重要です。 
6月17日(月)  ・休日  四日市市役所の方と打ち合わせをしました。夜は亀山市役所の方との打ち合わせ。若手の方が一生懸命取り組んでおられるのは気持ちがいいです。彼らがやる気を失わないような組織であってほしいです。 
6月16日(日)  いなべスマイルフェスタ
・朝日町敬老福祉フェスタ
今週は、総会が3つ、イベントもあり、大学内での仕事も多くて疲れました。しかし目標が見えている限りやる気が失せることはありません。自分が何をしていいかわからないということが一番よくないと思います。 
6月15日(土)  ・女子向けビジネスマナー研修
・東海市民ネット総会
・市民サミット3周年記念事業 
東海市民ネットの事務局を引き受け、初めての総会とイベントを行いました。東海市民ネットのメンバーはそれぞれ高い力量を持っていますが、ネットワーク型の組織運営はあまり上手いとはいえません。SSKの力を発揮して、よい活動にしていきたいと思います。
6月14日(金)   ・東海市民ネット総会・イベント準備  昨年度の終わりから、SSKは東海市民ネットの事務局を引き受けることになりました。この団体の目的は「力強い市民社会づくり」なので、SSKにとってはまさに一丁目一番地です。これまでこの部分の展開が不十分だったのですが、この団体の力を借りて伸ばしたいと思います。
6月13日(木)   ・フードバンク設立調査事業採択される
・ささえあい基金理事会
ささえあい基金の理事会を開催しました。ちょうど具合よく、四日市市に申請していたフードバンク設立事業が採択され、報告することができました。東海ろうきんのNPO基盤助成も採択されたこともあり、今年度はささえあい基金は大きく発展できそうです。
6月12日(水)   ・YMCA
・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市)
・人権調査打ち合わせ
 
今年度取組む四日市市民人権意識調査の調査票について打ち合わせをしました。5年に1回の調査なので、過去の調査票の点検と、今回時代の変化を受けて新しく加える設問の作成と、2つの仕事があります。新しいメンバーも加わり、3人のスタッフでよい話し合いができました。
6月11日(火)  ・SSK総会
・集中訓練プログラム開始
SSKの総会を行いました。2017年度は大幅な赤字になりましたが、2018年度はかなり改善され、2019年度からは黒字になる予算になっています。この黒字幅が増えるよう、頑張っていかなければなりません。今年度はSSK設立15周年なので、その記念イベントも行います。 
6月10日(月)  ・休日  明日がSSKの総会なので、その準備をしています。毎年事業計画を作るのがぎりぎりになります。ゆっくり話し合って決めていくのが本当なのでしょうが。それでも1年間の成果を会員と共有するのは楽しいです。
6月 9日(日)  ・競輪イベント  6月6日から4日間行われた、四日市競輪の「ベイサイドナイトドリーム」が終わりました。平日はあまりお客さんがおらず、週末は雨や予想外の気温の低さで思ったほどは販売できませんでした。飲食ブースの場所の問題もあったようですが、仕方ないと思います。 
6月 8日(土)  競輪イベント 
・福祉のめんめんフェスタ(亀山)
・就活応援セミナー
サブレの販売先に大口の話があり、これにどう対応するかを話し合いました。自分で作るか、外部委託にするか。外部委託の事業所が引き受けてくれるかという問題もありますし、自分で作るなら日持ちを伸ばす問題もあります。早急に手を付けなければなりません。 
6月 7日(金)  競輪イベント  6月22日からキッチンカーで販売するのは、ピロシキのほかに飲料も考えています。SAのほかの店が売っているものは売れないので、「黒ごまきなこラテ」と「ラッシー(インドのヨーグルト飲料)」にすることにしました。来週からこれらを作る練習も始めます。 
6月 6日(木)   ・競輪イベント
・市民協働委託事業プレゼン(フードバンク)
 
ささえあいのまち創造基金から企画提案した市民協働事業のプレゼンがありました。今回は企画書を書いてくれた畑中スタッフ1人で行ってもらいました。4日になやプラザで行った打ち合わせ通りの質問が出たようです。意義深い事業なので採択されるといいと思います。 
6月 5日(水)   ほくサポ出張相談(東員町・桑名市)
・人権センター打ち合わせ
 
5年に1度行われている四日市市民人権意識調査を今年度はSSKが受託しました。2009年の調査を受託しているので2回目です。これまでの調査に加え、その後の変化(人権3法の制定、外国人労働者受入れの拡大など)を踏まえて、どのような設問を加えるかについて打ち合わせをしました。7月中に調査票を確定する予定です。
6月 4日(火)   ・東海市民ネット幹事会
・なやプラザ打ち合わせ
 
なやプラザのスタッフが増え、仕事の内容も少し変化したことから、なやプラザとの打ち合わせが増えました。これまでのやり方の見直しをし、よりよいものにしていこうとするスタッフの意欲がうれしいです。 
6月 3日(月)   ・休日  サブレの宣伝をする場所はないかと考えていて、自らの伊勢おやき本舗の看板でサブレも宣伝することができることに気が付きました。ただし、看板を作り直さなければならないですが。おやきとサブレを宣伝する、いいデザインの看板にリニューアルしたいです。 
6月 2日(日)   極伊賀イベント 6月下旬からキッチンカーで販売開始の新メニュー「ピロシキ」の試食会がありました。一番最初は餃子の具材を使いましたが、今回はひき肉、玉ねぎ、みじん切りのゆで卵。 おやきの皮のもちもち感がユニークで、とても美味しいです。プレーンとトマト味やカレー味もいいかも。
6月 1日(土)   ・極伊賀イベント
・就活応援セミナー
・東海市民ネット事務局打ち合わせ
 
今年度から東海市民ネットの事務局を引き受けることになり、早速6月15日の伊勢志摩サミット3周年記念事業のイベントがあります。あさっては同団体の幹事会もあり、事務局を担う4名で打ち合わせを行いました。 
5月31日(金)   ・東海ろうきんNPO育成助成事業採択  ささえあいのまち創造基金から申請していた規格が、東海ろうきんのNPO育成助成事業(組織基盤強化)に採択されました。ささえあいのまち創造金が発展するためには、若手の担い手育成が不可欠と考え申請しました。 6月18日が助成金交付式と意見交換会だそうです。
5月30日(木)  ・事務所で勤務  商店街の活性化のためのアイディアを大学生に求められており、授業で出させてみたところ、面白いものがいろいろ出てきました。一番意外だったのが「お風呂」。お風呂カフェ(四日市では湯守座)は若者にとても人気があるようです。聞いてみないとわからないことがいっぱいです。 
5月29日(水)  ・事務所で勤務  SA(下り)での販売が終了したので、販売部のリズムが少し変わります。その代わり上りでのキッチンカーで販売するものの開発が求められています。おやきの皮を使ったピロシキと、少し変わった飲み物を考えていますが、6月下旬から始めるので、いろいろ研究が必要です。 
5月28日(火)   ・東海市民ネットのイベントチラシ発注  6月15日の東海市民ネットのイベントの講師がやっと決まり、チラシを発注しました。できるだけ多くの方々に来てほしいので、今後広報に注力します。 
5月27日(月)   ・休日  休眠預金の資金分配団体の募集が6~7月に行われることになり、いろいろな動きが起きています。若者協同実践全国フォーラムという団体も関心を持っており、中部圏地域創造ファンドとの意見交換をされました。 資金分配団体になることより、実践団体の中間支援をする方が、現実社会のインパクトを喚起する上で面白そうな気がします。
5月26日(日)   ・SA販売
・御在所SA上り打ち合わせ
・御在所SA(下り)最終販売 
 
御在所SA(上り)にキッチンカーで行き、場所に入れるかの確認を行いました。無事は入れることが確認でき、メニューの提出をすることで内容次第でOKということになりました。上りは新名神のため客数は減ったといっても、下りよりはかなり客数が多いです。積極的な交渉は重要です。下りのテント販売は今日で最後になりました。本日も異常に暑い日でした。毎回テントを立てる苦労もこれで終わりです。
5月25日(土)   ・SA販売
四季菜(こものイベント)
・就活応援セミナー

・サブレの利用打ち合わせ 
 
今年度の伊勢おやき本舗は、安定的な運営のしくみを目指しています。サブレを某事業所が継続的に使っていただける可能性が出てきたことから、その詰めの打ち合わせに行きました。感触は悪くなく、来週鈴鹿の当該事業の直接の担当者と再度詰めることになりました。 
5月24日(金)   ・SA販売
・御在所SA総支配人への挨拶 
御在所SA(下り)は外装工事のため6月から2か月間販売できないという話から、新名神の開通に伴い、売上が1/3にもなっており、ここでの販売は中止する方向で検討を進めてきました。そうなるとこの週末の販売が最後になるため、代表がSAの総支配人にお世話になったことのあいさつに行きました。ところが一方で御在所SA(上り)でキッチンカーでの週末販売の交渉も始めており、そちらの交渉もすることになりました。結論は、「SAとしては断る理由がない」そうで、日曜日に実際キッチンカーを入れてみて検討することになりました。 
5月23日(木)   ・SA販売  古川製造部長の御提案で、スプラウトの定食メニューに焼き餃子を加えることになりました。具材も全部手作り。餃子づくりが上手だから言えることです。焼き餃子は誰でも好きなので、喜ばれると思います。 
5月22日(水)   ・SA販売 6月15日の東海市民ネットのイベントのゲストスピーカーがやっと決まりそうです。とりあえずホッとしましたがまだ未確定です。今度は人集めです。
5月21日(火)  ・ほくサポ出張相談(HW四日市) 
・みえNPOネットワークセンター総会
 
みえNPOネットワークセンターの総会でした。アストの指定管理はあと2年ですが、県民交流センターのスペースの使い方について県はいろいろ検討しているようです。中間支援組織の機能強化のたあめ、みえNPOネットワークセンターとしての充実を図りたいと思います。 
5月20日(月)  ・休日  今年度からSSKが東海市民ネットの事務局を担っていますが、6月15日に開催予定のイベントの講師がいまだに決まらず苦慮しています。人の力を借りて乗り切るしかないですが、市民活動に従事する者は、まず市民としてやるべきことを怠らないことが第一です。
5月19日(日)  SA販売
・サキナイベント
風が大変強い日で、外での販売はやりにくい一日でした。SAは今週で終わるので、こんな心配もあと少しです。SA終了後をどうするか現在検討中です。 
5月18日(土)  ・SA販売
・ダム販売
・若者の集い
・女子向けビジネスマナー
 
ほくサポが女性の利用者対象に、女子向けビジネスマナー研修を行いました。職場に男女はないというものの、現実には歴然たる異なる「期待」があります。逆に女性の側が「周囲の期待」を勘違いすることもあります。そのあたりを女性スタッフがうまく指導していました。
5月17日(金)  ・SA販売
・なやプラザ打ち合わせ 
 
今年立ち上げた災害時の特別なニーズに応えるNPOサポーターズは、今年度からなやプラザ事業になりました。こからどのように進めるか参考にするため、大阪ボランティア協会が2016~2018年度に取組んだ「災害時のスペシャルニーズ支援事業」の発表会に行きました。7月にこの取組みを紹介するとともに、四日市では「認知症ニーズ部会」の立ち上げに、まずは取り組むことを話し合いました。
5月16日(木)  ・SA販売
・四日市大学生見学
 
スプラウト、伊勢おやき本舗などの見学に、四日市大学生の3年生と4年生が来ました。特に4年生は、四日市サブレの開発に関わったメンバーであること、今年度「社会的企業の持続可能性」の調査をすることが理由です。自分がデザインしたものが、どこで誰が作っているか今まで知らなかったので、まずは必要なプロセスだと思います。 
5月15日(水)  ・YMCA
・ほくサポ出張相談(木曽岬町、桑名市)
 
食品ロス削減の研究を四日市大学で行うことになり、コレクティブインパクトやアドボカシーの観点からも取り組みたいと考えています。ささえあいのまち創造基金も「ものバンク」事業の観点から、フードバンク創設に関わりたいと考えており、面白い展開ができそうです。 
5月14日(火)    障害者体育センター運営委員会 障害者体育センターの昨年度の事業報告と、今年度の事業計画を確認する委員会が開催されました。ユニバから派遣されている高橋施設長のまじめな仕事ぶりが評価され、わずかですが毎月の手当が出ることになりました。ここで働くと障害が軽くなるという成果も出ています。 
5月13日(月)    なやプラザ昼食会 なやプラザスタッフの昼食会(慰労会)を、プラトンホテルのたまゆらで行いました。いつもよく働いている方々に加え、新しいメンバーも加わり、新しい空気も出てきました。なやプラザは四日市市の市民活動センターとして重要な役割があるので、さらに発展させたいです。 
5月12日(日)   ・SA販売
・四日市こども祭り 
 
昨日のユニバの総会後、SAでの販売をいつまでやるかということと、SAにかわるキッチンカーの販売メニューについて話し合いました。おやきの皮を使ったパンが美味しいので、ハンバーガー系の案が出ています。6月中下旬には始めたいので、案を早めにまとめる必要があります。 
5月11日(土)   ・SA販売  
・ダム販売
・スプラウト打ち合わせ
・ユニバ総会
 
スプラウトの定期会議をしました。今回の進捗は、トレーニングメニューを段階に応じてより体系的にするようにしたことと、ランチメニューの1品追加です。午後はユニバの総会。今年秋から就労定着支援と生活訓練の2つの事業が加わります。人員体制の整備が必要です。
5月10日(金)   ・SA販売    新名神開通後、SAのお客様が激減しており、SAでの販売が苦戦しています。特に長期の連休後なのでなおさらです。今月末で終えることは決定していますが、何日までやるかが問題です。 
5月 9日(木)   ・SA販売  毎週木曜日は大学のゼミの日です。今年のテーマは、3年生は諏訪商店街の活性化計画作成への参画と、四日市大学の食品ロス削減研究への参画です。4年生は、3年次のサブレ開発に引き続き、「社会的企業の持続可能性(社会性とビジネス性の両立可能性)」をテーマにします。これら両方のために、来週木曜日は伊勢おやき本舗、スプラウト、中心市街地などの見学と意見交換を行うことにしました。
5月 8日(水)   製造・販売部休日
・ほくサポ出張相談(川越町、東員町、桑名市)
大学の食品ロス削減に向けた研究の予算作成を行っています。ささえあいのまち創造基金が行う予定の、フードバンク設立に向けた調査に関しては、大学と連携はしますが独立したものと扱うことになりました。別財源の予算が混じりあわないことが監査で重視されるからです。 
5月 7日(火)  なやプラザ打ち合わせ
・製造・販売部休日
・四日市大学食品ロス研究会 
昨日の市民協働の企画をもとに、四日市市の市民協働安全課の課長さん以下と話し合いをし、大筋が固まりました。四日市大学が食品ロスの取組みを始めることから、ささえあいのまち創造基金としてもフードバンクの取組みに着手することを考えています。ものバンクの枠組みがあるので、実施することには違和感がないように思います。
5月 6日(月)  なやプラザ打ち合わせ
・製造・販売部休日 
10月に予定している、なやプラザの市民協働まつりの企画についてスタッフで話し合いました。市民活動団体色を強くするために、生涯学習団体の発表とは分けて、2回実施する案を考えていましたが、やはり一緒にやって、多様な人たちで盛り上げる企画に変更しました。
5月 5日(日)   ・製造・販売部休日 
・スプラウト・ユニバ休日
  
本日から製造販売は4連休です。10連休がとれる職場、取れない職場があるのは仕方ないですが、4連休とれれば少し休まるでしょう。 
5月 4日(土)   ・SA販売
・ 無印良品販売
・スプラウト・ユニバ休日
  
サブレの販売予定先から、サブレの日持ちを6か月にするという要求が出てきています。スーパーなどにあるクッキーは、確かに6か月以上、長いものは1年というのもあります。1年もあれば廃棄せずに回転できるのでしょうか。スーパーでは賞味期限の1/3を残して売れ残った商品は廃棄されるそうです。その商品の行方も気になります。
5月 3日(金)   ・SA販売 
・スプラウト・ユニバ休日
 
令和おやき(赤飯)に加えて「きなこもち」おやきが出来ました。新しい商品ができると元気が出ます。またキッチンカーで調理しながら販売する「オムレットおやき(仮称)」(大き目の円形のおやきの皮で、様々な具材を挟んで2つ折りにして焼く)の研究も着手しました。楽しみです。
5月 2日(木)   ・SA販売   スプラウトは、これまで午後のお客さんが少なかったところへカラオケのお客さんが来ていただくので、売上が2倍以上増えています。ただ食事メニューが課題という声もあり、コスト計算をきちんとする必要があります。 
5月 1日(水)   SA販売
・平安閣打ち合わせ
・おやき会議
平安閣に事業の打ち合わせに行きました。思わぬ事業展開ができそうで、その後のおやきの会議もそれに沿ったものになりました。SAに関しては5月いっぱいで終了し、新しいおやきの販売戦略も立てることになりました。
4月30日(火)   なやプラザ打ち合わせ なやプラザの事業について、スタッフと打ち合わせを行いました。特に秋の「市民協働まつり」のあり方を重点的に話したのですが、いろいろ案が出てきて、今までにない市民活動の交流イベントができそうです。 
4月29日(月)   ・WAM助成金の報告書送付  4月30日が締め切りの福祉医療機構(WAM助成)の報告書を郵便で送りました。青のレターパックを牧野君が用意してくれていましたが、明日に間に合わせるためには赤でなければだめと言われ、赤に変更しました。 
4月28日(日)   ・SA販売
・ダム販売 
・東海ろうきん「NPO育成助成」面接
 
東海ろうきんの「NPO育成助成」の「組織強化部門」の二次審査に行きました(ささえあいのまち創造基金として)。「新規事業創出部門」や「事業の継続発展部門」は、採択件数枠の倍の二次審査団体があるのに、「組織強化部門」は採択件数枠が3団体なのに2団体しかありませんでした。
4月27日(土)   ・SA販売 
・無印良品
・ささえあいのまち創造基金プレゼン
 
第7回目のささえあい基金の公開プレゼンを行いました。今回は以前の9号館が使えなくなったので、3号館を使いましたが、いろいろ勝手が違い、かなり混乱しました(審査員の審査室が遠い、投票時の混乱など)。今回から若者枠を作り、高校生が発表してくれてよかったです。 
4月26日(金)   ・SA販売  SAにはほくサポからアルバイトをお願いすることになりました。これもまた就労に向けてのステップと位置づけ、自信をつける一助になればと思います。 
4月25日(木)  ・SA販売  しばらく休止していたSAの販売を再開しましたが、スタッフ態勢の変更を迫られそうです。皆が力を合わせて乗り越えたいと思います。 
4月24日(水)  ほくサポ出張相談(朝日町・桑名市)  大学の新しいプロジェクトとして、食品ロスの削減を切り口とする「コレクティブインパクト」に取り組むことになりました。市民協働を具体的な形にするものであり、これまでなかった動きが生まれるようにしたいと思います。
4月23日(火)    ・東海市民ネット幹事会(名古屋)
・みえNPOネットワークセンター理事会
 
今回から東海市民社会ネットワークの事務局は市民社会研究所に移行しました。みえNPOネットワークセンターは、幹事会のメンバーとして参加することになります。みえNPOネットワークセンターの理事会も開催されました。NPO月間をどう取り組むかが主な議題でした。 
4月22日(月)    ・休日  新学期になって授業や学生の面談や会議など、本当に疲れます。今年度を含め、あと2年間でフルタイムが終了し、予定ですとその後3年間のパートタイム(正職員)となります。パートタイムに早くなりたいです。 
4月21日(日)   ・ダム販売 
・無印良品販売
・四日市市議会議員選挙
 
統一地方選挙の後半、四日市では市議会議員選挙がありました。12人の新人が出て、半数が当選されたようです。現職はほぼ全員当選しており、現職は強いと感じます。今回女性議員が注目されましたが、これまでの2人から一挙に6人となりました。時代の流れを感じます。
4月20日(土)   ・ダム販売   久しぶりにダムでの販売でした。今が一番いい季節ですが、人出は少なかったようです。SAでの販売がない分、初めて午後まで販売し、完売することができました。ダムでは今までで最高の売上となりました。 
4月19日(金)   ・事務所で勤務  今週はSAの販売を休止しています。SAの売上がこれまでの伊勢おやきを支えてくれたので、複雑な気分です。今後イベント販売とサブレにシフトするとはいえ、SAは残る予定なので、早く正常化したいと思います。 
4月18日(木)  ・SA販売
・ほくサポ出張相談(木曽岬町、HW桑名)
・SA担当者の対応検討会
 
先日の日曜日にSAでトラブルがあり、当事者と第三者を交えた今後に向けての検討会を行いました。普段から頑張っているスタッフではありますが、やってはいけないことであり、SAから再発防止も求められています。対応案が示され、数日間、検討期間を置くことになりました。 
4月17日(水)  YMCA販売
・ほくサポ出張相談(菰野町・いなべ市)
・名古屋都市センターのヒアリング
名古屋都市センターの理事長(奥野前名古屋大学学長)が、「新しい公」の調査をしたいということでヒアリングを受けました。NPOはボランタリーネイバーズの大西顧問とSSK代表の松井の2名だけ、後は愛知県と名古屋市の担当職員です。2時間の活動紹介と意見交換をしましたが、これからどうなるのかまだわからないでいます。 
4月16日(火)   ・ほくサポ出張相談(HW四日市)
・スプラウト振り返り会議
東海ろうきんNPO助成金1次審査通過
・SAトラブル対応
SAでトラブルがあり、その対応を協議しました。夕方SAにも謝罪と今後の対応の相談に行きました。驚いたのは、予想をはるかに超えて、障害者が働く社会づくりが必要だと、SAの方々が考えておられることです。非常にありがたい条件をいろいろ出していただきました。再発防止のために関係者が集まり、最善の措置をとる必要があります。 
4月15日(月)   グリーンモール発展会総会  グリーンモール発展会の定期総会に参加しました。役員の交代、アーケードの補修などが主たる議題でした。イベントが負担になっているのですが、役員の高齢化による交代制の導入の話は結局延期になりました。
4月14日(日)  SA販売
・無印良品
・中部地域創造基金意見交換会
 
中部地域創造基金の政策委員関係者が集まり、休眠預金の資金分配団体の申請や、休眠預金に関する対応について話し合う場がありました。せっかく市民セクターにお金が入るシステムができたのに、一部の全国的な中間支援組織は、社会的インパクト評価に過剰反応して冷ややかな対応をしており、きちんとした情報が入ってくるのは中部圏ではここだけです。具体的なイメージができてよかったです。
4月13日(土)   SA販売
・鈴鹿ブルームマルシェ
・ささえあい基金書類審査
ささえあい基金の書類審査を行いました。今年は15~39歳の「若者枠」を設けたのですが、これが目的とする「若者が中心になってやる活動」ではなく、「若者を対象とする活動」を応募されているものがあり、残念です。それだけ若者が中心の活動が少ないのかもしれません。次年度に向けて、学校などへの早めの働きかけが必要だと感じました。 
4月12日(金)   SA販売
・なやプラザ今年度事業打ち合わせ 
 
なやプラザの今年度事業のスケジュールを決める打ち合わせを行いました。今年度から1名専従スタッフが増員できたことで、質量ともにいい仕事ができそうです。働き盛りの若いスタッフは非常に重要で、彼らの正当な賃金を確保することが我々の大きな役割だと感じます。 
4月11日(木)   SA販売  サブレを開発した学生たちとしばらくぶりの授業でした。新聞に大きく写真が掲載された学生に、ご両親はどう言ってた?と聞くと、新聞を何部も買い込み、自営業なので、お客さんにサブレを買って渡しておられるそうです。思わぬサポーターがおられることを知りました。 
4月10日(水)  クルーズ船
・ほくサポ出張相談(川越町、桑名市)
今年2回目のクルーズ船ですが、今回も雨で販売には不向きなお天気になりました。ただ、前回のように中止にはなりませんでした。満開の桜もこの雨でだめになりそうです。天候だけはどうしようもないです。
4月9日(火)  ・事業打ち合わせ
 (精神障害者就労訓練受入れ企業開拓事業、
  東海市民ネット、人財ポケット) 
今年も新しい事業がいろいろ始まろうとしています。先週は生活困窮者就労準備支援事業所になったスプラウトの打ち合わせ、新しく5年間の指定管理を受けたなやプラザの打ち合わせを行いましたが、本日は左記の3つです。相互に事業が関連付けれられることも多く、組織的・複合的に取り組んでいることはメリットが大きいです。
4月8日(月)  ・休日 大学の授業が始まりました。看護大学の「ボランティア論」の授業は、40人の教室の倍の80人が受講登録しており、急きょ教室を変更しました。四日市大学の「NPO論」は130人が登録しているので、合わせて200人超が4月27日のささえあい基金の公開プレゼンに参加することになります。今年は300人教室を予約していてよかったです。 
4月7日(日)   ・SA販売
・エキサイトバザール
・木曽岬桜まつり
 
この週末はかつてない花見日和で、エキサイトバザール、木曽岬町桜祭りとイベントが目白押しでした。新名神の開通に伴い、SAの客数がかなり減っているそうで、SAのスタッフもイベントを手伝いました。 
4月6日(土)   ・SA販売
・エキサイトバザール
・東海市民ネット引継ぎ
 
これまでみえNPOネットワークセンター(実質的にアスト津)のスタッフが担っていた、東海市民ネットの事務局を、市民社会研究所が引き継ぐことになり、打ち合わせを行いました。いろいろな団体の事務局を引き受けていますが、最終的にはSSKということになります。
4月5日(金)   ・SA販売 
・なやプラザスタッフ打ち合わせ
 
新年度にあたってなやプラザスタッフ全員の顔合わせと、新規事業の打ち合わせを行いました。人が変わることはいいことです。スタッフがそれぞれ充実感をもって取り組めるよう、準備を進めていきます。
4月4日(木)  ・SA販売
・仁木相談員が朝日新聞に掲載される 
本日の朝日新聞にほくサポの仁木相談員が掲載されました。三重県知事選を前に、20代の若者が「あったらいいな こんな条例」を示す特集ページです。仁木さんは「就活ママさん応援条例」を掲げてくれました。「就活」というところにほくサポらしさが出ています。 
4月3日(水)  ほくサポ出張相談(東員町、桑名市)
・清水スタッフ表彰
昨年度のSSK最大の事業「四日市サブレ」の最大の功績者は、サブレを全くゼロの段階から商品にまで完成させた清水スタッフです。もちろん関係者全員の力の結晶ですが、商品にするまでの努力は並大抵のことではありませんでした。その栄誉を讃えて表彰しました。 
4月2日(火) ・クルーズ船販売 四日市港にクルーズ船がやってきましたが、風が強いうえ急な雨もあり、せっかくのおやき販売が途中で中止になってしまりました。今回は欧米系のお客さんが多かったようで、おやきスタッフも片言の英語で会話をしたそうです。お客さんは中心市街地にも大量に来られ、スプラウトにも寄っていただいてカラオケを楽しまれたようです。
4月1日(月) ・スプラウトのカラオケ部門始まる
・新元号発表
新年度になりました。2005年4月1日にSSKが法人化して14年が過ぎました。SSKはいろいろなことをしてきましたが、今年度で事業の骨格がほぼ完成できると考えています。代表は本日大学から戦略企画担当副学長の辞令をもらいました。あと2年は大学の仕事も大量にありますが、SSKをスタッフ一同発展させていきたいと思います。